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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) ちょうど日本の経済も長い間順調に歩んできて、そしていわゆるバブルという事態になり、そのバブルがはじく、はじかれるという事態、そういう状況の中で国際経済全体も低迷化していく、特に日本の周辺でありますアジアの経済が非常に悪化していく、そうしたことが相次いで交錯をしてきた。さらには、御承知のように二年前金融破綻ということになる。そういう極めて悪い状況に落ち込んできたということに対してこうした数字が出てきたことは、こ…

自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 財政状況がこういう形の中で悪化してきた。百九十六兆円という長期債務というものも増加をしたということは、やはりこれは当然日本経済ということが大変な状況、つまりデフレスパイラルという危機から何とかして脱却をしたいということであったと思います。 したがって、もしそうでなければ、ではどういう資金をどう使ってどう景気を浮揚できるのかということになるんだろうと思います。そういうまさに命運をかけてあらゆる手段を投入したその…

自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) ちょうど、日本の経済も産業も国際社会の中でやはり戦っていかなきゃならぬ、そういう事態の中でかなり思い切ったリストラも進んでいったと思います。 構造改革が進んでいないということからいえば、我が国は資本主義社会、自由主義社会でありますから、企業が当然その対応に一生懸命に取り組んだわけですね。ですから、金融機関もそうでありますし、いわゆる日本の産業の中心であった自動車産業もそうですし、電機産業も、ありとあらゆる不採…

自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 構造改革、財政構造の改革というのは、これはやはり常に政府として、また政治家として考えておかなきゃならぬことだと思います。ですから、日本の財政の状況を見て少しでも財政を健全化していくということは、当時の政権としてあるいは政府としては当然主張していくべきだろうと思うし、党としてもその公約を掲げることは当然なことだと思うんです。 ただ、先ほど冒頭に申し上げましたように、ちょうど二年前からいろんな経済情勢というものが…

自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、財政構造改革というのは、これは常に頭に置かなければならないことだということは申し上げてきております。 そして、所信表明で、みんなでいろんな痛みを耐えなければならないというのは、財政構造のことだけ申し上げたわけじゃありません。すべての改革について、あるいは規制緩和等、そういうことに対して思い切った改革をしていかなきゃならないだろう、お互いにその痛みを分かち合わなければならぬということは申し上げたと思います…

自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 凶悪犯と自殺者というのをちょっとリンクされてお話しされると、なかなか答弁申し上げるのは難しいんですけれども、自殺者が出られたということは本当に痛ましいことでありまして、我々にとっても残念なことだと思います。 しかし、逆に言えば、鳩山議員が今おっしゃいましたように弱い者にばかり目をかけているということになれば、経済も、もうこれ以上前に続かないような経済だからといって切り捨てればますます自殺者が出てくるんじゃない…

自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 少年犯罪というのは、基本的にはまずは本人自身の問題であって、そしてやはり規範というのが薄れているということだろうと思うんです。やっていいこと悪いことというものの意識が薄れているということだと思うし、もう一つは青少年問題のやはり環境、これは社会、家庭、学校というのがあるんだろうと思いますが、そういうところで本来教えておくべきことを教えていなかったという面もあるので、そういう反省はやっぱりしなければならぬだろうと…

自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、あの本を書きましたのは、三十年自分が国会議員の生活をやってきていろんな人からいろんなことを教わった、そういう教わったことの教訓を私はずっとまとめてきたものでありまして、あのことは何も恫喝をしたということではなくて、やはり入社試験というものをペーパーテストだけでやるということは間違っているんではないかなと、あらゆる角度から人間性を認めてほしいということを私は絶えず言っているんです。文部大臣のときからも言っ…

自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほどの鳩山議員との議論の中にも出ましたように、やはり今の経済そのものが大きく変革をしていくときだと。特に、今まで当然のように順調な発展をしていくであろうと思った企業もまさかというような大きなやっぱりリストラをおやりになる。そういう中で非自発的な離職者もたくさん出てきた。そのことがまさに自分たちの企業にも降りかかってくるのではないかという、そういう懸念、不安もやっぱり皆さんにあるんだろうと思います。 一方では…

