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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1980/03/06

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森山(信)政府委員 資料は、できるだけ公開できるものは公開をいたしたいというのが私どもの基本的な立場でございますけれども、いまお話のございました中で、実は一番大きな問題があると思うのです。 と申しますのは、その他経費という中に、いろいろ取引の実態が明らかになる要素が入っておりますので、それを公開いたしますと、先生が御指摘になりましたように、高いところと安いところが会社によって違いますので、標準価格的なものを設定しておれば別でございます…

資源エネルギー庁長官1980/03/06

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおり、今回の大幅値上げの最も大きな原因は燃料費の高騰にあるわけでございます。そこで私どもも、原油の見通しにつきまして、一年間の見通しを申し上げるのは、実は大変勇気のあることなんでございますけれども、一年間を見通しまして、ことしは値上がりがないでしょう、こういう見通しを申し上げたわけでございます。ただ、電力会社の申請は、ことしじゅうに五%ないし一〇%値上がりがあるんではないか。それに対しまして、全く違う意見…

資源エネルギー庁長官1980/03/06

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森山(信)政府委員 ただいま御指摘の点、端的に申し上げまして、原油の見通しにつきまして私が国会で再三申し上げていることにつきましていろいろ御批判があったのではないかと思います。私どもが、三十ドルをある程度上回るところで価格が一応落ちついて、年間を通じまして変動がないだろう、こういう見通しを持っておりますのは、日本の立場はもちろんでございますけれども、世界の実需状況ということを考えた上での一応の結論であるわけでございまして、先生もよく御…

資源エネルギー庁長官1980/03/06

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森山(信)政府委員 行政の姿勢といたしまして、ある一定の行政行為をする際には一つの信念的な考え方をもって行わなくちゃならぬ、そういう決断を要する場合があるのではないかと思います。私が事務方の責任者といたしまして現在考えておりますのは、まさに電気料金、ガス料金の改定に際しましては、今回一番大きな値上がりの要因になっております燃料費をどう見るか、これは私は私なりの行政官としての決断を迫られている時期ではないか、こういうふうに受けとめている…

資源エネルギー庁長官1980/03/06

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森山(信)政府委員 いまお話しの点は、ある意味では私も肯定できるところがあるわけでございますけれども、一つきわめて大事なことは、私どもが原価主義あるいは公平の原則と言っております前提条件が、あくまでも企業の徹底した経営合理化を前提としての話でございますので、そこに若干の狂いが出たときに企業努力として吸収するというお願いをぜひしてみたいということでございます。もちろん原価構成の中の要素が相当大きく狂ってまいりますればこれはまたそれなりの…

資源エネルギー庁長官1980/03/06

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森山(信)政府委員 いま吉田先生といろいろお話をしておりまして感じたことですが、燃料費の問題につきましての見方が若干食い違っておるのではないか。あるいは私の思い過ごしかもしれませんけれども、見通しが違ったときにどうするかという問題からこの議論は出ているのではないかと思います。先ほど私が答弁申し上げた中で、企業努力が前提であると申し上げたのはもちろん一般論でございます。大幅な燃料費の狂いが出たときの人件費相当分の問題等々は私も理解できな…

資源エネルギー庁長官1980/03/06

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森山(信)政府委員 大臣が御答弁申し上げる前に私が、いま吉田先生がいろいろと御提起になりました問題についてお答えをしておきたいと思います。 原価主義の限界の問題につきましてはいろいろと御意見があろうかと思います。そこで原価とは何ぞやという問題等々詰めてまいりますと幾つかの問題点があるわけでありまして、将来の課題といたしまして、いまの原価主義というものをどう考えていくか、原価主義というよりは原価というものをどう考えていくかという考え方は…

資源エネルギー庁長官1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森山(信)政府委員 本件に関しましては先ほど来児玉審議官からお答えしたとおりでございます。いま先生御指摘の徳之島の調査につきましては昭和四十九年度に調査をいたしております。これは株式会社徳之島興業からの委託を受けて立地センターが調べたということでございまして、通産省とは全くかかわりなく調査したものでございますので、いわば私契約ベースの調査でございますから、私どもといたしましては、その私契約に基づく資料を委員会にお出しするというのはちょ…

資源エネルギー庁長官1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森山(信)政府委員 先ほどお答えいたしましたとおり、私どもとは全くかかわりなくそういうことを調査されたわけでございますので、しかも調査時点が、客観情勢が民間の再処理工場が許されてない段階での調査でございますので、私どもの考え方とは全くかかわりはございません。

