森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○森山国務大臣 先ほど来電力の見通しの問題について御質疑がありまして、全体の問題は中曽根大臣からお話しになりましたが、原子力の問題につきまして先ほど御質疑がありました分につきましては、四十七年に原子力委員会で基本計画、すなわち昭和五十五年三千二百万キロワット、昭和六十年六千万キロワットの計画があったことは御承知のとおりでございまして、これは原子力委員会の長期計画によるものでございます。その計画の基本になりました経済情勢等が特に昨年の中東…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○森山国務大臣 原子力発電に関連してお話のようでございますから私からお答えいたしますが、この法律の目ざすゆえんのものは、電力をつくった地元には格別の利益はございません。電力が送られる先の町場の工場やあるいはそこの住民に役に立つ。そして従前でございますと、そういった開発の利益というものは使用者のほうにばかり参りまして、地元に対してはいささかもそういうものがなかったというところにやはり不満の一つがあるわけでございますから、開発利益の地元還元…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○森山国務大臣 わが国の原子力基本法は自主、民主、公開の三原則によっております。これの期する最大の目的は軍事利用というようなことに走らないようにという担保のためでございますし、また、平和利用につきましても成果を極力公開するということは当然でございます。そういう意味におきまして、現在できる限りの資料を公表いたしておるわけでございますし、それが原子力基本法の精神に沿っておると思っておる次第でございます。 ただ、アメリカがこれだけやっておるか…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○森山国務大臣 先ほど来いろいろお述べになりましたが、分析研の問題につきましてはまことに遺憾しごくでございまして、本年一月末以来累次にわたって、予算委員会、一科学技術特別委員会等において、この問題につきまして遺憾の意を表し、かつこれに対する改善策を目下実施中でありますことは御存じのとおりでございます。 アイソトープの問題につきましては、近来新聞紙上いろいろ問題も提起されておりますばかりでなく、さきに行なわれました行管の抽出検査、百五、六…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○森山国務大臣 私の答弁申し上げましたのは中曽根大臣と同じ趣旨でございまして、安全性のワク内におけるところの故障であります。それを原子炉規制法上は事故ということばで呼んでおることも事実でございまするが、しかしそれは安全性について——機械でございますから故障もございますし、人間でございますから、ミス操作もございます。しかし、それは安全性の基本をゆるがすような問題ではないんだという点ははっきりしておきませんと——これはそういう意味において、…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○森山国務大臣 万全の対策をとるようにいたします。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○森山国務大臣 この法律自身は開発利益の地元還元という趣旨でございます。しかしながら、安全性の問題につきましては、この問題が論議されると同じときに、すなわち昭和四十九年度予算案において、安全性強化のために、昭和四十八年度債務負担行為をまぜまして七十億円の予算が一この昭和四十九年度の予算は非常にむずかしくて、総需要抑制の立場から、たとえば公共事業費のごときは、四十九年度は額において四十八年度と同額、そして内容は四十七年と同様というようなと…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○森山国務大臣 原子力研究所の問題で例をあげられて、金はつけたが人が足りぬではないか、こういうお話でございますが、仕事の性質によっては、まず金をつける、仕事が本格的に始まってから人がつくという場合もあるわけでございまして、必ずしもそれは一緒に動くわけではございません。ただ私は原研の場合感じますことは、相当量の人をふやしたわけでありますが、政府並びに政府関係機関で一律五%の人員削減というのがございまして、だから、うんとふやしたわけだが、五…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○森山国務大臣 これは中曽根大臣のような大ものが出ませんでも、御趣旨のほどを十分体しまして善処をいたしたい、こう考えております。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○森山国務大臣 電力は最初水主火従でございましたが、火力のほうが多くなり、その火力の中身も石炭から石油に変わり、近来は原子力発電が逐次増加をしてまいりまして、昭和五十五年には総発電容量の一八%程度を期待し、昭和六十年には二五%程度を期待をいたしておるわけであります。五十五年の一八%は目下のところ若干困難であろうと思いますが、昭和六十年六千万キロワットについてはこれを確実に実現をいたしたいというふうに考えておるわけであります。それに電源に…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○森山国務大臣 ただいまお話がございましたが、先ほど中曽根通産大臣からお話がありましたように、石油危機以後におけるわが国のエネルギー問題、特に電力の問題に関連をいたしまして、いろいろな方面から多角的にエネルギーを求めるということの必要がございますから、そのことは否定いたしません。水力も見直す必要があろうと思いますし、また石炭についても従来の方式ばかりでなく、新しい方式で、できるならばそういうやり方も考えていかなければならないことはもとよ…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○森山国務大臣 どうぞその意味において、安全性の問題については政府が責任をもって対応して努力をしております点につきまして、すでに十分御承知のところでございますが、御理解賜わらんことをお願いいたします。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○森山国務大臣 最初にこの法律の第十条第二項に「内閣総理大臣の権限は、科学技術庁長官に委任することができる。」ということで、この法律に対する所見として、特に環境の安全性をお話しになりましたが、私は、先ほど来通産大臣が話しておりますように、やはりこれは電源開発という開発利益を地元に還元するという考え方に徹しておる法律であるというように考えております。したがって、安全性の問題等の問題には直接関係のない法律であるというように、要するに、電力を…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○森山国務大臣 この法律は第一条の目的に書いてありますように「電気の安定供給の確保が国民生活と経済活動にとってきわめて重要であることにかんがみ、発電用施設の周辺の地域における公共用の施設の整備を促進することにより、地域住民の福祉の向上を図り、もって発電用施設の設置の円滑化に資することを目的とする。」簡単にいえば、開発利益の地方還元ということをいっておるわけであります。町場の工場や町場の人たちの利益というためではなくて、地元の連中に対して…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○森山国務大臣 私の着任以前のことでございますので、私自身はまだそれについて十分わかりませんが、科学技術庁としてはそういうものがあったというふうに事務当局はいっております。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○森山国務大臣 再処理工場の問題は、先ほどお話がありましたように、ことしから始運転を開始して来年から供用する動燃事業団の関係のものがございます。しかし、これは原子力発電所にいたしまして八百万キロワットぐらいのところで能力一ぱいになりますから、あと二、三年くらいたちますと満員になりますから、それをどうするのだというのは確かに問題点でございます。それにつきましては、一番最初のやつは国がやったけれども、第二回目以降は民間でやろうというかけ声が…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○森山国務大臣 それでは一つだけ先ほどの五ミリレムの問題で……。もちろんICRPのアズ・ロー・アズ・レディリー・アチーバブルという、できるだけ低くという考え方の線に立っていることはどうかひとつ御理解願いたいと思います。 それから再処理の問題についての当面の措置を私が申しますと、何か政治的にうまいこと言いくるめるようにお受け取りになってもいけませんから、いま伊原次長に事務当局がどういう検討をしておるかということをちょっと御説明させます。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○森山国務大臣 原子力委員会の従来の考え方は、そういう考え方で臨んでおったわけであります。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○森山国務大臣 第二の再処理工場は民間がやるという考え方でございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○森山国務大臣 政府委員をして答弁いたさせます。