森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) 価格の決定に当たりましては、当然パリティ指数を基準にするわけでございますが、同時に、他作物の価格決定の経過、バランス、それから収益性の動向等を見て総合的に決めてまいりたいと思っております。
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) 先ほど先生から御指摘がありました法律の二十一条の規定でございますが、パリティ指数に基づき算出される価格を基準とし、経済事情を参酌して、再生産の確保を図ることを旨として定めるという規定でございます。
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) 形式的に申し上げますと、私どもはやはり奨励金というのは価格自体とは別のものと思っております。やはり当時の状況における、たとえばビートならビートの生産の状況、それからまた当時は、価格の算定方式自体がいわば一年間のパリティの定時変化を織り込んでいなかった。その後、五十年に法改正をやりまして織り込むことにしたわけでございますが、そういう事情、それから収益の動向等から政策的に判断して決められたものと思っております。しか…
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) 御案内のように、当時のたとえばビートの状況で申し上げますと、非常に作付面積が減少してきている。四万ヘクタール前後という水準にまで落ち込んだ経緯があるわけです。たとえば、それがことしは六万五千ヘクタールまできている。そういうふうに作付の動向という問題もあると思いますし、それから収益の動向という問題もあると思います。たとえば現在の決められております価格というもの、あるいは奨励金を加えた価格というものは、いずれをとっ…
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) 私、先ほど申し上げましたことは、繰り返して恐縮でございますが、当時の作付の動向、経営の収益の動向を考えて奨励金をつけたということを申し上げているわけでございます。したがって、それなりに作物の収益の動向なり作付の動向というものによって、奨励金という誘導助成措置というものは変化することはあり得るということを申し上げているわけでございます。しかし同時に、やはりそれが農家手取りの一部を形成しているという事実はそれなりに…
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) これは先ほど申し上げましたように、ビート、バレイショ、カンショ、それから大豆、全体として価格を今週中に決めていかなければならない理由を申し上げたわけでございます。 御案内のように、実はその四品目とも全部価格支持の仕組みは違っているという事情は御理解いただけているとおりでございます。いわば奨励金のついているものもついていないものもあるわけでございます。私はそのことを申し上げているわけでございまして、いわば全体とし…
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) 当面六万五千ヘクタール、三百四十万トン前後の生産につきましては、御指摘のように、収穫期の繰り上げによる操業期間の長期化の問題、それから工場間の移送等の措置で対応しなければならないし、これは可能であろうと思っております。それから、さらに第二段階といたしましては、現在の八工場の機械設備の更新時等をとらえまして、能力の増強ということをまずやらなければならないと思います。特に濃縮ジュースタンクの設置等は前向きに取り組ま…
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) 奨励金は二つの面から考えなければならないと思います。確かに、御指摘のようにそれが農家手取りの一部を形成している。したがって、価格の決定に当たっては、総合的に考えなきゃならないという点は御指摘のとおりだと思います。しかし同時に、これは当時の作付の動向とか収益性の動向にかんがみ行政として踏み切りました措置でございまして、今日の時点で、特に奨励金として残っている分についてどう考えるか、これはなかなかむずかしい問題もあ…
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) 私どもといたしましては、やはり原料農産物であるてん菜という特質から見ても、諸外国の例から見ましても、それからまた営農的に見ましても、糖度を上げる努力をしている農家が報いられなければならないということは、適地適産という点からも、やはりもうそろそろ糖度取引に踏み切っていい時期に来ているのではないかという認識を持っております。従来、十分議論されながらもなかなか実施されませんでした事情というのは、やはり何といっても、操…
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) 検討はさせていただきますが、当面はやはり共済の問題を前向きに取り組むことであろうと思っております。
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) サトウキビの価格決定については、十一月に行ってまいりたいと思っております。私ども従来の経験からいたしまして、サトウキビは十月の台風によってかなり影響を受ける側面がございます。できるだけぎりぎりの状況のもとで、よく作柄なりブリックスなりを見きわめて行う方が適切であろうと思います。昨年は、むしろ全体の事情が特殊でございましたので十月に決めさしていただいたというふうに御理解いただきたいと思います。
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) 台風十九号の被害は現在調査中でございまして、なお来週あたりにならないとまとまらないと思っております。いずれにしましても、災害に対しては有効適切な災害対策が必要と思いますが、糖価決定に当たっても、ブリックスとか歩どまり等はやはり大変台風の影響によってかなり動いてくると思います。私ども、そういった最新のデータによって価格決定の諸元を決めていきたい、このように思っているわけでございます。
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) 二つの面があるだろうと思います。もう先生も御案内のように、沖繩のサトウキビ作については剥葉労働という特殊な労働過程にたくさんの時間をかけております。比較的農閑期であって、相当の労働力を投下してそれなりの効果も上げているという見方もありますが、現在のサトウ作の経営のあり方としてこれだけの労働力の投下が要るのかどうかということは前々から議論のある点でございまして、仮にこれを控除して考えますと、非常に沖繩の実はサトウ…
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) まあ奨励金自体は、御案内のように農家所得の一部を形成している側面もございますが、やはり収益性とか作付面積の動向に応じて支出しているという臨時的な側面もございます。私ども、本年度の価格についてはやはり十一月ごろ決定したいと思っております。その際は、パリティ指数を基準として収益の動向なり他作物とのバランス等も考え、まあ厳しい財政事情のもとでございますが、できるだけ努力したいと思っております。その際、奨励金の問題もあ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森実政府委員 お手元にお配りいたしております「てん菜及びてん菜糖関係資料」並びに「いも、でん粉関係資料」について簡単に御説明を申し上げます。 〔田邉委員長退席、羽田委員長代理着席〕 まず最初に、てん菜の関係の資料をお開きいただきたいと思います。 一ページに最近の砂糖の需給の動向が出ております。ごらんいただいてわかりますように、総需要量は停滞、微減の傾向にございます。一方生産の方は、国内産糖が精糖換算ですでに七十万トンの水準に達しており…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森実政府委員 御指摘のように五十五年産につきましては約三百四十万トンという生産が見込まれているわけでございます。これにつきましては、五十五年産自体の問題としては、やはり収穫期の繰り上げによる操業期間の長期化という問題と、それからもう一つは、工場能力に不足を生ずる集荷地域の原料につきましては、最寄りの他工場への輸送等の措置をとっていかなければならないと思っております。五十五年産については当面これらの措置で吸収できるというふうに私ども見て…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森実政府委員 甘味資源関係につきましては、サトウキビについては十一月の中旬を予定しておりますが、ビート、バレイショ、カンショのでん粉関係につきましては、法制上の定めもございますので、できれば今週末には決定したいということで鋭意折衝中でございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森実政府委員 従来のルールで計算いたしますとプラス一〇・〇九、切り上げましてアップ率は一〇・一%程度になると思います。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森実政府委員 御案内のように現在ビートの価格については、基準価格とそれ以外に奨励金もございます。基準価格についてはやはりパリティ方式というものを頭に置いて基準として決めるべきものであろうと考えております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森実政府委員 先ほども申し上げましたように、農家の実質手取り価格を規定しておりますのは基準価格以外に奨励金もあるわけでございまして、やはり基準価格については私はパリティを基準として決めるべきものであろうと考えております。御案内のように法律の規定では、農業パリティ価格を基準として再生産の確保を図ることを旨として定められる最低生産者価格ということになっておりまして、これに奨励金をさらに追加するというのが現実の姿になっているわけでございます…