森屋隆
会議録に記録された「森屋隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド20 件
- 労働・賃金15 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産10 件
- GX・脱炭素8 件
- 教育7 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 医療2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 全てではないかもしれないけど、あるということで確認をさせていただきます。 本田氏は、十二月十三日、空港施設会社を訪れ、山口氏を補佐する人物として気象庁次長を務めた国交省OBの同社、同社というのは空港施設会社ですけれども、取締役常務執行役員の名を挙げ、山口を補佐するために送ってあると発言。さらに、監査役の名を挙げ、口説いてなっていただいた、二人にしっかりやれと指示していると話しています。 今日の新聞各社で出ているかと思いますけ…
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 先ほど大臣が、本当に厳しい態度でそしてヒアリング調査に臨むと。臨んでいただいたんだと思います。 大臣、ヒアリングのときには今私が申し上げたことが出ていないと、後から出てきたと、これ、大臣、どういうふうに受け止めますか。
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 大臣、これ、一般的に言えば隠したということに当たりませんか、どうですか。
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 国交省側が私、隠したというふうに言っていませんで、ですから、今日参考人として当事者に来ていただきたかったんですけれども。当事者が何らかのやはり後ろめたさがあって、ここは言えなかったんじゃないかと。かなり肝ですよね、ここは。私そういうふうに思います。何もなくて、別会社へ乗り込んで社長にしろと、どの権限があって言えるんでしょうか。一般的に言ったら通用しません。これは、まあ中学生や高校生ぐらいになればこのぐらいは多分分かるんだろう…
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 それは、立場にないのは私も分かりますけれども、だけど、立場にないんだけれども、こういう問題が起こったから踏み込まなきゃいけないんですよ。それを立場にない、立場にないと言ったら、全て立場になくなっちゃうんですよ。だから私質問しているんですから。 東京メトロは、国、東京都が当然株主です。大臣、そうですね。そして、その株は、東日本大震災の復興財源であるんですよ。企業イメージというのは、これダウンしたんじゃないでしょうか。東京都や空…
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 大臣、私も、そのことがやっぱり現役職員の方に、透明化というんでしょうか、つながると、こういうふうに思いますから、それ、私も、やっぱり仕事は仕事としてですね、それ厳密に厳格にやっていただきたいと、こういうふうに思います。 資料三枚提出をさせていただきました。少し古いものですけれども、資料の一について、平成二十一年の十二月一日の中日新聞です。もうこの当時こういう問題がかなり出ていましたので御承知の方も多いと思いますけれども、国立…
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 四月の九日、日曜日ですけれども、今回のこの件に当たって、前川喜平さんが六年前の文科省のこの問題、思い出すと言っているんですよ。そして、前川さんが行ったときに杉田和博官房副長官から怒られたというんですよね、なぜもっとうまくやらないのかと。そして、警視庁ではOBが職業紹介業を行う会社をつくって合法的に再就職あっせんをしているよと、こういうふうに言ったと。 こんなことが本当にまかり通って、この今回の件にしても、そこまで仕組みとして…
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 まだ納得いきませんけれども、この後については会派の三上委員の方に譲って、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森屋隆君 立憲民主・社民の森屋隆でございます。 この際、一言申し上げたいと思います。 国交省OBによる人事介入について、これについて後日質疑をさせていただきたいと思いますけれども、コロナ禍の中で、鉄道現場で働く仲間、あるいは空港、グランドハンドリングで働く仲間から、怒りを通り越し、失望の声が届いています。そのことを申し上げたいと思います。 改めまして、ただいま議題となりました気象業務法及び水防法改正案について質問をいたします。 まずは…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森屋隆君 ありがとうございます。 私は、その目黒川のような二級河川こそやはり危ないと感じています。ここをカバーできるような措置があった方が私はいいんだと、こういうふうに思っています。よろしくお願いをいたします。 令和二年二月五日に神奈川県逗子市で発生した土砂崩れは、歩道を歩いていた十八歳の女子高生の命を奪いました。場所は、土砂災害警戒地区に指定されていました。 