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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森山(信)政府委員 まず、ことしの価格の動きでございますけれども、二通りの見方があると思います。二通りの見方と申しますのは、見方について二つのポイントがあるということでございますけれども、一つは、いま先生御指摘の、産油国の政府の公式販売価格の推移がどうなるかという問題と、それからいわゆるスポット物の価格がどうなるか、この二つの見方があると思いますけれども、私どもは、一応産油国政府の公式販売価格は値上げはまず一巡したのではないか、こうい…

資源エネルギー庁長官1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森山(信)政府委員 行政指導の話が出ましたので私から一つだけ申し上げておきますが、私どもの行政指導は、まず原油を買う段階から始まるわけでございます。つまり、原油需給が大変逼迫いたしましたときに、昨年の夏ごろから、いかに調達をするかという問題が起こってまいりました。これはスポット物がたくさんございましたので、お金をたくさん出しさえすればスポット物は大分買えたわけでございますけれども、高いスポット物を幾らでも引っ張ってくるということは石油…

資源エネルギー庁長官1980/03/04

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○森山(信)政府委員 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、五十五年度の計画七%でございますが、五十四年度五%との差は、実数から申し上げますと、石油に換算いたしますと五百万キロリッターでございますが、これを、二百万キロリッターを民生用と申しましょうか、先ほど大臣がお答えいたしました暖房の温度を一度下げるということによりまして達成いたしたいというのが第一点でございます。それから第二点といたしまして、産業部門、生産部門の削減につきまして…

資源エネルギー庁長官1980/03/04

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○森山(信)政府委員 五十五年の供給見通しにつきまして、まず世界全体のマクロの、グローバルな立場での見通しを申し上げますと、大体五千百十万バレルぐらいの需要というふうに見込まれております。それから供給が五千百三十万バレルの見込みでございまして、その中のOPECの生産がおおむね三千万キロリッター程度というふうに見込まれておるわけでございます。したがいまして、数字の上から申し上げますと、需要と供給のバランスは供給の方が少し多いというようなこ…

資源エネルギー庁長官1980/03/04

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○森山(信)政府委員 御案内のとおり、現在、先進国、特にIEA加盟国の平均を申し上げますと、ことしの一月一日現在で百三十五日分でございます。それに対しまして、日本の備蓄が十二月末現在で九十九日分ございますので、平均よりは大分下回っておるということでございます。 そこで、中西先生御指摘のとおり、備蓄の増強を少なくとも先進国の平均値に近づける努力をすべきではないかという御意見に対しましては、まことに同感でございまして、私どもは備蓄をいわゆる…

資源エネルギー庁長官1980/03/04

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○森山(信)政府委員 先ほど石炭部長からお答え申し上げましたとおり、前提の置き方が大変むずかしいということで、確たる数字を申し上げにくいということでございますが、重ねて御質問ございましたので、私から幾つかの前提条件を置いた上での作業の結果を御披露しておきたいと思います。 カロリー当たりに換算いたしまして、原油の方が四円六十銭、それからLNGが三円五十九銭、LPGが五円六十銭、国内炭が二円七十四銭、それから豪州炭が二円、こういう数字が出て…

資源エネルギー庁長官1980/03/04

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○森山(信)政府委員 まず第一点の、五十五年度中に原油価格がどうなるかという御指摘につきましては、私どもは、端的に言いますと、ことしの二月から三月にかけて入ってまいります通関のCIF価格が三十ドルをある程度上回るところで落ちつくのではないかというふうに考えておりますが、その数字に、年間を通しまして大体大きな変化はないのではないかという想定をしているわけでございます。 その根拠といたしましては、先ほど来お答えいたしましたとおり、ことしに関…

資源エネルギー庁長官1980/03/04

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○森山(信)政府委員 いわゆる消費価格と申しまして、発電所でたきます油の値段はおっしゃるように高いわけでございますけれども、ただいまお答えを申し上げました三十四ドルないし五ドルというのは、平均の価格はどうなるかということを前提にいたしまして、つまりオールジャパンのCIF価格を前提にいたしまして、それから各社がそれぞれどういう油種を使っておるかということによって展開をしてまいりますと、発電所当たりの消費価格はかなり高くなってくるということ…

資源エネルギー庁長官1980/03/04

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○森山(信)政府委員 資源との結びつきの問題は、先ほど来議論がございましたけれども、私どもは、資源的な結びつきというのは、単に資源だけで結びつくという考え方ではなくて、もう少し広い形での結びつきというのが今後のエネルギー外交の展開上は必要であるのではないか、こういう考え方を持っているわけでございます。過去に石油につきまして、石油を一方的に産油国から買って、それに対する見返りは余りしない、こういうような苦い経験も持っておりまして、遅まきな…

