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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○森山国務大臣 どうもあなたは、私の言っていることをちゃんと聞いておられないようですね。先ほど、海水温度一度云々というお話があったが、私は、そういうことの専門的知識はないけれども、しかしながら、それで影響ないという人もあれば、あるという人もある。しかしテクノロジーアセスメントというものを旨としてやらなければならない産業であり技術であるから、そういう点もいま問題になるでしょう。ほかにも石野委員から、累次にわたって、いろいろそういう問題につ…

自由民主党科学技術庁長官1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○森山国務大臣 いまわかったのですが、そうすると、沖繩沖の話は石野委員の御発言だったわけですか。私は、そういう種類の発言があったけれども、私には理解ができぬということを申し上げたわけです。 もう一回申し上げますと、沖繩の沖でコバルト60が出る。六十ピコキュリーですね。しかし、そういうピコキュリー入ったハリセンボンを毎日毎日食べても、そして五十年間食べても、累積するコバルト60は許容量の一万分の一以下であるというようなことは、本来問題にな…

自由民主党科学技術庁長官1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○森山国務大臣 ちょっと私からお答えしますが、ずいぶんたくさん列挙されましたので、事務方は書いておるかもしれませんが、できるならば、委員長にお願いしたいのでございますが、与党の理事諸君もおいでになることでございますし、ひとつ御相談願いたい。私どものほうも検討させていただきたい。いま直ちに返事はできません。

自由民主党科学技術庁長官1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○森山国務大臣 これは事業団のほうの予定価格ですから、その予定価格で腹づもりをつくっていたわけです。そして実際の契約価格は、その腹づもりのワク内においてきめるわけですから、だから、これは契約価格じゃないのですよ。ここにも書いてあるように、動力炉事業団の予定価格の話であって、契約価格ではないのですから、それは事業団側の腹づもりの価格の積算間違いがあるということを、こちらに指摘してあって、契約価格はこれ以下である、そういうことになっておるわ…

自由民主党科学技術庁長官1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○森山国務大臣 御説のとおりでございまして、会計検査院と十分連絡を密にし、今後積算などについては気をつけるようにさせたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○森山国務大臣 ちょっと、その前に。 瀬崎委員からいまお話がありましたが、私が、核融合を本格的に取り上げなければならない、来年は昭和五十年で、あと二十五年今世紀末まである、その間に核融合動力炉、実用のものをつくり上げなければならない、そういう長期のことを考えて、目先の原子力発電の問題、分析研の処理の問題、あと始末の問題、いろいろありますと、こう申し上げたのですが、何かそれはいかにも私が軽んじているような御印象でございますが、そんなことあ…

自由民主党科学技術庁長官1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○森山国務大臣 まあそういう言い合いをしてもしようがありませんが、しかし、ばか丁寧というと、それは確かにちょっといいことばじゃありませんから、それはちょっと委員長にも申し上げて、不適当であったら取り消してくださいと申し上げたのです。しかし、目先というのは、そんな意味じゃないのだということだけははっきり申し上げておきませんと、私もことばづかいはうまくない、ボキャブラリーが足りない点はいろいろございましょう。それはお互いさまです。しかし、お…

自由民主党科学技術庁長官1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○森山国務大臣 どうも私困るのですけれども、確かに分析研の問題は大事な問題であります。真面目に取り組んでおるわけでございます。いろいろお考えはございましょう。しかし、だからといって、わが国のエネルギーの問題を考えた場合、今世紀の終わりぐらいまでのことは、やはり長期でものを考えていく必要があるんじゃないですか。だから、その意味で、核融合の問題を今後ひとつ本格的に取り上げたいと、二十五年先のことを、四半世紀あとのことをひとつ考えなければなら…

自由民主党科学技術庁長官1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○森山国務大臣 科学的とか科学的でないとか、何をもって科学的というか私は存じませんけれども、ただ、この前の山原委員が指摘されたときは、私はその当時は全く関係はございませんでしたけれども、あとで調べてみますと九月の二十日でございます。昭和四十八年九月二十日、そしてその日に四名の者が分析研に調べに行ったようであります。それからずっと間があいて、約二週間たちまして、また四人の人が行って、御指摘はあったけれども、たいしたことはないと、たかをくく…

自由民主党科学技術庁長官1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○森山国務大臣 これは仮定の議論でございますから……。先ほどは仮定の議論ではあるけれどもと言って、昨年の事態に対して遺憾の意を表しました。しかしただいまのも仮定の議論でございまして、共産党にあらざれば事態は解決し得なかったとは、私の口からは、さような弱音は吐かないつもりであります。

自由民主党科学技術庁長官1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○森山国務大臣 一月二十九日に、不破書記局長に対して平身低頭敬意を表した次第でございますから、この程度にさせていただきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○森山国務大臣 また、その問題になると所見を異にいたすのでございますが、一月の二十幾日か、共産党の議員の方から資料要求があって、その資料を差し上げたという事実は、一月二十九日に不破委員から質問がありますまで、どういう御質問があるかもつかめませんでしたし、それから、そういう資料をお渡ししたということも、私には知らされておらなかったのであります。ただ、それは課長や局長は知っておったでしょうね。要するに、責任ある大臣が何も知らないように上のほ…

自由民主党科学技術庁長官1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○森山国務大臣 それが適当と認められれば、であります。

自由民主党科学技術庁長官1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○森山国務大臣 それが適当と認められるならば、いいと思います。その判断は、最終的には国務大臣である私にまかしていただきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○森山国務大臣 ただいまお話しのように、もう少ししっかり監督ができるような体制をつくる必要があるということについては、同感でございますから、これの効率的な運営について十分今後検討してまいりたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○森山国務大臣 科学技術庁の人をふやすということも一つの考え方でありましょうが、全国的に分散配置されて数多くあるわけでございますから、この監督の仕事を地方に委譲するというのも一つの方法だとも考えております。

自由民主党科学技術庁長官1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○森山国務大臣 そこで、先ほど申し上げましたように、地方委譲という方向で効率的な運営を考えていきたい、こういうことであります。

自由民主党科学技術庁長官1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○森山国務大臣 アイソトープ等の放射性同位元素の取り扱いを慎重にしなければいかぬということは、全く同感でございます。これは大学だけに限ったことではないとは思いますが、特に大学においてはこれを取り扱う機会が多いわけでございますから、ただいまの御趣旨は文部大臣とも相談いたし、またその他関係方面とよく相談いたしまして、遺憾のない体制を確立するように努力をいたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○森山国務大臣 石岡精工の事故につきましては、その被曝者について調査をしたところ、先ほど御報告のとおり七十ないし百五十ミリレムということでございました。七十ないし百五十ミリレムということの評価はいろいろございますけれども、放射線によって通常皮膚炎を起こす線量は五百レム程度とか、あるいは一過性の身体障害が二十五レムとか、職業人の許容量が年間五レム、五千ミリレム、一般人の許容量が年間〇・五レム、五百ミリレム、こういうもの以下であったというこ…

自由民主党科学技術庁長官1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○森山国務大臣 私は報告を受けまして、七十ないし百五十ミリレムであった、だから、一般人の許容量が五百ミリレムで、それ以下でよかったな、こう思った、こういうわけです。というのは、そういう許容量以上の放射能を受けるといろいろ問題が、障害が起こり得る可能性があるわけでありますが、それが全くないというような状況でよかったなという感じがしたということであります。しかし、先ほど来伊原次長も言っておりますように、できるだけ低ければ低いほうがいいわけで…