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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
731 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

731 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 国土交通委員会 第2号

○森屋隆君 ありがとうございます。 こういったマスクのトラブルで、受け入れる側も、海外から来た人、まあ日本からの旅行の方もそうですけれども、お互いが嫌な気持ちになってしまうというのがありますから、やっぱり、ここはやっぱり本当に国交省として、特にホテルや交通機関ですよね、ここが解釈の違いがないように、できるだけ分かりやすく、今もそういうふうにしていただいているとは思いますけれども、さらに、今、マスクをどうするんだというような考え方もいろい…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 国土交通委員会 第2号

○森屋隆君 ありがとうございます。 いや、言われたんですよ。新幹線で現地まで行ってそこから貸切りバスで今度遊覧すると。そういうのいっぱいありますよ、ツアーでね。そうしたら、新幹線で飲んでいたんだけれど、貸切りバスに乗ったら飲むなと、このちぐはぐな、これについておかしいだろうという、こんな指摘でございますから、是非検討していただきたいと、こういうふうに思います。 次に、やはり人手不足、先ほどもありました。観光事業関係者からは、全国旅行支援…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 国土交通委員会 第2号

○森屋隆君 ありがとうございます。 これも実態もう把握していると思いますけれども、本当に今まで働いていた、働いてくれていた方々ですね、一回離職して、でもそこにもまたアプローチしているらしいんです。しかし、なかなかもう一度入っていただけないと。さらには、この観光産業を支えて、バックヤードで支えていた外国人労働者の方も、この円安で外国人労働者も日本に今来ないし、日本にいた人も帰ってしまうと、こんな実態もあるそうですから、是非ここをもう少しき…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 国土交通委員会 第2号

○森屋隆君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 この観光の問題は本当みんなが期待していますし、特に地方は観光でやはりもう一度元気になりたいと、こういう思いでありますから、是非よろしくお願いしたいと思います。 自然災害、防災・減災についてお聞きをしたいと思います。 台風十五号による静岡県内の被害について、これも特に交通運輸関係の被害状況とその後の対応についてお聞かせをいただきたいと思います。

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 国土交通委員会 第2号

○森屋隆君 局長、ありがとうございます。 今ありました静岡県の三路線がそういうことになったということですけれども、この大井川鉄道がまだ全然復旧がされていないということだと思います。 この大井川鉄道は、もう御承知のとおりかと思いますけれども、観光鉄道ですよね。地域の活性化や集客に大きく貢献をしています。台風十五号による被害のため、不通区間がもう発生しています。今答弁いただいたとおりでございます。そのために、もうこれも当然ですけれども、この…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 国土交通委員会 第2号

○森屋隆君 実際に、もう本当に暗くなって、独り暮らしの方、障害を持っている方、まあテレビを見ながらそういった情報が流れてきて不安になるわけですよね。首長が最終的な判断をするんでしょうけれども、私は、やはり今回、気象庁を含めて、いち早く避難するということを念頭にこういったことがされていると思いますから、是非そこの連携と、そして、やはり避難できる、早くに手遅れなしだと思いますから、そして結果的には氾濫しなければそれはいいことでありますから、…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 国土交通委員会 第2号

○森屋隆君 私もデジタルとか得意ではないですけれども、これ非常に恐ろしいことだと思いますし、あと企業もですね、まあ国ではないですけれども、企業と連携するんですけれども、企業もどうしてもやっぱりいろんなシステムがストップしないようにやっぱり解決を求めますから、そういった場合には相手側にどういう状況が発生、利が発生するのかということもあって、これ本当真剣に取り組まなければならない問題だと思いますので、よろしくお願いします。 もう一つ、これは…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 国土交通委員会 第2号

○森屋隆君 ありがとうございます。 そのとおりかと思いますけれども、昨今ですね、現代における課題なんですよ。昨今、個人情報保護法の観点から、運動会で動画や写真撮影をSNSに投稿しないでくれと学校が禁止した。これ話題になりました。そういった中で、今、バスも運転手不足でありまして、女性の運転手さんも増えているんです。そして、女性の運転手さんが増えている中で、お客様の中から、その運転手の容姿をスマートフォンで撮ってそしてSNSに投稿すると。運…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 国土交通委員会 第2号

○森屋隆君 大臣、是非、大臣が検討すると言うことは私はやってくれることだと信じていますし、早急にですね、本当に大臣、本当これ大事なことなんです。人の命を預かる仕事ですから、悩みやストレスがあったら安全運行ってできないんですよ、毎日毎日恐怖で。大臣、よろしくお願いします。 最後の質問になるかと思います。 カーボンニュートラルに向けてでありますけれども、燃料高騰がしています。カーボンニュートラルへの対応として、EV車両、特に大型車のEV車両…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 国土交通委員会 第2号

