森嚴夫
会議録に記録された「森嚴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 35 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1958/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 35 件の標本- 運輸委員会26 件・74%
- 社会労働委員会9 件・26%
※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 運輸委員会 第3号
○森政府委員 船員局関係の事項をごく大ざっぱに申し上げたいと思います。 まず労政関係におきましては、船員局が所管いたしておりまする労働組合といたしましては、全日本海員組合というのが圧倒的に大きいわけでございます。全日本海員組合につきましては、すでに御存じのことかと思いますけれども、汽船の船員あるいはその予備員それから漁船、木船というようなものの乗組員も加えました産業別の単一組合でございまして、大体八万余りの組合員を持っております。この組…
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森説明員 船員局長の森でございます。どうぞよろしく。
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(森厳夫君) お答え申し上げます。 船員保険法の一部改正に伴いまして、一部負担金が万一船員の方にかかってくることがあると、非常に問題があるというように私ども考えまして、そのために、まず厚生省と共同いたしまして、全国で相当の個所でこの趣旨の普及説明の会合をやりましたし、それからまた、運輸省といたしましては、詳細にこの実施に関する指示をいたしまして、極力行き違いのないようにいたしたわけでございます。ただ、お話ではございますが、労務…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(森厳夫君) 先ほど件数を申し上げましたが、人間の数はわかっているのでございますが、ただいま申し上げましょうか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(森厳夫君) ただ、受診の数とか何とかいうものは、私の方にはちよっと資料ございませんので、厚生省の方から取り寄せます。 なお、後にお話がございましたが、船内の医療、船医の問題でございますが、これについて一言お答え申し上げますと、日本では、世界各国に例のないことでございますが、五千トン以上の船については医者を乗せる。これは、世界各国に例がございません。日本だけでございます、医者を乗せているのは。そういう法律で規定をいたし、さらに…
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(森嚴夫君) ただいまのお話、全くごもっともであると思います。船員の賃金、あるいは労働条件というようなものは非常に雑多でございます。それで、これに関しまする最低賃金を考えます際におきましても、とうてい一つの方式では考えられないと思います。お話のように、漁船は、もう地域とか何とかというものに関係なく行く業種もございますし、それから一定の非常に狭い地域に出漁いたしておる種類の漁船もございます。それからまた機帆船につきましても、これ…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(森嚴夫君) 朝鮮の国籍を持っておるもので日本の船員手帳を渡しましてそうして船舶に乗っておるものがお話のようにございます。しかし、これを新たに出します場合には、朝鮮の領事の証明をとっておるわけでございます。そういうようなわけで、船を上りましてから相当期間たち、船員手帳が有効でなくなってからまた乗る場合におきましては、証明の点で困難な問題がある場合が起っております。それからなお船員手帳を持っておりますものが引き続いて乗る場合には…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(森嚴夫君) 船員手帳を受けましてから六ヵ月かと思いますが——今期間はちょっとはっきりいたしておりませんが、多分六ヵ月かと思いますが、それだけ船に乗らず船員手帳を行使しなかった場合には、船員手帳は効果がなくなるわけでございます。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(森嚴夫君) 先ほど申し上げました、帰郷と申しまして一たん船をおりる日本の船員について新しく出すのは問題ございませんが、外国人につきましては、当該国の領事の証明書をとることにいたしております。北鮮の方につきましては、その証明を出す機関がないので、実際上現在は困難でございます。南鮮と申しますか、韓国の方の領事はありますので、その証明を持ってくればいいのでございますが、それがなかなかうまくいっていないようでございます。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(森嚴夫君) この問題は、仰せのような事例がときどきあるのでございます。それで何か方法はないかというので研究もいたしておりますけれども、結局先ほど申し上げましたように、朝鮮人に関する領事館と申しますと、やはり南鮮関係しか今ないものでございまして、そこで行き悩んでいるのが現状でございます。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(森嚴夫君) 先ほど船員手帳が交付してから六ヵ月したら使えなくなると申しましたが、そのほかに、船員手帳を持って船に乗っております場合、最後の雇いどめの公認を受けてから二ヵ年たつと使えなくなる、つまり最初に、船員手帳をもらって六ヵ月使わずにそのままほうっておけば使えなくなるとともに、船をおりまして雇いどめの公認を受けてから二ヵ年間は有効であるという点を申し上げませんでしたので、つけ加えさしていただきます。
第27回 衆議院 運輸委員会 第1号
○森説明員 それでは船員のストライキにつきまして、経過の御報告を申し上げます。 本年三月五日、全日本海員組合から船主団体連合会及び各船主団体に対しまして、職別最低賃金制度の改訂及びそれに伴う賃金の増額について要求されたのでございます。それ以来労使間に十数回にわたりまして団体交渉が開催されたのでありますが、労使間の主張の懸隔が相当大きく残ったままついに意見の一致を見ませんで、組合から船員中央労働委員会に対して調停の申請が行われたのでござい…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○説明員(森嚴夫君) 去年のILOの会議及び予備会議におきまして、今お話のような点が明確になりまして、いろいろ議論があったのでありますが、結局そういう後進国におきまして、労働法なり、あるいは船舶の安全に関する諸法規を十分守らせる、そうしてそれを確保するような機構を作るというような決議案を作るという案ができておるわけでございます。今度本会議が開かれるわけでございますが、その際におきましても、これはその会議のときにもいろいろ問題になりました…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○説明員(森嚴夫君) 私出席いたしました。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○説明員(森嚴夫君) 政府代表です。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○説明員(森嚴夫君) まだ決定しておりません。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○説明員(森嚴夫君) その予備会議においては、われわれは賛成をいたしました。なお、今度の会議に、実はこの前の会議のときにはその案ができておりませんで、会議の最中にそれはいろいろもんでできたものでありますが、なおそれに対する態度につきましては、運輸省内部においても今せっかく検討を加えておる次第でございます。先ほど申し上げましたような方針で問題を考えておる次第でございます。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○説明員(森嚴夫君) 正式にはまだ決定していないと申すのがいいのかもしれません。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○説明員(森嚴夫君) 私昨年会議に参ります際に、こういう趣旨の、こういう範囲においては賛成してもよろしいというような指令を受けて参りました。その範囲であると思いまして賛成いたしました。
第26回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(森嚴夫君) 船員の問題についてお答えします。船員の定員につきましては、船員法におきまして、必要な労働時間を守り、必要な運航をなすに必要な定員を乗せるということになっておるのでございます。しかし、今の問題の平水の航路につきましては、平水で千トン以下の船につきましては、この規定が適用されておりません。従いまして、法律的には正面からは定員は規定していないということになります。ただ、これを就業規則等によりまして届け出さしておりまして…