森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(森実孝郎君) 御指摘のとおりだと思っております。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(森実孝郎君) 御指摘のとおりだと思います。要するに、輸入数量と申しますか売り戻し数量と、溶糖数量と、売り渡し数量が連動した形でその話し合いの上に立って実績を基礎としてシェアが決められたということでございます。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(森実孝郎君) 附帯決議につきましては先生御指摘のとおりでござざまして、十分了知しております。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(森実孝郎君) 先ほども御指摘のように、基本的にはたとえば五十二年九月期で申しますと、上場十一社で九百四十二億円という累積赤字があったわけでございます。非上場会社を含めますと千億を超える累積赤字があったと。結論の数字から申しますと、五十四年九月期には三百三十三億円まで累積赤字が減少はしております。しかし、その内容を調査してみますと、これはたとえば内容的には特別利益で三百三十億円、経常利益で二百五十九億円が主な内訳で、合わせて六…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(森実孝郎君) 三点の御指摘があったわけでございます。確かに精糖工業会、先生御指摘のように弱体であり、企業全体に対する指導力がなお不足しているということは私は否みがたいと思います。関係商社も含めて、その協力も得ながら、精糖工業会の体質の強化ということは行政としても取り組んでいきたいと思っております。 二番目は、個々の企業の問題でございます。確かに過剰設備がある。これを廃棄しなければならないということ。それと稼働率との関係。それ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(森実孝郎君) 二つの点があるだろうと思っております。一つは、委託につきましては私どもやはり溶糖実績というものは販売実績にも連動しているし、当然溶糖販売の中には話し合いの過程で従来から行われていた委託というものがトータルとして織り込まれて話し合いが進められて当面の特例法下のシェアが決められている。そういう意味においては一般的に委託をやはり認めていかざるを得ない実態にあるという点が一つあると思います。それからもう一つの点は、いま…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(森実孝郎君) 私どもも企業内の労使関係が円満に解決されるということは期待しているところでございます。また、先生御指摘のように、具体的な企業内の労使紛争の問題については、農林行政として介入すべきものでもないし、またすることもできない問題だというふうに思っております。ただ、委託加工の問題は、私どもも実はこの労使紛争の問題とはやはり次元の異なる問題ではなかろうか。委託加工の是非が云々されますということは、いわば臨時特例の法律として…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(森実孝郎君) 事務的な点を先にお答えさしていただきます。 まず東海製糖の問題でございます。基本的には、輸入協定の九条二項で幹事会の判断にゆだねられている問題でございますし、留保条件をつけたことも事実でございます。しかし、確かに先生御指摘のように、即時抗告が行われて確定していないことも事実でございますし、それから以前の未引き取り分の問題についてもまだ実は私ども見ると決定もしていない実態でございます。この幹事会の決定には私もやは…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○森実政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、今日の国民の食生活に占める役割りから申しましても、農業生産の役割りから申しましても、施設園芸の果たしている役割りは非常に大きいと思います。従来八%くらいの年率で大体伸びてまいりましたが、今後はある程度消費の伸び悩みがありまして二、三%の伸び率に転じていくのではないか。しかし、やはり農業生産の非常な役割りあるいは国民生活での役割りを考えますと、これに必要なエネルギーの供給の確保と生産の…
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 糖価安定事業団は、御案内のように、国内産糖の価格支持のための買い入れ、売り渡しを行っております。これに基づく売買差損については交付金を交付しているわけでございますが、同時に補助金を出しております。この補助金は運営費の補助でございます。同事業団は現在出資金を持っておりません。公正中立的な立場で輸入糖並びに国内産糖の売買に介入する業務を担当しておりますので、国が負担することが適当という考え方の…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 昨年の夏まで大体ロンドン相場は百ポンドの価格で推移いたしましたが、十月以降上げ続けまして二月には最高高値の二百八十ポンドを記録しております。しかし、その後反落いたしまして、現在は大体二百二十ポンド台でもみ合っているという状況でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 いろいろな見方があるようでございますが、去年から騰貴を始めました直接のきっかけは、例年に比較してソ連が大量の買い付けをやったことが原因だろうと思います。しかし、その後の状況を見ますと、国際的なオイルマネーの市場への流入の問題、さらにアフガンの紛争に由来いたしまして穀物の輸出禁止が行われて、ソ連がことしはかなり穀物の作付をふやして砂糖の作付を減らすんじゃないかという予想が一般にふえている事情…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 ロンドン市場、ニューヨーク市場の価格の値動きを見ておりますと、こういった需給やその他の国際政治情勢が響きまして、過去の第一次のオイルショックのときほどではございませんが、かなり変動があるということは否めがたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 まず、糖安法でございます。ただいま申し上げましたように、輸入価格が大幅に高騰してきておりまして、ある時期は平均輸入価格が糖安法の上限価格に近づくのではないかという懸念もあったわけでございますが、現在は、先ほど申し上げましたように、大体二百二十ポンド前後あるいは二百十ポンド前後でかなりもみ合っておりますので、まだそこまでは来ていない。しかし、かなり国際相場の高騰というものが国内の砂糖相場をつ…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) 現在、特例法に基づいて四半期ごと及び年間に需給計画をつくりまして、売り戻し数量については過去における溶糖実績等を基準として決めました各企業のシェアを算定の基礎として売り戻し数量を決めているということでございます。この場合のシェアは、業界内で特例法の施行に当たりまして自主的に話し合いを行って定めたものでございまして、先ほど申し上げましたような一定期間の溶糖実績以外に各企業の製造販売事情等も考慮して決めているもので…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 各企業のシェアはおおむね守られております。ただ、現実に生産事情、販売事情から企業間で委託が行われるという形で調整が行われている場合がございます。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 精糖工業会二十二社を一〇〇とした場合、五・一〇八というシェアになっております。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) 御指摘どおりの数字でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) 御案内のように、神戸精糖は夏期一時金に関する労使紛争がございまして、一時工場の操業が停止した事情がございます。そこで、七−九月期における売り戻し数量のうち七千五百八十トンが供給不可能という状況になったわけでございます。この結果、同社から当該数量については事業団売買は行わない、みずからは。これにかえて他の四社にその数量の輸入を認めてほしいという申し出があったわけでございます。夏場でございまして砂糖の需要も非常に活…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) 昨年の七−九月期の売り戻し数量のうち供給不可能となった量は七千五百八十トンというふうに報告されております。