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農林水産省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1980/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
農林水産省食品流通局長1980/05/15

91衆議院 農林水産委員会 第29号

○森実政府委員 まず、中央卸売市場の関係で申し上げますと、築地の四社のうち二社は大体精査が終わりまして、残りの二社について現在精査を実施中でございます。帳簿が長年にわたって非常にたくさんございますし、それから伝票等の整理も倉庫から出してきて確認した上でやる、さらに会社自体の職員がかなり異動しておりますので、そういった既往の職員を集めて事情を聴取するということで手間取っておりますが、築地については大体五月中ぐらいには取りまとめられるのでは…

農林水産省食品流通局長1980/05/15

91衆議院 農林水産委員会 第29号

○森実政府委員 検査の結果につきましては、何と申しましても個別企業の営業上の問題でございますので、個々の内容自体を発表することは配慮しなければならないと思いますけれども、全体の概貌、問題となった点等については、わかりやすい何らかの形で整理をいたしまして公表すべきものではなかろうかと思っております。

農林水産省食品流通局長1980/05/15

91衆議院 農林水産委員会 第29号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 従来から概査はやっておりまして、また精査の中間報告も受けております。全体として見ますと、今後取引を改善すべき事項と、現在の市場法令の中で定められているルールに違反しているものと、二つに分かれてくるのではないかと思っております。 このルールの違反につきましては、一定の範囲で従来の卸売市場法令の違反についての処分の先例もございますので、そういった類例との均衡も考えながらしかるべき措置が必要ではないか。た…

農林水産省食品流通局長1980/05/14

91衆議院 農林水産委員会 第28号

○森実政府委員 冷凍水産物を中心にいたしました取引のあり方の問題の御指摘と理解しております。 一般に、貯蔵性がございましてかつ市況商品である商品につきましては、やはり頻繁に仲間内取引が行われるという実態は、私否定できないと思います。その限りではやはり冷凍水産物も例外でないということは私は事実だろうと思います。 問題は、一つは、冷凍水産物につきましては卸売市場のルートによる売買と一般の市場外のルートによる売買が競合している、むしろ全体とし…

農林水産省食品流通局長1980/05/14

91衆議院 農林水産委員会 第28号

○森実政府委員 中央卸売市場の荷受けにつきましては、七社について、道漁連の担当課長に頼まれて、世上言われております在庫の裏づけが明らかでない取引に応じたということはまず事実だろうと思います。そういう意味で、実は昨年の暮れ以来事情聴取をやりまして、御指摘の築地の四社については現在監査を実施中でございます。さらに、名古屋、福島、船橋の三社についても本日から監査に入っております。

農林水産省食品流通局長1980/05/14

91衆議院 農林水産委員会 第28号

○森実政府委員 ちょっと恐縮でございますが、事柄自体が余り簡単でないので若干説明させていただきます。 冷凍水産物も市況商品でございまして、需給指標あるいは漁獲によってかなり変動しております。貯蔵性もございます。こういったものにつきましては他の商品同様かなり頻繁に仲間内取引が行われていることは事実でございます。冷凍水産物だけを例外に扱うというわけに本来いかない性格のものではないかと思っております。したがって、問題は、在庫の裏づけが必ずしも…

農林水産省食品流通局長1980/05/14

91衆議院 農林水産委員会 第28号

○森実政府委員 御指摘の点は二点にわたっていると思います。 一つは、監査の結果どうなるかということでございます。これは、先ほど申し上げましたように、市場法に基づく所要の指導なり改善措置なりあるいは行政上の措置もあるし、場合によっては罰則もあるわけでございます。 それから、もう一つの問題は、流通全体の中でどういうふうな規制を考えるかという問題でございます。これにつきましては、先ほども申し上げましたように、冷凍水産物自体が、商品の性格からい…

農林水産省食品流通局長1980/05/14

91衆議院 農林水産委員会 第28号

○森実政府委員 まず第一に、相対売りの問題でございます。タコにつきましては、築地市場におきましてはほとんどが上場品目が冷凍品でございますので、相対売りが行われていることは事実でございます。ただ、冷凍品以外のものについては現に競り売りが行われております。先ほども申し上げましたように、冷凍水産物のように貯蔵性がある商品についてどういう取引ルートがいいかということは、私、率直に申し上げまして、市場流通と市場外流通にはそれぞれ一長一短があると思…

農林水産省食品流通局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実政府委員 農林規格検査所の定数及びその配置状況について概況を申し上げますと、五十四年度末は三百八名でございます。五十五年度末におきましては、これを三百四十人に増員するということにしております。主要な増員を図りますのは、東京が八名、横浜が五名、神戸が五名、各本所、支所を合わせて三十二名ということになるわけでございます。 なお、これに関連しまして、横浜は従来支所でございましたが、生糸検査所等を統合いたします関係もありまして、本所とする…

農林水産省食品流通局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 現在の自給率は二三%強でございます。

