森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 片山議員のお話のとおり、七年ぶりのアジアのサミットでもございますし、また二十五年たったという意味では大変意味が大きい。特にこの二〇〇〇年、世紀の最後の年ということになりますので、そういう意味ではこれから国際社会が二十一世紀に向けて何をすべきかという大きなテーマにしなければならないと思っております。 お話のとおり、アジア諸国の皆さんの御関心をやっぱり踏まえていくということが大事だと。これは小渕前総理が非常にそのこと…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 有事法制に関しましては、これも小渕前総理が、我が国への武力攻撃などに際して自衛隊が文民統制のもとで適切に対処し、国民の生命、財産を守るために必要であり、平時においてこそ備えておくべきものであるとの認識を示されておられるのは御承知のとおりだと思います。 私といたしましても、この有事法制は自衛隊が文民統制のもとで国家国民の安全を確保するためにはやはりぜひとも必要な法制だというふうに考えております。かかる考え方から、歴…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほども片山議員の御質問に対して申し上げましたが、九州・沖縄サミットはまさに万感の思いを込めましてその開催を決定された小渕前総理の基本的なお考えと熱意をしっかり踏襲してまいりたい、こう考えております。 本会議のときにも私は申し上げたような気がするんですが、小渕前総理とたまたま私と学生時代一緒でございまして、同じクラブでありましたので、その当時はまだもちろん本土復帰前でございました。それから飛行機も頻繁に飛んでいな…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 廃棄物リサイクル対策の推進は、これは我が国におきます喫緊の今課題であるということはよく認識をいたしております。 また、私も幹事長をいたしておりましたときにも、自由党、公明党との連立の際、また新たな連立の際、すべて貴党におかれましてはこの循環型社会というものを強く打ち出していらっしゃいまして、我々の党としてもこのことにしっかりおこたえをしていかなければならぬ、このように申し上げてきたところでございます。 この課題に…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 高齢者や障害者等を含めすべての人が安心をして日常生活を営み、積極的に社会参加ができ生き生き暮らすことができるバリアフリーの社会の実現は極めて重要な課題であるということを私も認識いたしております。 特に町づくりの分野におきましても、今、木庭議員と郵政大臣のお話のやりとりもございました。また、多くの人々もそういう関心を持ってくださるようにもなりました。そういう意味で、さらにこれを、公共のいろんな建築物の整備や、さらに…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 私はたびたび、この五十年たって、日本のいろいろな仕組みは日本の成長のためにも発展のためにも大変大きな役割を果たしてきたけれども、やはり時代に少し合わなくなってきている面がありますねということを申し上げてきました。 例えば、こんなに高学歴社会になるとはだれも予想していませんでした。私たちのころは、大学に行くというのはせいぜい一けた台でございました。今は恐らく高等教育機関は、いわゆる各種学校、専門学校などを含めますと…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 文部大臣からお答えいただくことが適切かなと思っていますが、もう既に、大学に受験をする、高等教育のいわゆる定員割れはほとんどの大学の現象になってきていると思います。もちろん少子化という問題もあると思います。 それから、なぜいい大学へ行きたいのかといえば、いい会社に行きたい。そのいい会社というのは何だろうといったら、よく私も言われたことで、選挙区の方の就職の相談に乗りますと、そんな会社は嫌だと。どうしてと言うと、テレ…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 大変大事な問題でございますので、自治大臣の方、国家公安委員長としてもお話ししたいことがあるそうでございますので。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 大変大きな関心を持ち、今、厚生大臣からもお話しのとおり、まさに世紀の大事業だろうと思います。そして、多くの皆さんの英知を集めてこの制度が四月一日からスタートしたわけです。これだけの大きなテーマでありますから、さまざまな問題が出てくることは当然だろうと思います。しかし、現実は、今極めて安定した形でそれぞれ市町村の皆さんや関係者の皆さんによってまずはスムーズにスタートしている、私どもはそういう判断をいたしております。…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 私も、与党三党党首そろいまして現地をお見舞いかたがた視察をさせていただきました。 皆さんのお話を承って、今、中山大臣からもお話ございましたように、早く避難ができたということ、そして本当に犠牲者を出さずにこれだけの大きな災害に対してみんなが協力しておられるということ、本当に私どもとして敬意を表してきたわけであります。皆さんもそれぞれ苦しい、つらい中にも明るくみんなで協力し合っているという、そういう姿に触れまして、大…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) いずれも石川県を代表される企業でございまして、長い古いおつき合いでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) お一人、何て言われましたか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) いや、もう一人。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) もう一人。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) お名前は全部、お三方ともよく承知しております。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 直接私がこうした資金団体を扱っているわけではありませんけれども、それぞれの立場の者が取り扱いをしていると思いますが、恐らくすべての、三人すべてだということは明確でありませんけれども、長いおつき合いでございますし、御支持をいただいている方々でございますので、政治献金を政治資金規正法の枠の中でちょうだいをしているんだろうと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 今、自治大臣からもございましたように、いずれも直近のところに公安委員に御選任になっておられると思います。 私とそういう皆さんのおつき合いはもう何十年でございまして、それが政治資金を受けるとか受けないということは別としまして、長いおつき合いをさせていただいて、また加納さんは私の後援会長も引き受けてくださっている方でございます。したがいまして、そういう中で、そういう皆さんのお気持ちの中で寄附を受けたということであろう…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 政治資金規正法に定めます量的制限の範囲の中で個人が政治団体に寄附するということは同法に違反するものではないということを承知いたしております。橘議員が橘議員のお気持ちの中で、私どもが所属しております政策グループに政策研究費としていろんな形で御援助をいただいていたものだと承知をいたしております。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 私は長らく、もう三十年になりますが、前半十五年近くは文教委員をしたり教育担当の仕事をいたしておりまして、そしていろんな意味で全国各地の教育状況などもよくつまびらかにしておるつもりでございます。 そういう中で、沖縄の皆様方が当時まだ国からのそうした方針が定まらないうちは国旗・国歌などということについての対応が鈍いという、そういう報告もいただいておりまして、願わくばそうしたことが全国的に国旗や国歌をしっかりと身につけ…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 言葉の節々を、その場におられたのか、お聞きになった記者さんがその部分的なところを取り上げられたんだと思いますが、共産党に支配されるというようなことは言っておりません。