森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 今、議員からお話がございましたように、すべての価値観が今大きくやはり変化をしてきているのだと思います。その価値観の基準というのは、やはり国際化の波というのは先ほども申し上げたようにありますし、それから最近では、情報化、科学技術というものがどんどん進展してきたこと、それから日本に限っていえば、やはり高齢化がどの国よりも進んでいるということ、同時にまた少子化も襲ってきている、我が国の大きな現象なんですね。 そういう中で、国…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 先ほど冒頭の御質問のときに申し上げましたように、小渕前総理が進めてこられた景気回復、そして経済の新生、この基本的な考え方を党の立場で私は支えてまいりました。こういう事態の中で小渕前総理の後を受けたわけですから、私のやるべき仕事は、小渕前総理が進めてこられたその考え方をこれからもさらに積極的に進めていくという考え方で私はおります。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 よく千三百兆、こう言われるわけですけれども、そうした預貯金というのは、細分化、よく見てみる必要がありますが、かなり高齢な方ほどたくさん預貯金を持っていらっしゃる、そういう数字も出てきているわけであります。要は、お金、資金というのは、眠っていてもこれは活用されないし、富を生まないものでありますから、できるだけこれをどう生かしていくかということを考えれば、従来のそうした需要のみならず、新しいそういう資金がどういうふうに流れ…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 私は、ごく近年ですけれども、徳島に行きました。徳島の飛行場が海岸の見えるところにございましたが、ちょっと後ろを振り返ってみましたら、小高い丘がずっとあるんですね。その小高い丘にとてもきれいな、さっきあなたがおっしゃったような、大邸宅ではないけれども、本当にいい住宅がずっと並んでおりました。(発言する者あり)しょうしゃという言葉なんですかね。 そうしたら、私は、徳島県連の見送ってきてくださった方に、随分住宅需要があるんで…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 有珠山のこのたびのことにつきましては、北大の岡田先生を初め予知連の皆様方が大変長い研究を進めておられまして、幸い、大きな犠牲を得るというようなことではなかったということでは、大変よかったなと思って、ありがたく思っているわけです。 政府が早く対応をいたしまして、そして自治体、特に警察あるいは自衛隊、そして多くの消防士、そういう皆さんの御努力によって、まずまずはそうした大きな犠牲のない、そういう状況に維持でき得たと思って、…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 先ほども亀井議員の御質問のときにも申し上げましたように、小渕前総理がああいう残念なことで体調を崩されて、今病院での生活を余儀なくされておられるわけです。その小渕前総理が教育改革に対して大変熱意を示されて、そして私も党の幹事長でございましたので、折々御相談もございました。それで、私は中曽根内閣当時文部大臣で、教育改革に取り組んだ閣僚としての成果も申し上げましたし、それからそのときの反省も申し上げました。 そして、教育とい…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 詳細は文部大臣からお答えをいただくことが適切だと思いますが、メーカーの名前を言ってはいけませんが、電子計算機というのが出てきたときに、そろばんよりすごく便利なんですね。しかし、そろばんというのは数学の基礎だったと思います。ワープロがいろいろな字を、漢字仮名まじり文も出てくれるんですね、出してくれるんです。それで、パソコンがはやっていくことによって、漢字をみんな忘れてしまう、読めるんですけれども書けなくなっている。皆さん…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 さまざまな社会の変化によって子供たちもいろいろな影響を受けてきた。そのため、いろいろな障害を持つ子供たちが出てきたことも我々の研究課題でございました。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 忘れないうちに申し上げておきますが、今お二人の女性が知事さんになられました。大阪も熊本も、女性の知事を選出することに私は一番率先して努力したと思ってございまして、それだけをごらんいただいても、男女参画社会をぜひ成功裏に導いていきたい、そういうふうに私は考えております。 ただ、滅私奉公はいかぬと言われるとちょっとつらいのですけれども、やはりあなたの時代と私の時代が違う。私は昭和十二年生まれです。終戦になりまして、恐らく帰…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 北側議員の中に今御指摘ございましたが、先般、貴党の神崎代表から、そして皆さん御一緒に、今お話ございました中小企業対策の充実を求める申し入れ書と適切な調査の資料をいただきまして、今、それぞれ政府の所管の方にもそれをお伝えいたしております。 中小企業をめぐります金融環境については、今御指摘ありましたように、まだまだ厳しい状況が続いておるということはよく承知をいたしております。 金融機関というのは、借り手と貸し手との側でお互…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 先ほど議員が御指摘されましたように、こうしてここまで経済がやや明るさを取り戻してきたいろいろな兆候は見える、これはやはり間断なく経済政策を手を打ってきたこと、あるいは減税政策もそうだったと思います。