○森屋隆君 ありがとうございます。 時間が来ましたので、終わります。どうもありがとうございました。

立憲民主・社民2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○森屋隆君 立憲民主・社民の森屋隆です。よろしくお願いをいたします。 まず、児童の意見聴取等の措置について伺いたいと思います。 子供の最善の利益を考慮した福祉の保障を実現するには、当然、行政の決定や支援の在り方を決める上で、その子供の参画を保障することが重要だと思います。 先日お話を伺った畑山参考人も、御自身の著作において、子供たちの人生、ケアに関する重要な決定において、子供たち自身の当事者参画はとても重要であると、こういうふうに言って…

立憲民主・社民2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○森屋隆君 よろしくお願いをいたします。 次に、意見表明等支援事業について伺いたいと思います。 この事業は、一時保護や施設入所措置等の実施やその措置における処遇の関わる意見又は意向について適切な方法により把握し、必要な支援を行うものであります。意見や意向を把握することはもちろん重要なんですが、それに加えて、そもそも子供たちが自分の意見や意向を言わば発見するための支援も私は非常に重要だと考えています。 畑山参考人はこういうことを言っていま…

立憲民主・社民2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。 是非、子供が、こういうことも言っていいんだなと、そういうふうに思えるような環境をしっかりつくっていただきたいと思います。 次に、一時保護開始時の判断に関する司法審査の導入について伺いたいと思います。 我が党の打越委員が先日の委員会で、この法改正に設けられた家庭裁判所による審査のために現場の負担がどの程度あるのかという、こういった御質問をしました。これに対しまして、政府は、三分の二の児童相談所で、…

立憲民主・社民2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。 是非、現場が負担が年々年々増しているようでありますから、今大臣が御答弁いただいたように、是非財源も含めて、人員も含めてよろしくお願いしたいと、こういうふうに思います。 次に、新たな司法審査の導入による一時保護の対象の変化について伺いたいと思います。 先日の参考人質疑において、浜田参考人は、今回の司法審査の導入により、必要な場面で必要な一時保護を行うことができなくなるのではないかとの懸念を示してい…

立憲民主・社民2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○森屋隆君 次の質問と少し、今答弁いただいたことに含まれているのかもしれませんけれども、社会養育専門委員会の報告書では、親権者等が一時保護に同意した場合であっても、子供が一時保護されることに反対の意見を表明している場合は司法審査の対象とすべきとの意見があったと紹介されています。 先日の参考人質疑でも、浜田参考人は、子供が一時保護されることに反対している場合でも、親権者等が同意すれば司法審査なく一時保護が開始されることになるため、子供の意…

立憲民主・社民2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○森屋隆君 是非、将来的ということであるかと思いますけれども、これは必要なところだと思いますし、余り長くならない中で、私は、いろんな検討を本当に早くしていくべきだと、こういうふうに思っています。 次に、子供家庭福祉の実務者の専門性向上について、これまでの国会審議でも様々な課題が指摘されてきました。具体的には、児童福祉司に人事異動があるために専門性の積み上げがなかなか難しいのではないかということでありますし、あるいは、先ほども出ていました…

立憲民主・社民2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○森屋隆君 この人事異動の頻繁さについては、本改正案の審査においても何度も指摘がありました。例えば、先日の参考人質疑でも津崎参考人から、多くの自治体において、福祉専門職であっても一般行政職の人事ルールが適用され、専門職としての積み上げができにくい実情に置かれている、こういった指摘がありました。 そのほか、専門性の観点以外からも、衆議院では、こども家庭センターの職員を念頭に、支援を受ける子供たちにとって、職員と継続的なコミュニケーションを…

立憲民主・社民2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○森屋隆君 ありがとうございます。 当然、それぞれの自治体の人事異動はこれ裁量でありますから、国がどうこうということは難しいのかもしれないですけど、今言われたようにアドバイス的なお願いもしているということで、理解をいたします。 そして、この人事異動の頻度に関する問題意識、非常に高まっていることもこれ事実だと思います。そして、各自治体に周知されるようお願いをしていただいているということも分かりますけれども、後藤厚労大臣からも、今答弁ありま…

立憲民主・社民2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。 是非お願いしたいと思いますし、各自治体の人事ですから、国が強制的にこうだということはないとは思うんですけれども、この改正案そのものもそこがうまく機能しなければやはり本物のものになっていかないと思いますので、よろしくお願いします。 時間が来ましたので、一点だけ。そもそも論になるのかもしれませんけれども、新たなこの認定資格について、当然専門性を高めていっていいものにしていくということに間違いはないと…

立憲民主・社民2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○森屋隆君 時間になったから終わりますけれども、今後も現場の意見を是非聞いていただいて、どういうやり方がいいのかも含めて、引き続き検討もしながらいいものにしていってもらいたいと、こういうふうに思っています。 終わります。