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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
731 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2023/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

731 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 総理に伺いたいと思います。 今の時点では、同党の福山議員からありましたように、行政文書としてこれ総務大臣認めたわけでありますし、レクがあったことはあったんだろうということであります。しかし、その正確性については今の現時点では分からないということなんですけれども、大臣が、高市大臣が、総務省の最高幹部が作成したこの文書を、まあ今捏造ということになっているんですけれども、このような主張を、ガイドラインの前で見ていたものと見ていない…

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 この時点でどこまで真実が分かるかということで、時間の関係もあって今の時点ではまだ分からないと思います。本当に真実を求めて結果を出していきたいと、こういうふうに思いますので、よろしくお願いします。 そして、委員長、今日、参考人、先ほど冒頭申し上げましたけれども、礒崎参考人を含め参考人の方が出席できない状況がありました。これ、理事会で是非出席をしていただくよう取り計らっていただきたいと思います。よろしくお願いします。

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 質問を変えたいと思います。 昨年の秋から暮れにかけて、私は……(発言する者あり) 委員長、済みません、以後の質問については取り計らいをお願いしたいと思います。午後に譲りたいと思いますので、よろしくお願いします。

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 午前中に引き続き、よろしくお願いをいたします。 今国会でも話題になり議論をされました百三十万円の壁、そして百六万円の壁ということなんですけれども、この百六万円の壁とは何なのか、そして賃金要件も含めて伺います。

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 基本給と諸手当が月額で八・八万円ということで適用基準だということかと思います。したがって、その百六万円というのは、便宜的というか、十二か月ということで百六万円と言っているんだと思うんですけれども、この百六万円というのは実際には関係なくて、八・八万円が基本だということかと思います。そして、この八・八万円には残業代も含まないということでよろしいでしょうか。

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 ありがとうございます。 この百六万円の壁という言い方が、まあマスコミもこの百六万円の壁ということで報じました。したがって、年末にその働き方、百六万円を超えたら何か引かれてしまうんじゃないかと、百六万円が独り歩きをしてしまったそうで、この百六万円というのは意味がないものであるということでよろしいでしょうか。

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 ありがとうございます。 総理、百六万円の壁というのが、今やり取り聞いていただいたと思うんですけれども、ちょっと独り歩きをしてしまったというか、百六万円を超えたらいけないんじゃないかという、こんなような認識がちょっとあるようでございまして、今やり取りの中でそれはないんだということですから、総理の方からもう一度、この百六万円の壁というのはないんだと。そして、何かその百六万円の壁が存在するかのように今ちょっとなっているような状況が…

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 総理、ありがとうございます。是非、正確に伝わるようにお願いをしたいと思います。 先週ですけれども、三月八日は国際女性デーでした。女性の働きやすさで、日本は、イギリスの経済誌エコノミストで七年連続でワースト二位ということでありました。この差別、格差、労働環境の整備、これは今まで以上に進めていかなければいけないと、こういうふうに感じたところでございます。 加藤厚労大臣に伺いたいと思います。 日本国内の企業の正社員で女性の賃金が男…

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。一・九%ということで、正確なその全体の取り方は別としても、低いことには間違いないと、こういうふうに思います。 もう一点、大臣に伺いたいと思います。 三十歳未満、二十九歳以下と言った方がいいんでしょうか、二十九歳以下、あるいは三十歳代の世帯平均貯蓄額、これは幾らぐらいあるんでしょうか。

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 全体では一千万超えているということですけれども、若い世代では百七十九万円と五百三十万円ということで、これコロナ前の数値かと思います。コロナで、長引くコロナ禍でこの貯蓄も大分切り崩したというふうに聞いています。あるいは、元々貯蓄がない方は、まあ借金もしているということであります。大変な、若い人が大変そういった意味ではなかなかその貯金ができないような状況が今あるというふうに思います。 そこで、総理に伺いたいと思います。 総理がお…

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 総理、ありがとうございます。 次に、総理がまたおっしゃっている、成長分野への円滑な労働移動を進めると言っております、三位一体で進めるということなんですけど、この労働市場改革、これも今少し答弁あったのかもしれませんけど、これはどういったものでしょうか。