この事故があって、私は、令和三年六月八日の国土交通委員会において、大規模盛…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森屋隆君 何をおいても国民の命を守ることが第一にあるわけでありますから、組織の枠にこだわらず、できることは私はチャレンジしていくべきだと、こういうふうに感じています。よろしくお願いをいたします。 次に移ります。 本改正により、民間事業者の役割が拡大し、局所的な予報などの様々な予報が行われることが想定されています。気象庁の予報との相違による防災上の混乱を防止するため、本法律案では、噴火、火山ガス、土砂崩れ等の社会的影響が特に大きい現象に…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森屋隆君 こういった情報の管理というのは非常に、決めていたこと外のですね、想定外のことが多々あると私は思っています。今までもそうだったと思います。 なぜこの情報がこんなところから出ているのか、自分たちが知らない前に例えばマスコミから出ているとか、そういったことが多々あります。特にこの危機管理の問題というのは、パニックを起こすこともありますし、間違った情報で更に危険が増すことも今までもあったと思います。そういった情報の混乱というのは非常…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森屋隆君 業務改善命令を出すのは当然だと、こういうふうに思いますし、指導を行うのも当然だと思うんですけれども、その先の情報を得た方というんでしょうか、そこについては国はどうなんでしょうか。情報を出した方ではなくて、その情報を必要だと思って得た方が何らかの形で違ったところに情報が拡散してしまったと、こういったときというのは国としての責任というのはどういうふうになっているんでしょうか。
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森屋隆君 ありがとうございます。まあ何度も何度も聞くのはいけないかなと思っていますんで。 まあそういうことなんだろうと思いますけれども、当然民民の契約の中でやっていると思いますけれども、私が危惧しているのは、大臣、私が危惧しているのは、その情報も、今までもいろんなことあったと思うんですけれども、情報を、何というんですかね、自分のところで処理をしないでまたどこかに出して処理をするようなことというのが、いろんな情報ありますけれども、それが…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森屋隆君 ありがとうございます。 今答弁の中に入っていたのかもしれませんけれども、やっぱり気象予報士というのは大変重要な、これまでも歴史があって、やっぱりその試験も当然難しいですし、責任のある私は職務だと当然思っています。 そこを、コンピューターも相当進化していますから、本当にリアルなものになってくるんだと思うんですけれども、そこをコンピューターにやっぱりこれ変えていこうとした、その判断したところというのはどこが肝だったんでしょうか、…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森屋隆君 ありがとうございます。 もう本当にくどくなってしまうんですけれども、やっぱりコンピューターというのは、まあ人もそうですけれども、一〇〇%は、予想ですから一〇〇%というのは当然ありません。そういったときに、コンピューター誤動作した中で間違った情報が出てしまったということであれば、これはそのコンピューターを審査した気象庁長官にやはりそこは責任があるということでよろしいでしょうか。
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森屋隆君 本当に済みません。責任があるかないかを聞いています。
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森屋隆君 まあなかなかそこは難しいところなのかなというふうに感じていますけれども、私はやっぱり責任の所在というのは何らか求められると思うんです。そういった責任があるからこそ、私たちというのはこういったものを改正したりとかやっぱりしているんだと思います。なかなか責任を取る取らないという話は難しいのかもしれませんけれども、やっぱりそういったことが人の命、今まで私は感じているんですけれども、先ほどの土砂崩れで亡くなった方や、今後法案になる知…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。 私もそのように感じていますけれども、この間のやり取りの中で、なぜ私はここまで強く発信しているかというと、先ほどもありましたけれども、このアンケート結果で、六割の市町村長がやっぱり発信するのに判断が迷うと言っているわけじゃないですか。これは、逆に言えば求めているんだと思うんですよね。確かにそこにはやっぱり責任もありますし、命に関わる問題。そして、じゃ、出せばいいじゃないかといえば、出して何もなけれ…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森屋隆君 丁寧な御説明ありがとうございます。 自動停止で、鉄道のことを一つ今私出したんですけども、今復旧も、これもう、大臣も委員の皆さんも本当にもう御承知のとおりでありますけれども、鉄道も、相互乗り入れで、一社だけで走っているわけじゃなくていろんなところの線へ乗り入れ、もう全部乗り入れているんですね、極端なことを言えば。 一社がここを動かすと言ってもそう簡単に動けるものではなくて、全部、企業ごとにであればいいんですけど、もう全てがもう…