資源エネルギー庁長官1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森山(信)政府委員 先ほどからお答え申し上げております民間の再処理工場は三月一日に設立されたわけでございます。そこで、この立地個所を決めますのは民間の再処理会社が決めるわけでございまして、発足したばかりでございますから、いまから調査をするという段階でございますので、私どもが予断を持ちましてこういうところを調査するということは全くございません。白紙の立場から民間の再処理工場がこれから立地点を検討していくということでございます。

資源エネルギー庁長官1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森山(信)政府委員 西表島につきまして、いろいろ現地で報道されたということは私も拝見して承知しておるわけでございますが、先ほどお答え申し上げましたとおり、これから立地地点を探すということでございますので、全く白紙の状態であるということを御理解を賜りたいと思う次第でございます。

資源エネルギー庁長官1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森山(信)政府委員 全く白紙ということは、日本列島全部を対象にして考えるということでございます。

資源エネルギー庁長官1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森山(信)政府委員 わが国の石油備蓄につきましてのお尋ねでございますので、私からお答え申し上げたいと思います。 ただいま先生御指摘の九十日備蓄はいわゆる民間備蓄でございまして、私どもは備蓄法によりまして九十日備蓄を達成するような努力をしておるところでございます。そのほかに先生御高承の国家備蓄という制度がございまして、現在約五百万キロリッターの国家備蓄があるわけでございますけれども、それは七日分にすぎないわけでございますので、できるだけ…

資源エネルギー庁長官1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森山(信)政府委員 ただいまの御指摘につきましては、私もテレビのニュースを拝見しておりまして、ややオーバーな表現をいたしますなとびっくり仰天したわけでございます。私は事務方の責任者でございますので、全くその数字をつかんでいないということでございます。したがいまして、それだけ報道がなされることは、先生が御指摘になりましたように、国民各層の大変な関心が集まっておるということの証左ではないかというふうに私は受けとめたわけでございますけれども…

資源エネルギー庁長官1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森山(信)政府委員 現在私どもが作業いたしておりますのは、先生御高承のとおり、公聴会が終わり、特別監査と称します各電力会社に対する監査が終わったばかりでございまして、いまその公聴会の結果及び特別監査の結果を踏まえまして作業をしておるという段階でございますので、けさの報道につきましては、私どもとしましてはそういう考え方は持っていない。ただ、報道陣の方々がいろいろ取材される過程におきまして幾つかのことを御理解しておられるのじゃないかなとい…

資源エネルギー庁長官1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森山(信)政府委員 社会党で幾つかの前提条件を置いてお決めになりました一応の試算につきましては、私どもも拝見いたしております。

資源エネルギー庁長官1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森山(信)政府委員 一つの御意見としてまとまった御意見ではなかろうかという判断をいたしましたけれども、原価構成をそれぞれまた拝見いたしておりますので、幾らか私どもの考え方と違う点もございますけれども、先ほど申し上げましたように、私どもの査定方針は、現在特別監査の結果及び公聴会の意見を踏まえました上で査定を作業中でございますので、一つ一つの原価構成につきましてのコメントは差し控えさしていただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおり電気料金、ガス料金につきましては国民各層に大変関係の深いものでございますから、私どもといたしますれば、査定を終わりました段階で、何らかの方法で社会党でおつくりになりました試算とこういう点が違っておりますというようなことを明確にするような方策を考えてみたいと思っております。

資源エネルギー庁長官1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおり、昨年十二月にカラカスでOPECの総会があったわけでございますが、その後二月に長期戦略委員会というものが行われたわけでございます。したがって、その長期戦略委員会で討議されましたことを総会に付議したいという意向があるやに私どもは聞いておりますが、具体的にいつどこでやるかという情報はコンファームいたしておりません。確認いたしておりません。

資源エネルギー庁長官1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森山(信)政府委員 先ほどお答えいたしましたとおり、臨時総会があるといたしますと、それは長期戦略委員会の討議をオーソライズするという形での臨時総会になるのではないかと思う次第でございます。 そこで、長期戦略委員会でどういうことが討議されたかということを申し上げますと、これは公表されておりませんので、私どもは推測でつかんでおるわけでございますが、一つは石油価格の新しい算定方式、これは御案内のとおり四半期ごとに調整をするという内容が検討さ…