森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1981/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、有効な輸入抑制措置ということを私どもは頭に置いております。率直に申しまして、先ほど申し上げました経過から御理解いただきますように、関税分類を変えてIQに移すということは国際的に見てほとんど容認されるところはないのではないか。非常にむずかしいという状況でございます。そういう意味で私どもは輸出国と協議し、輸出国の合理的な指導、それから国内における合理的な指導、さらに有効なチェックシ…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○森実政府委員 補足さしていただきます。 御指摘のように、乳業者と農協との間の話し合いが全く進展しないという残念な状況にあることは否定できない事実でございます。ただ、私どもといたしましては、大臣もただいま申し上げましたように、やはり現実的な方向で国産チーズの増産を進めるということは、酪農の将来を考える上で、飲用乳の建て値の維持と並んで重要な課題であろうと思っております。 そこで問題は、やはり販売できる計画をどうするかということだろうと思…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○森実政府委員 私どもは、従来の話し合いは打ち切っておりません。しかし、そのままの構想では無理だということは、事実として認めざるを得ないわけでございます。そういう意味で、実は近近にも各方面から私どものところに具体的提案が出ることになっております。そういったものをあわせて、果たして売れるものをちゃんとつくれるかどうかという形で詰めさしていただきたいと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○森実政府委員 お答え申し上げます。 御指摘もございましたので五十四年度の農家経済調査をとりあえず中間集計してみました。これによりますと、北海道は約二千五十万、内地は五百四十万ということになります。これは前年に対比いたしますと御指摘のようにそれぞれ一七%、一二%の増加になります。ただ、これに対応いたしまして資産額も固定資産を中心に急増いたしまして、北海道の固定資産額が約四千七百万、都府県の資産額が約三千百六十万になっておりまして、それぞ…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○森実政府委員 現在調査解析を進めておりますが、五十五年十月の北信連の調査をとりますと、酪農二月当たりの北海道の貸付残高は約千九百三十八万ということになっております。組勘でございます。ただ、組勘につきましては、御案内のように一般の消費金融その他の売り掛け等も入っておりますので、内容については数字とともにさらに解析する必要があると思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○森実政府委員 御指摘もございましたように、実は需給の構造的ギャップが生じつつありまして余乳が発生しております。さらに、飲用乳につきましては大変な過当競争になっておりまして、建て値が崩れてきている。そういった状況から、農家全体の受取価格は停滞ぎみでございます。 たとえば全国の受取価格の数字で申しますと、五十四年は百一円三十銭、五十五年は四月から十二月の間で百円七十銭という形になっております。北海道のプール乳価につきましても、五十四年全体…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○森実政府委員 御案内のように酪農経営の規模、特に北海道等における規模はかなり大規模なものになりまして年々生産性も所得も上がってきております。たとえば一日当たり労働報酬で申しますと、五十一年には全国で六千六百七十八円だったものが、五十四年には九千八百十三円にまで上がってきております。しかし、五十五年はまだ推計中でございますが、どうも推計では若干落ちて九千五百円前後になるのでは悔いだろうかと見ております。したがって、所得自体につきましても…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○森実政府委員 お答え申し上げます。 飼料の自給率を見ます場合、純国内産で見ますと、五十三年が二八・九%という自給率になっております。これに対して……(野坂委員「五十五年度の概算で答えてください」と呼ぶ)五十五年度は概算でございますが、二九・四%という数字になっております。これはトン数で計算いたしますと、五十五年度は、粗飼料の生産が五百四十九万七千トン、それから国内産原料が二百二十八万六千トンでございますが、このうち、先ほど御指摘のよう…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(森実孝郎君) 農政審の答申におきましては、産地直送等の問題は確かに直接は触れておりません。御案内のように、産地と消費者の中間に立つ市場流通が中心になりまして、それ以外に、たとえば生産者の集配機構等による直接の販売あるいは特約取引等をべースにしました産地直送等の取引等が現在選択的に行われている形でございまして、まさに流通の合理化を図っていくためには、こういった選択される流通機構論自体ではなくて、むしろ物流機能の向上とかあるいは…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(森実孝郎君) 食品の安全性の確保という問題は、消費者の食生活の安全を確保する意味でも、食品産業の健全な育成を図る意味でも重要な課題だろうと理解しております。そういう意味で実は農政審答申の中でも、「生産から流通加工に至るまでの過程において、農薬や食品・飼料の添加物の製造・使用、食品衛生等の面で、食品の安全性確保に一層配慮していかなければならない」という指摘が行われていることと理解しております。