森嚴夫
会議録に記録された「森嚴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 35 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1957/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 35 件の標本- 運輸委員会26 件・74%
- 社会労働委員会9 件・26%
※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(森嚴夫君) 同様でございます。
第26回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(森嚴夫君) 就業規則の適正な運航をはかるという面において監督いたしておりますが、それが何人ふえたとか何とかいう数においては現われていないのであります。
第26回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(森嚴夫君) そのような点もあるかと思いますけれども、直接の問題といたしましては、そういう観点からではございません。ことに小さな船——いろいろな業態にある小さな船につきまして、法律で一律に規定するということが困難だという点に原因があるのだろうと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(森嚴夫君) その点、ただいま資料を持っておりません。
第26回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(森嚴夫君) 労働時間は、ただいま申し上げましたように平水区域の千トン以下の船につきましては、直接法律では規定しておりません。ただ、こういう問題につきましても海員組合との間に団体協約ができておりますから、妥当な線におさまっておるはずでございます。
第26回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(森嚴夫君) ただいまの問題につきましては、お話のように法律上では違反ではございませんです。しかし、このかじを十六の少年にまかせておいて、そうして船長が切符の世話をするというようなことは、何と考えましても正常な状態ではございませんし、またこういう困難な航路におきましては、船長は甲板にあってこの指揮をしなければならないということも法律で要求されておるわけでございまして、こういう点につきましては、法律の精神が生かされていないものと…
第26回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(森嚴夫君) 船舶職員法の一部を改正する法律案につきましては、前に提案理由でこの概要について述べられたのでございますが、私から、それを補足をいささか申し上げたいと思います。 この改正案の趣旨といたしますところは、現行法が制定いたされました昭和二十六年と今日とを比較いたしますと、海運界につきましても、漁業界につきましても、情勢が非常に変化いたしておりまして、現行法が実情に沿わなくなったという理由のもとに、これに必要な改正を加える…
第26回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(森嚴夫君) 船員の結核予防の問題についてお答え申し上げます。 船員につきましては、御承知のように、国際的な条約その他の関係もございまして、結核でなく、全体の船員の健康というものに注意いたしまして、健康証明を持っていない船員は乗せてはいけないということを船員法に規定しておるわけでございます。それを受けまして、船員法施行規則の中におきまして、検査の具体的の内容を規定しております。で、この点につきまして、船員法のやり方は、結核予防…
第26回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(森嚴夫君) 今、的確な数字を持っておりません。先般労働科学研究所に委託いたしまして調査いたしました結果が三%余りじゃなかったかと思っておりますが、ちょっと今はっきりいたしておりません。
第26回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(森嚴夫君) お答え申し上げます。八十一条に基くこの検査の効果は一カ年間ということにいたしておりまして、一カ年ごとにこの検査をしてもらっておるわけでございます。この際、健康を証明する医師は指定してございまして、日本海員掖済会の病院の医師とか、船員保険会の医師、それから船員法第一条の乗組員になっている船医、それからそのほか管海官庁で指定している医師ということになりまして、それぞれ指定をいたしてやつていただいておるわけでございます…
第26回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(森嚴夫君) この点は、実は船員不足の問題にからみまして、労働科学研究所に委託して調べたところによりますと、年間一三%の船員が病気のために下船しておるという数字も出ておるくらいでありまして、私どもとしまして非常に大きな関心を持っておるところでございます。その中におきましても、先ほどお話がございましたように、結核の持っておる意義は非常に大きなものでございますから、これの撲滅ということについては、私ども先般来いろいろと考えておるの…
第26回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(森嚴夫君) ただいま厚生省からお話がございましたように、われわれとしましても、全般的な立場並びに海運のもう差し迫った必要からいたしましても、これは重大な問題でございますので、早急に厚生省とも御相談の上、施策を進めていきたいと存じます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(森嚴夫君) 船員行政を担当いたしております運輸省といたしましては、船員保険の改正によりまして、船員の保護が薄くなったりあるいは負担が増すということは極力避けたい所存でございます。しかしながら、船員保険の現状から見まして、その財政を健全化し、また、制度を合理化するという意味からいきまして、ある程度の改正はこの際やむを得ないのではないかというように考えております。特に一部負担の制度等につきましては、被保険者であるところの船員に実…
第26回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(森嚴夫君) 船員局所管の事項につきまして補足説明いたしたいと存じます。資料は第五番でございます。そのうち一番初めに書いてありますILO海事総会について、これは重要事項には書いてございませんが、説明さしていただきたいと存じます。 御承知のように、わが国は従来ILO、すなわち国際労働機関の有力なメンバーでありまして、これと協力して参ったのでございます。ことに一九五五年には常任理事国となりまして、本機関で重要な地位を占めておるわけ…
第25回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(森厳夫君) 船員局長の森厳夫でございます。これからいろいろ御指導、御支援をお願いいたします。 ただいまから船員局のやっております仕事につきまして、ごく大ざっぱに御説明申し上げたいと思います。 船員局は船員労働問題、あるいは船員の労働基準の問題、さらに船舶職員の定員とか、その試験に関する問題、それから船員教育に関する問題及び船員の福利厚生に関する問題、こういうようなものを大体において所管いたしております。で、そのうちの現在問題に…