農林水産省食品流通局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実政府委員 現在農林省が立てております六十年度の長期見通しでは、全体の需要量が三百八十五万トン、これに対して国内産糖は百六万四千トン、ちなみに現在は六十九万九千トンという数字になっておりますが、そこまで引き上げることによって自給率を二八%程度まで引き上げてまいりたいと思っております。

農林水産省食品流通局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実政府委員 まず国際相場の問題なりこれについての見方を簡単に申し上げます。 実は昨日のロンドン相場はまた再び暴騰いたしまして、二百八十ポンドを超えております。一年の間に大体三倍に近い金額に暴騰した。過去の例を見ますと、やはり五年ないし十年のサイクルで非常に暴騰し、その後急落して混乱を惹起する時期があるということは事実でございます。私どもとしては、現在の価格安定制度の基本はそういった意味合いからも堅持すべきものだろうと思っております。…

農林水産省食品流通局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 現在、生産振興施策、ビートとサトウキビではそれぞれ内容が違いますが、まず基本的な問題は、土地改良の計画的な推進だろうと思っております。現実に北海道におきましても、沖繩、鹿児島におきましても、土地改良事業実施地区とそれ以外の地区では反収と投下労働力にかなりの差があることは重視していかなければならないと思っております。 第二の問題は、やはり種苗対策でございます。ビートにつきましては、優良種苗の普及、高糖…

農林水産省食品流通局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 まず経営状況でございます。先ほど御指摘ございましたように、四十九年から五十年にかけての暴騰後の暴落、その過程で膨大な累積赤字が発生いたしまして、ここにございます数字で申しますと、五十二年九月期には上場十一社のベースで九百四十二億の累積赤字がございました。これが五十四年の九月期、最近時の決算では三百三十三億円まで減少しております。この六百九億円の繰越損失の減少額のうち、資産処分等の企業努力による特別利…

農林水産省食品流通局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実政府委員 昨日私どものところに、精糖工業会から構造改善の考え方なりプログラムについて説明があったわけでございます。従来と違いまして、約七十七万トンという過剰設備を現に保有しているということを明確にしてまいってきております。そして、これをおおむね五年後を目途に地域別に目標を設定して削減するという方針を示しております。さらに、設備削減の具体的手法といたしましては、精糖企業の中には商社系列企業でグループ化しているものもある、それ以外の独…

農林水産省食品流通局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実政府委員 御指摘のように、アメリカ、日本が中心でございますが、異性化糖の技術の発展に伴いまして、清涼飲料水等の液状消費になじむ業界においては急速に現在伸びつつあるわけでございます。そういった意味で、私どももコンスターチのタリフクォータの割り当て等に当たっても、そういった状況を過渡的に考慮しつつある、またせざるを得ない状況にあるわけでございます。私どもの見方といたしましては、具体的には異性化糖は粉状化できるかどうかということが一つの…

農林水産省食品流通局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実政府委員 本委員会で大臣等からもお答え申し上げておりますように、今日の日本人の栄養水準は、でん粉その他の炭水化物とたん白質、脂肪のバランスはとれているし非常に良好な状態である。また同時に、カロリー自体も日本人の体位、体質を考えれば一つの限度に来ているという認識を私ども持っているわけでございます。 具象的に日本人と西欧人との食物の摂取の差を見てみますと、一番大きな差は獣脂つまり動物性のファットと糖分だろうと思うわけでございます。今日…

農林水産省食品流通局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実政府委員 これはいろいろなむずかしい問題があるだろうと思います。一つは、先生もいま御指摘ございましたように、価格効果によって消費を拡大することができるかどうか、またそのことが全体としてわが国の農政なり農産物の販路に役立つかどうかという問題があるだろうと思います。それからもう一つは、砂糖の現実の負担は、他の商品に比べて、国際的に割り高か割り安であるかという問題とは別に、非常に割り高で高負担を伴う商品として現象しているかどうかという問…

農林水産省食品流通局長1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(森実孝郎君) 過酸化水素の使用が問題となりました商品としては、ゆでめん、それからかまぼこ、しらす干し等が問題だろうと思います。 まず、ゆでめんにつきましては、これは実は完全な生鮮品、日配ルートに乗っておる生鮮品でございまして、JAS規格は制定されておりません。かまぼこでJAS規格が制定されておりますのは特殊包装かまぼこだけでございまして、これについてはすでに過酸化水素の使用は規格上認めておりません。かまぼこにつきましては、過…

農林水産省食品流通局長1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(森実孝郎君) ゆでめん、かまぼこ等、あるいはかまぼこの一つの態様として各種の製品があったわけでございますが、これらにつきましては、研究グループのいわゆる研究結果が厚生省によって発表された翌日から業界は出荷を停止しておりますし、また、すでに出荷されたものについても回収されておりまして、ほとんど売られておりません。それから、しらす干しにつきましても、現に取引が激減いたしまして、関係業界も出荷をその後行っていないという姿になってお…