森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○森山国務大臣 原子力軍艦放射能調査指針大綱の中にある「軍艦のもつ特殊な性格」という面について、当初先生は、冷却水を出すというような特殊性がある、後におあげになられました、原子炉規制法に基づいて一々それを検査するとか、あるいはまた、どういうふうにそれを動かしていくかということについては、外国の軍艦は治外法権になっていますから、それはわからないわけです。日本の「むつ」なんかの場合は、その点、原子炉規制法に基づく規制もありますし、またどうい…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○森山国務大臣 もう少し具体的に言いますとどういうことでございましょうか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○森山国務大臣 放射線による人体への影響について、ICRPは一つの考え方、基本線を示しております。その線に沿ってやっておりますことは、大部分の参考人の皆さまがお話しになられたとおりでございまして、ただ、そういうことについて国民の間に徹底しているかどうかという点についての努力というような面について、いまだしという点がございますれば、まさにそういう点でいろいろこれから気を使ってやっていかなければならぬと思っております。 ただ、もう一つ私、申…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○森山国務大臣 私が意見を述べることについて、自分の気にさわったからといって居直るような態度というのは、私は、はなはだよろしくないと思いますので、私も国会議員でございますから、委員長にひとつ、一言私も異議を申し上げておきたいと思います。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○森山国務大臣 たいへん難問題でございまして、確かに軍事情勢などを書いた本によりますと、日本近海に遊よくする原子力潜水艦は、アメリカの原子力潜水艦以外に、ソ連等の原子力潜水艦があり、かつその数もアメリカの艦以上に多いというような情報も、私どもは聞くことがございます。実は事実はそうつまびらかにいたしておりませんが、もしそういうことでございますれば、第一次冷却水を、領海とはあえて申しませんが、公海において出しておる可能性は、原子力潜水艦を持…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○森山国務大臣 フォールアウトにつきましては、寄港地以外でも、海洋放射能の調査、検出を一部実施しておるそうであります、海上保安庁の水路部で。しかし、いまのお話のような御趣旨の調査はいままで全くいたしておりません。どういうふうにして調査をしていくか、いろいろこれから実情などを勉強させていただきまして、その進行の過程において、また御連絡申し上げたいと思います。そういうことでよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○森山国務大臣 伊藤委員御指摘のとおり、ライフサイエンスということばは耳新しいことばでございます。このことばの意味につきましては、政府委員のほうからお答えをさせていただきたいと思いますが、科学技術庁といたしましては、科学技術庁が取り組んでおる、いわば先端的な学問、技術という意味では、最も新しい分野に属するわけでございます。それで、この分野を伸ばすために、専門のセンターなどを一つ設けて、ぜひ推進してほしいという各方面からの御要望があったこ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○森山国務大臣 ライフサイエンスについてたいへん御関心を持っていただいて、ありがとうございます。申すまでもなく、人間存在に関する科学技術でありますし、これからの科学技術が国民生活に密着する方向に進んでいかなければならぬ、それにしては四十九年度はこんな程度でいいのかというお話、まさにそのとおりであろうと思います。しかし新しい分野でございますので、これを着実にどうやって育てていったらいいかということにつきまして、私も科学技術会議の藤井議員な…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○森山国務大臣 原子力の関係で、ですか。もう少し具体的にちょっと……。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○森山国務大臣 申すまでもなく、原子力の平和利用の面に関しましても、これは実用段階に入って、特に原子力発電の場合、二十年足らずでございますし、学問的にもいろいろ解明しなければならない問題はあるわけでございますし、また政府の施策としましても、さらに充実を期さなければならない点があることは、もう申すまでもございません。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○森山国務大臣 これは石野委員御案内のとおり、この前もちょっとお答えいたしましたが、この原研関係の予算がふえましても、直ちにこれは人を要するという予算だけではない。施設がふえていますから、これが動き出したときには人が要るということになりましょうが、そういう施設ができ上がるまでの段階というものがございますから、予算がふえたら直ちに人がふえる、こういうようなことにはならないと思いますが、しかし、仕事がふえてくれば、その仕事のふえ方の発展段階…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○森山国務大臣 総理とか閣議とかいう具体的なことは別にいたしまして、やはり要員の問題は、働いている人たちに対する一つの経済的条件、経済的地位の向上に関することでございますから、できるだけ協力したい。頭からいかぬなんて、いささかも思っていませんよ。大いにひとつそういう問題については、それは全部が全部聞けないかもしれませんけれども、いまあなたからお話があったような意味においては、われわれも何とか真剣に取り組んでまいりたいというふうに考えてお…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○森山国務大臣 なかなか石野さん、むずかしい問題で、私もあなたと同じように、若干矛盾を感じておることは事実です。いつこれは直すのだ。とにかく今度の予算に関連して人員もふやす——何人だったかな、四十人ぐらい予算でふやすところだった。ところが三十六人が五%減員だというので、プラス・マイナス五人だというのですから、どうもあなたのおっしゃるのは、まことにそういう点については、原研の場合については確かに一つの問題点である、こういうように思っていま…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○森山国務大臣 こっちの追加要求で四十名ふえたのですよ。だけれども、一律削減で三十五を削っちゃった。だから、もし追加要求しなければ三十名近く減ったのですから、そういう意味では若干の前進があったのだ。しかし、ふやしたと思ったら、どうも期待がだいぶ違うじゃないか、そういう意味ではあなたと同感だ、こういうわけですから。私も、そういう仕組みになっているということについては十分な認識がありませんでしたから。しかし、これは政府一般でみなやっていると…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○森山国務大臣 一緒にやるのですよ。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○森山国務大臣 先ほどの議論の中身になりますから、やはりある程度人をふやしてということがなければ、新しい人を入れられませんから、古い人はやめてもらうというほど研究所は歴史がそう古くありませんから——やめられる方もあるでしょう。新しい人をとれるようなそういう体制は、あなたが先ほどおっしゃったことの中で含めて考えていったらどうでしょう。満点はとれませんよ。満点はとれませんが、そういう方向については、できるだけ考えていくようにせぬと、ちょっと…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○森山国務大臣 きょう専門家がいますから、少し専門家に答えさせて、それから私が……。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○森山国務大臣 これは給与全体としまして、そういう制度がなくても織り込んでやっている。これは考え方はどういう考え方でこうなっているか、私、知りませんけれども、仕事を進めるについて、女房や子供持ちのほうが仕事の能率があがっているというかどうかということは、仕事の能率とは別だという考え方もあって、そういう制度は格別設けないで、配偶者手当等扶養手当に該当する分を給与の中に一律に含めてきめるという給与体系の立て方もあるわけです。おそらくそういう…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○森山国務大臣 経済的問題に関する限りは、石野委員がおっしゃるとおり、真剣に取り組まなければいかぬと思います。もちろん政府としての統一方針はございますから、しかしまた一つ一つの団体の特殊性もあるわけでございますから、それらを勘案いたしまして、十分真剣に検討させていただきたいと思います。頭からだめだなんて言いません、そんなことは、この種の問題についてはございませんから。問題の中身いかんによっては、ときどきかってなことを言いますが、それはい…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○森山国務大臣 原子力発電所建設を進めていきますれば、それに即応して再処理工場の充実をはかっていかなければならぬことはもとよりでございます。