それにはやはり、当時のあの金融国会のことを思い起こしてみますと、まさに暗たんたるものだったわけですね。ですから、あの時点で、小渕前総理は、いわゆる政局の安定を図らなきゃならぬ、政治基盤を強くしなきゃならぬ、そういうことから、…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 永住外国人に対します地方選挙権の付与、これはもう今議員が御指摘のとおりでございまして、私もこの三党の政策合意を結んだときの責任者でございますから、今の経緯については十分勉強もいたしましたし、また冬柴幹事長を初め、当時自由党の藤井幹事長からもいろいろとお話を承っております。ただ、我が党には幅広いいろいろな考え方がございまして、まだそこまで認識が固まっているという事態では当時ございませんでした。 そこで、党の方で、検討をで…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 後ほど厚生大臣から専門的な立場でお答えをいただきますが、先般、今お話ございましたように、神崎代表から大変膨大な署名をいただきましたものを確かにちょうだいいたしました。中身の重さもございましたが、本当に署名簿の重さを感じたわけでございます。 生活様式が変わりましたし、いろいろな意味で住宅の環境も変わっておりまして、そうした新たな問題が出てきている、これに対してできる限りの対応をしていくことは日本の国民の健康を守る上では当…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 今、平田議員から、名古屋の問題も含めていろいろとるるお話がございました。 この背景は、私は、やはり大変広範囲でもありますし、また大変複雑だろうと思います。 まず、子供たちが、私は教育改革の関連からも申し上げましたけれども、やっていいことか悪いことかということの一つの規範ですね、学校における規範、家庭における規範、社会における規範、その判断が大変希薄化しているということが一つあると思う。 その兆候がわかっていても、家庭も…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 井上議員から御激励をいただきまして、大変光栄に存じております。 先ほどの自民党の亀井議員の御質問の際にも申し上げましたように、小渕総理は本当に残念な思いでああした事態になられた、そして今もまた病院で懸命に闘っておられる、そのことだけは常に私は頭に置きながら、この内閣の責任を負うことになりましたことも、与党の幹事長としての立場で支えておりましたその責任をしっかり果たすことだ、こういうふうに私は考えて、お受けをさせていただ…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 社会を構成してまいります基本は、やはり家庭であり社会だということだと思います。どうも、高度情報化社会であるとか、科学技術でありますとか、あるいは国際化でありますとか、そういう大きな流れの中で、基本のことをややもするとみんなが忘れているということが最近のやはり社会の現象だろうな、私はこう思っています。教育改革もやはり同じことでありまして、そういう意味で、やはりそういう家庭、社会、そして学校、その中でどう児童たち、子供たち…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 マスコミに対してどう思うかというのは大変難しい問題でございますが、社会全体が、営業を、経済行為を営んでいく中で、子供たちにどういう影響を与えるのかということを、やはり一つの規範として考えていただきたいなと思うのです。これを政府や政治の力でどう制御するかというのはとても難しいことで、やはりこれは、国民の皆さんがこの問題意識を持ってくださることが一番いいのだろうと思います。 そういう意味で、最近、某新聞が過激な性的な表現が…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 今、一連の国会改革について御指摘がございました。国会の仕組みを変えるということを思い切ってみんなでやり遂げたということは、すばらしかったと思います。 しかし、まだそれぞれ成熟していない面もあると思うのです。政府委員を全部廃止したからといって、かえってスムーズにいくかどうかという面もやはりあるのだろうと思います。必要に応じて政府委員というものの意見も聞いてみることも、大臣はそういう細かな、お役人ではないわけでありますから…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 今、西田議員おっしゃいましたように、一番ここがやはり難しい、大事なところだと思います。経済の改革も行政の改革も、特にこうした医療、福祉の問題の改革も、すべてが、これでいい、満足だというものはなかなか出てこない。しかし、将来において、こういう少子高齢化が非常に激しく進んでいる中で、やはり生涯を安心して暮らせる、そういう社会を築くという意味でも、持続的に安定的で効率的な社会保障制度をやはり構築するということが大事という意味…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○森内閣総理大臣 先ほど余り時間がないということでございますので、西田議員の時間をできるだけと思いまして御遠慮申し上げたわけですけれども。 やはり、先ほど申し上げましたように、税制も含めて、それから国の財政支出もあわせまして、本当に個人が社会的に公的な負担がどの程度までが必要なのか、どの程度がぎりぎりのところで、国民の皆さんに理解してもらえるのか、そういうことを年金も医療も介護も、その点、給付と負担のあり方、すべて含めて、財源の問題もあ…