自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 今、不破議員がおっしゃいましたように、その大もとということからいえば、ちょうど今お出しになった表、先ほどいただきましたので、それだけの数字を見ましても、一九八〇年のときには六十五歳以上の方が九%、人口でいえば十分の一ということになるわけですね。十人に一人で面倒見なきゃならぬということになり、これが現在では一七%ですから、四人に一人ということになり、さらに二〇二五年になりますと二七%ということですから、三人に一…

自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) それだけでおきますと私どもの考えも国民の皆さんに理解されませんので。 この社会保障の大部分を占める年金と医療というのは拠出と給付の関係の明確な保険方式というものを基本的にしているわけでありますから、ですから、国の負担の税負担とそしてこの保険方式、これも国民が負担をしていることでありますから、この両方で負担をしていくというこの仕組みはやはり大事にこれからも続けていかなければならぬということではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 国会からそういうお呼び立てがないということだと思いますが、現にこのクエスチョンタイムで御質問いただければそうしたことも御報告できるんじゃないかと思いますが。

自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 私も、帰国早々でございますのでまだそこまで自分から申し上げておりませんが、でき得ればいろんなところでお話し申し上げたいなという気持ちは持っております。

自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) クリントン大統領とお話し申し上げましたときに、小渕前総理がどうしても沖縄という県でサミットをしたい、九州や北海道、いろいろの要望があったけれども、あえて沖縄に決めたということの相談があったときに私は大賛成しましたと。それで、時間がありませんのでその幾つかの理由を説明しました。その中で一番大事なことはクリントン大統領が沖縄県に足を踏み入れていただくことです、県民がどんなに喜ぶことか、どんなに期待していることか、…

自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 当然、サミット全体の予定もございますし、それからアメリカ大統領のみならず参加国の首脳には、それぞれの市町村の御要望もあって、そういうところにもできるだけお出向きをいただきたい、シュレーダーさんにも、ちょっと遠いかもしれませんけれども宮古で期待をされていますからおいでくださいと言ったら、よく日程を考えてみたいとおっしゃっていまして、できるだけそういう地域の皆さんの御期待におこたえをしたいというのが、それぞれの主…

自由民主党内閣総理大臣2000/05/10

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 幅広くいろいろお話を申し上げました。特に各国首脳にも、北朝鮮の従来のかたくなな態度というものが大きく変化をしてきたという兆し、これについては、世界全体としてできるだけ国際社会の中に北朝鮮に参加をしてもらえるような、そういう皆さんの努力をしていただきたいということもお願いをしてきました。 ただ、今、委員がおっしゃいますように、当然この日米安保条約というのは北朝鮮とか朝鮮半島のことだけを考えているわけではございま…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 四月二日、日曜日の朝早くでございました。官房長官からお電話をいただきました。

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 今ほど申し上げましたように、官房長官から、小渕総理が少し気分がすぐれないということで大事をとって病院に入られたという、そういう報告を朝、受けました。 私はこの日、テレビ局が二つございまして、実はその前の日に例の連立与党が一応解消されたということを聞いて、これはこの後の対応をしなければならぬなと、そう思いまして、その日、私は選挙区に帰る予定をしておりましたけれども、夜のうちにこれはやめた方がいいなと、そう思いました…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 病院との連絡あるいは御家族とのこともありますので、その対応はすべて官房長官に政府部内のことでもありますのでお願いを申し上げ、私は別の案件の方でいろいろな方にお会いしておりました。たしかその夜であったような気がします。御容体が少し悪いので精密な検査をされるようになったというふうに官房長官から伺いました。

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどから官房長官が、病状の状況等を病院とも打ち合わせをしながら、その間の対応についてのお話がありました。 青木官房長官からお話しのとおり、あの事態でもしものことがあればということも十分青木官房長官としては判断をなさって、総理大臣が欠けた場合、後ほど法制局長官からそのお話をしていただきますが、欠けた場合、それは御自分の意思で物が言えないあるいはそれを聞き取れないという事態で内閣総理大臣が欠けた場合というふうに規定…