資源エネルギー庁長官1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○森山(信)政府委員 電力、ガスの査定につきましては、先生御高承のとおり、電力関係が公聴会を終わったばかりでございます。それから、東京電力と北陸電力につきまして実施いたしております特別監査が間もなく終了いたします。それからガスにつきましては、三月の四日、五日が東京瓦斯、それから大阪瓦斯も大体同じような日取りで、五日には大体公聴会が終了すると思いますので、それを待ちまして査定に入るということでございます。ただ、完全に公聴会等が終わりました…

資源エネルギー庁長官1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○森山(信)政府委員 電灯料金の三段階制につきましては御高承のとおりでございまして、私どももそれなりの対応をしようという気持ちでございます。 それから、いま御指摘のございましたいわゆるナショナルミニマム的なもの、これを百二十キロワットアワーの数字を変えたらどうかという御指摘でございますが、私どもは、先生の御指摘になりました家庭用の電気製品の使い方がずいぶん変わっているじゃないかということにつきましては、そのとおりだというふうに認識いたし…

資源エネルギー庁長官1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○森山(信)政府委員 再処理会社の出資に見合う分だけは今回の料金引き上げの申請の対象になっておりまして、これは私どもは、電力会社の経営と密接な関係のある分についての投資については、資産の対象とすることにつきましては前向きの姿勢でございまして、いまおっしゃいましたように、利潤を生んだ場合の問題がございますので、その点につきましては相関関係があるということでございます。ただし、この第二再処理会社は大変長期の目標でございまして、先生御高承のと…

資源エネルギー庁長官1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○森山(信)政府委員 ただいま御質問のございましたLNGの輸入形態につきましてお答え申し上げます前に、先ほどの議論に戻りまして大変恐縮でございますけれども、一言だけ申し上げますが、四十九年、五十一年当時の油の価格は、御承知のとおりOPECは統一価格をとっておりましたので、私どもはそれなりの査定をしたわけでございますが、今回は大変な変動があったということが前回との違いだということをぜひ御理解いただきたいと思うわけでございます。 それから、…

資源エネルギー庁長官1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○森山(信)政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、輸入形態及び価格交渉につきましては、直接購入しますユーザーでございます電力会社あるいはガス会社が相手国と交渉するわけでございますので、基本的にはこれはプライベート契約だという認識を持っております。したがいまして、私どもはその段階で直接的なコントロールをする意思はございませんし、その権能もないと思っておるわけでございますけれども、ただ、電気料金及びガス料金の認可申請という段階になって…

資源エネルギー庁長官1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○森山(信)政府委員 輸入の形態はいま先生がおっしゃったとおりでございまして、変更はございません。

資源エネルギー庁長官1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○森山(信)政府委員 ただいま藤原先生から御指摘のございました、三菱商事がブルネイのLNG関連で百億円の利潤があったということは、私どもといたしましては承知いたしておりません。つまり三菱商事といたしましての海外総投資に対するリターンの計算はあると思いますけれども、その中におきまして具体的なプロジェクトによりまして幾ら幾らの配当あるいは利潤があったかということは、それは企業秘密ということのようでございまして、私どもとしては承知していないと…

資源エネルギー庁長官1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○森山(信)政府委員 まず、ブルネイのLNGを日本だけが買っておるではないかという御指摘に対しましては、先生御高承のとおり、LNGは買い手と売り手が話し合いをいたしましてプロジェクトを進めるものでございまして、石油の場合と違います一番大きな特徴は、買い手と売り手が直結するというのがLNGのプロジェクトの特徴でございます。したがいまして、特に日本への供給を対象といたしまして開発いたしましたLNGでございますから、日本に入ってくるのは当然で…

資源エネルギー庁長官1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○森山(信)政府委員 いま御指摘の川崎のLNG基地に関します調査でございますが、先ほど大臣がお答えいたしましたとおり、先般小林先生から商工委員会でお話がございまして、その後私ども調査いたしました。 その結果を申し上げますと、会社といたしまして計画的、組織的に傍聴の申し込みを行った事実はない、こういう回答をもらっております。それからなお、一部従業員の中に個人的に傍聴を希望し、申し込みを行った者がいたかもしれないが、会社といたしましてはその…

資源エネルギー庁長官1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○森山(信)政府委員 先生御承知のとおり、この公聴会は川崎市条例に基づく公聴会でございまして、川崎市主催の公聴会であるわけでございます。したがいまして、私どもは一応東京電力と川崎市との文書のやりとり等も取り寄せまして拝見いたしております。そこで会社側が川崎市からの質問に答えまして回答した文書も拝見いたしておりますし、これに対しまして川崎市から東京電力に対して出しました文書も拝見しておるわけでございまして、その上でそういう判断をしたわけで…

資源エネルギー庁長官1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○森山(信)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたとおり、この公聴会は川崎市が行った公聴会でございます。したがいまして、私どもは東京電力の話を聞き、かつ、川崎市がどういう対応をしたかということを調査いたしまして先ほどお答えしたようなことを申し上げたわけでございまして、東京電力以外にだれに聞いたかということにつきましては、いま申し上げましたとおり、東京電力と川崎市の両方から話を聞いたということでございます。