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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○森山国務大臣 先ほど公害対策基本法第八条によりまして「放射性物質による大気の汚染、水質の汚濁及び土壌の汚染の防止のための措置については、原子力基本法その他の関係法律で定めるところによる。」原子力を抜いておりますが、これは原子力のほうがしっかりした規制ができておるから抜いておるので、だらしないから抜いておるのではございませんで、どうかその点は御理解願いたいと思います。 それから先ほどの規制線量の問題でございますが、いま原子炉の周辺地区に…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○森山国務大臣 数字の問題についてお答えいたします。 先ほど八千ピコキュリーというのがございましたが、これはミリレムに直しますと三十二ミリレムでございますし、その他のものを合わせて四十幾つという計算も可能でございますが、御案内のとおり、自然放射能百ミリレム、それの半分以下ということでございまして、許容規制域五百ミリレムに対しまして十分の一以下でございますから、そういう意味の安全性については心配はございません。しかし、少しでも低くなるよう…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) 参議院の公害対策特別委員会がございまして、たいへん遅参いたしまして恐縮でございます。 ただいまお話のアイソトープに関する近来の事件について、一つ一つの事柄についてなお検討すべき余地が残されておると思いますが、まあ全般といたしまして、私どもが現段階において考えておることについて申し上げたいと思います。 まあ近来御指摘のありました事件のみならず、二、三そういう事件が各方面に起きておりますので、こういう実態を聞くにつ…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) アイソトープによる放射線の防止の問題のみならず、原子力発電所が全国的にこれはいろいろな見方はございましょうが、各地にふえていることはもう間違いございませんから、そういう際にただいまお話がありましたような事態について、万遺漏なき体制をこれからつくっていかなきゃならぬというふうに考えておりまして、これらの問題につきましては、労働省ともよく緊密に連絡をいたしまして、たとえば私も安全衛生部長と、まだ私自身は、局長クラス…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) 先ほど申し上げましたように、三千をこえる事業所に対して、いま当面の問題にからめ、行管のまた勧告の経過にかんがみて調査をいたしております、自主点検という形で。したがって、その結果を見まして検討いたしたいというふうに考えておるわけです。直ちにもってこのアイソトープの放射線防止に関する法律を改正というふうに直ちに、まだそこまではいっておりません。しかし、今後の検討事項といたしたい、調査の結果によって検討事項といたした…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) 私は事の成り行きの全部を承知しているわけではございませんけれども、しかしできるだけ早く急ぐ必要があったのであろうと思いますし、日付が、願書が来てから、それから願書が、それについての許可が出るまでという、用途変更の許可が出るまで期間が非常に短いという点に御疑念をお持ちなんではないかと思いますが、おそらくそういう手続より前に実際上の検討なども加えられておって、わずか一日で全部が全部処理されたというふうには考えていな…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) そういう意味におきましては、今後そういう点につきまして十分慎重にやっていくように取りはからってまいりたいというふうに考えております。

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) 調査を進めたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) 中村委員の御質疑傾聴しておりました。私どもは先般の問題については、まことに解しかねることではございましたが、しかし、真相を明らかにしたいということで、当該人物を東京に呼んだことを聞いておりますし、また当該人物を東京近郊において、しかるべき専門家によって診断をするように努力をいたしたわけでございまするが、御本人がついにその途中に、がえんぜられないで、帰って訴訟の手続をとられた。これについては、先般この席に参りまし…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) 御趣旨に沿って、全力を尽くしたいと思います。 〔理事矢追秀彦君退席、 理事梶木又三君着席〕

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) こういう事故がないにこしたことはないと私は思っております。ただしかし、結果が法定値の二倍程度の空気汚染が検出されて床汚染は法定値の二十分の一程度だと、人身の被曝はない、外部環境への漏洩はなかったと、まあ不幸中の幸いであったと、こういうふうに考えております。だからこういうのがこれからもあっていいとは思っておりません。できるだけないように努力をいたします。

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) 先ほど来お話しのことが、原子力会議で安全性に疑念を抱かせる程度のものとは思っておりません。しかしながら、こういう問題について、特に廃棄物の問題について今後十分力点を置いていかなければならない問題点であるということについては同感でございますから、遺憾なき努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) 先般の分析研の問題はまことに遺憾しごくなことでございます。分析化学者としてのモラルの低下もさることながら、これが及ぼす影響はきわめて重大でございますし、また、これに対する監督官庁の立場にあります科学技術庁といたしましても、今後こういう事態が二度と起きないように努力をいたしたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) そのとおりであります。

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) そのとおりであります。

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) 事務的経過につきましては政府委員をしてお答えさせます。

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) 浜口先生は分析問題を建て直しをするのに最も打ってつけの人物であると私は確信をいたしております。まあいろいろ何と申しますか、個人的といいますか、そういうことについていろいろ御論議がありますが、人事のことでございますから論評は差し控えさしていただきます。

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) 国立の機関にするということを含めて検討いたしました。しかしながら国立の場合につきましては、分析を行なう人たちの待遇、給与面などについての弾力性、一般のいまの公務員の中における研究者、技術者の待遇の面等から考えて、もう少し弾力的なやり方でやってまいりたい。それからまたお役所仕事というよりは、できるだけ自主性を発揮できるような組織にしなきゃいかぬと思う反面、また国の監督が行き届かないようなことがあると困るわけであり…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) ちゃんとした仕事をやるかどうかは、何も国立の研究所だからとか、あるいは政府機関だからとか、あるいは民間機関だからとか、私はそういうふうに官僚的な感じの考え方は持っておりませんね。これは民間機関だってりっぱに仕事をやっているところはうんとあるのですから、どうもまあ何でもがんでも国立にすればいいなんてお考えは、私はとることができません。しかし、先ほども申し上げましたように、国会での私どもの答弁をいたした経緯もござい…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(森山欽司君) しかしながらいろいろな批判があるわけでございますから、そういうことを聞かないのは全部権威ある——それがはたして権威ある機関というようなふうに私どもが受け取れるかどうかについてはどうでしょうね。そこまでおっしゃらないほうがいいんじゃないでしょうか。それらの御意見もやっぱりいろいろ御意見がありますれば、私どもは参考意見といたしまして十分考えながら処理をいたしておるわけでございます。国会の委員会におきましても、わが同…