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 成長分野へスキルをアップしていくということはその一つかと思うんですけれども、その総理がよくおっしゃっているエッセンシャルワーカー、ベーシックサービス、あるいは交番制、このローテーションでやるような仕事が多くあるわけでありますけれども、こういったところに私は余りマッチしないのではないかなというのと、それともう一つは、やはり労働移動によって自分のスキルをアップして移動していくということもあるんだと思うんですけれども、どうしてもそ…

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 総理、ありがとうございます。 是非、両方をやはり、人が暮らしていくのに必要な仕事ですから、やっぱりそういったところがどうしても置いていかれてしまっては、これは私いけないと思うんです。今総理がおっしゃっていただいたように、同じ考えだということで安心をしたところでございます。 それで、保育、介護、看護も、ついても、これ底上げをしていくということでありますけれども、例えばコロナ禍のときでも、ごみの収集だったりとか、当然、人流、物流…

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 斉藤大臣、ありがとうございます。 今大臣からありましたように、やはりトラックだとかバスだとか、この運転業務がやはりどうしても離職がある、そして労働時間が長い、もうずっとこれ課題ですけれども、そして賃金が、特にコロナもありまして、人口減っているという中で厳しい状況があるということであります。 そこで、ここでパネルをお願いします。(資料提示)資料一を見てください。 もう本当にシンプルな円グラフなんですけれども、大型二種免許の取得…

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 そうなんです。五十歳以上でもうずっと八二%で、見ていただくと、七十歳代で二四%、六十歳代で二四%、五十歳代で二四%、これずっと取ってきているんですけど、実は、この四十代から一三%、三十代は四%になっている。これ何かというと、この五十歳代のときはちょうど二十年前のときは三十代、四十歳代は二十年前って当然二十代なんですけど、二〇〇〇年にこれ需給調整規制、規制緩和がありまして、全国のバス会社が分社化をした、こういった時代なんです。…

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 総理、是非お願いしたいと思います。 そして、実はもう待ったなしなんです、総理。本当に若い人が辞めてしまう。生活をしていくにもやっぱり足りない。あるいは、この後、子育ての話もさせていただきたいんですけれども、やはりそういったことがうまく回っていかないという状況があります。本当に、地方の公共交通、地方の移動手段、国民の足を本当支えています。この特に地方の交通労働者に何か直接的なそういった支援というのは考えられないでしょうか。

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 確かにそのバランスというのは大事だと思います。 雇調金だったり地方創生臨時交付金であったりで手当てはしてもらったんですけれども、まあ間接的な手当て、企業を支えなければそこで働く雇用も生まれないわけですから当然かと思うんですけれども、そこからがまた労働者の方に回ってないのも事実でして、回すだけのその原資がないというような状況です。 総理が常日頃からおっしゃっていただいている、やはり賃金を上げて、個人消費を増やして、そして経済を…

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 小一の壁、ここにあるように、保育園のときには子育てとお仕事が少し両立していたんですけれども、今総理おっしゃっていただいたように、一年生に上がるとなかなかそれができなくなったという、これが小一の壁というふうに言われています。ここにあるように、その小一の壁を乗り越えるために、仕事の見直しだったりとか同僚との協力、地域との協力、そういった努力もしていますし、今総理がおっしゃっていただいたように、前よりは大分時間も延びているというふ…

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 交通機関に勤めていただいている女性の方、大分当時よりは増えてもきているんですけれども、そして精力的にそういうところに勤めたいという方も実はいます。今答弁ありましたように、鉄道四・二、バスは二・二、タクシー四・〇、トラックが三・六、あと、今整備士さんも、総理、大分少ないんです。整備士さんで女性の方もいるんですけど、これも一・七%程度かと思います。 それで、全体で、全産業でいえば、女性のやっぱり就職、働いている状況というのは、四…

立憲民主・社民2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○森屋隆君 総理、ありがとうございます。是非検討していただいて、改善をしていただきたいと思います。 鉄道の運転手さんなんかはなかなか、女性で、なかなかその免許も取るの時間掛かりますけど、せっかく取った免許があるのに辞めなければならない状況が生まれて、これは私は悲劇だと思います。是非、この女性の働きやすさワーストツーではなくて、来年はもっと上を、高みを目指せるように、総理、よろしくお願いします。私も頑張りたいと思います。 ありがとうござい…