私どもといたしましても、いま先生か…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(森実孝郎君) 現在わが国の国産砂糖は、平均いたしまして大体七十五万トンないし八十万トンの水準に達しております。これは特に最近における北海道のビート糖の増産が大きく役立っております。ようやく自給率も二五%程度の水準に達してきております。今後の動向といたしましては、消費は率直に申し上げまして頭打ち現象でございまして、一部異性化糖等のでん粉による代替が進むものと考えられます。一方生産につきましては、なお北海道のビート糖についての増…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(森実孝郎君) 含みつ糖の問題につきましては、何といっても今日の需給実勢から分みつ化の促進が一つの課題と思っておりまして、本年から強い御要望もございまして、伊是名の新設工場に着手したわけでございます。また同時に、こういう用途の拡大には努めてまいりたいと思っております。 今日の状況を考えますと、なお含みつ糖については、それに依拠せざるを得ない島もあることは事実でございまして、そういう意味においては、やはり現在の価格差補給措置とい…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(森実孝郎君) 御指摘のように、端境期、冬場におきましては、沖繩においては露地あるいは簡易なビニールハウスで野菜が生産される。カボチャ、サヤインゲン、スイカ、サトイモ、ニンジン等多岐にわたって生産されております。こういった気象上の立地を生かした野菜振興ということについてはいろいろ議論もあるようでございますが、私どもやはり本来前向きに取り組むべきものだろうと思っております。そういう意味で、品目の選定、基盤整備、地力培養、病害虫防…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○森実政府委員 御指摘のタマネギでございますが、大阪は作付面積が千三百ヘクタールで、大体全国の四・五%、それから出荷量は五万五千九百トンという数字になっておりまして、これは五十四年でございますが、大体五・五%でございます。タマネギにつきましては、実は春先から十一月までは内地のものが、十一月から四月にかけては大体北海道のものが全国に出回るわけでございまして、大阪のタマネギも大体春から秋口まで出回る中に入るわけでございますが、大阪市場の比重…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森実政府委員 十一月十七、八日ごろには正式に価格決定をいたしたいと思っております。 価格決定に当たりましては、パリティ指数を基準とすることは言うまでもございませんが、他作物との価格政策上のバランス、沖繩、鹿児島における基幹作物としての重要性、さらに最近の財政事情等、各種の事情を勘案して決定してまいりたいと思います。 なお、甘庶糖の価格の決定に当たりましては、台風等の被害によりサトウキビはかなり減収しておりますし、品質も低下しております…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森実政府委員 お答え申し上げます。 価格の決定に当たりましては、パリティ指数を基準としつつ、他のてん菜等の作物の価格決定の方式とのバランス、それぞれの地域における作目の重要性等を総合的に勘案して今後決定をしてまいりたいと思っております。 次に、生産費所得補償方式に関連した御質問と理解いたしましたが、私ども考えまするに、砂糖の価格支持政策というのは、御案内のように原料は農産物でございますし、四分の三を輸入糖が占めている、そういった中で相…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森実政府委員 私どもただいま鋭意財政当局と折衝中でございます。私どもとしてはやはりサトウキビについて、離島における作目としての決定的な重要性なり、ことしの災害の事情ということは強く訴え続けてまいりたいと思っておりますが、なお結論に到達するところまでは来ておりません。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森実政府委員 まず内容について申し上げますと、砂糖関係の予算としては、いま御指摘のように二百八十九億六千万円が計上されているわけでございます。これ以外に含みつ糖の価格差補給金十二億五千七百万円、それから糖業振興臨時助成費十三億円が計上されております。 予算上の扱いにつきましては、従来からも前年の実績等を基礎といたしましておおむね予算の枠取りを行い、不足する場合においては、これを予備費並びに補正予算で補完する仕組みをとっております。本年…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森実政府委員 十月一日現在の統計情報部の報告で見ますと、作付面積が鹿児島が一万二千七百ヘクタール、沖繩が二万一千百ヘクタール、十アール当たり収量は鹿児島が六千五百七十キロ、沖繩が六千七百二十キロ、予想収穫量は、サトウキビで申しますと八十三万四千トン、百四十一万八千トンとそれぞれなっております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森実政府委員 砂糖全体で申しますと、着実に生産量がふえて、自給率は上がってきていることは事実でございます。これは主として北海道におけるビートの作付面積の増大、反収の増加によるところでございまして、まさに御指摘のように、これからどうやってサトウキビの増産を図っていくかが非常に重要な課題であろうと思っております。特にサトウキビの場合は、やはり反収の増加を図るための技術過程の改善、またはそれを導入すべき条件の整備ということが重要な課題になる…