森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 機械でありますから故障が起きます。人間がやりますから、ミス操作はあります。そういう意味における問題を事故というならば、それは事故でありますが、安全性に対して疑惑を招くような意味におけるところの事故ではない、そういうように申し上げます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 承知しております。ただし、これは決して安全性に疑惑を与えるものではございません。ただ、要するに能率の悪い原子炉になっておる、こういうことでございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 さように思っております。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 ちょっとそれはことばじりを取り上げての……(瀬崎委員「ことばじりじゃない、事実です」と呼ぶ)あれなんでございまして、いまは非常に非能率なやり方になっておりますから、能率をよくする、切りかえるやり方というものはやり方がありまして、たとえばぐあいが悪いところがあればかえればいいのですから、そういう時期が来ればよくなるのだ、こう言っておるわけでございます。ただ、そういうことについて、いまの私の立場でこれ以上申し上げたくないので…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 私の答弁が一番正確でございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 その悪いところを全部かえちゃえばいいじゃないですか。よくなるじゃないですか。だけど、それは現状は能率の悪いものだということであって、将来そういう可能性がないかどうかまであなたがおきめになるお立場にはございません。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 安全性については全く心配ありません。能率が悪いだけであります。しかし、能率をよくするために、悪いところをかえればいいと思っておりますし、私はそういう方向に指導するつもりであります。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 やり方についてはおまかせ願いたいと思います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 直ちにとるかとらないかもおまかせ願いたい。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 それはやらないということではありません。そういうふうに即断されるのでは、国会の質疑になりません。私が申し上げた範囲内において、ここまではっきり申し上げるということは、確信がなければ申し上げないのですから、これ以上のことはお聞きにならないでください。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 許容量以上の放射線の被曝を受けたという事例はございません。実用炉に入ってからですよ。軍事利用の原子炉とかあるいは平和利用の実験炉段階はいざ知らず、実用段階に入ってそういう事件は世界的に一件もございません。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 そういうつもりで答弁したつもりでございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 では、あらためてそういうふうに御認識を願います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 その膨大な資料を政治家である私が全部一行一句覚えているわけではございませんから、一々について御答弁を申し上げませんが、そういう膨大なる説明資料をつくったゆえんのものは、初めて公聴会制度、これはいろいろ先ほど来のお話で問題がございますけれども、それをやったために、そういうものもつくり、また長期の安全審査を行ない、また原子力委員会におきましても、一週間か二週間でやるものを七十日間かけて最終結論を出した、そういうふうにやったわ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 私も、もうこれは何十回もそういう議論をしておるところでございます。それで、まあ考えたらどうかと私も思ったときもあるのでありますが、分析に関する資料をほとんど全部要求しておられるにはびっくりいたしたわけであります。その分析の結果をまとめて報告しろというならわかるわけでありますが、その分析の結果を全部出せという御要求であるということを発見いたしまして、私ははてなと、ふと小首を傾けたようなわけでございますが、この問題は、予算委…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 事務当局に説明いたさせますが、すでにこの問題は科学技術特別委員会で一回か二回論議されている事項でございまして、また重ねてここで貴重なる時間をとられる御意図をそんたくするのに苦しんでおりますが、御質問でございますから、私でも答えられますけれども、私より伊原原子力局次長をして答えさせます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 「可及的速やかに」とは形容句でございまして、できるだけ早くという意味であります。しかし、御案内のとおり、新たなる基準の設定でございますし、拡散範囲もきめなければなりませんし、温度差もきめなければなりませんし、場所その他の問題も技術的に非常にむずかしい問題でございます。水質基準の中で水質の中にはほかのものはいろいろな物質等が入っておるわけでございますが、これは温度の問題でございます。したがって、その基準のきめ方というのは従…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 私はいささかもさように思いません。できるだけ早くやりたいという主観的意図があらわれておるのでございまして、科学技術庁もそう思っておりますし、環境庁もそのように思っておる。しかし、なかなか調査が十分行き届いておりませんし、むずかしい問題で初めてやることでございますから苦慮しておる。しかし、できるだけ早くやりたい、可及的すみやかにやりたい。それはいつなんという御返事ができるような段階だったら、いつと書きますよ。書けないから、…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 その御質問の趣旨はどういう意味ですか。もう一回聞かしていただきたいのです。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○森山国務大臣 従来やってきたやり方と、それから今度新しい基準ができるであろう場合に、もし下がります場合の措置につきましては、それはこれからのものはそういう基準にのっとりますし、もしそれに反するものがあれば、それはできるだけ実情に合うように改善する措置をとるようにいたさせることはもちろんであります。 しかし、いままでの問題について全部が全部それができるかどうか、そういう方向で努力をいたさせるということになろうと思います。どういう結論が出…