森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 今お示しをいただいた教科書を私は覚えておりませんが、また、私の一年生、二年生、一年生のときはまだ戦争前でございましたけれども、そういうことを教えられた記憶は全くございません。 ですから、私の頭の中にありますのは、先ほども菅議員のとき申し上げましたけれども、天皇はいわゆる国民統合の象徴であるという新しい憲法の中における天皇の存在というものを私は常に頭に置いております。このことは、私自身ずっと、どんな場合でもそういうふうに…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 私はそういう認識を持っていないということを先ほど申し上げているわけです。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 間違ってとられちゃいけませんから。あなたが今読まれましたようなそういう認識ではないということを申し上げているのですよ。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 ですから、そういうことは過ちであったということで、戦後、そうしたことに対しては否定をし、そして、日本国憲法において、天皇を象徴とし、国民統合の象徴として定めたわけでしょう。そして、信教の自由、これもしっかりと憲法に書き、侵略戦争も否定したという、そこから歴史がスタートしているんじゃないでしょうか、戦後の。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 まさにそのとおりです。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 私は、この論議をたしか国会のどこかでいたしましたときも、そういう皇国史観的なことを認めるわけにはいかないがと、あるいは超国家的な思想はよくないがということをたびたび申し上げておりますよ。 ただ、その中で、今議員が指摘ありましたような、夫婦仲よくするとか、父母に孝養を励むとか、こういうところは、時代が変わってもこれは普遍の真理ではないか、そういうことは私は正しいものではないかというふうに申し上げたところです。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、夫婦でありますとか、兄弟でありますとか、あるいは父母にというところは、私は永遠のやはり大事な真理ではないかということを申し上げているのでありまして、いわゆる超国家的主義、あるいは国の命令で何をしてもいいんだとか、そういう考え方は当然否定すべきものだというのは当然じゃないですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 当然否定すべきことじゃありませんか。(志位委員「否定すべきことではない」と呼ぶ)否定すべきことですと、こう申し上げているのです。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 先ほどから申し上げておりますように、そうしたことをすべて含めて、やはり超国家主義あるいは皇国史観ということで私はまとめて申し上げたと思います。そういう考え方に立ってはいかぬということを私は申し上げております。 ただ、何度も申し上げておりますが、私は教育勅語を復活しろというようなことは一度も言ったことはございませんよ。それだけは明確に申し上げておきます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 すべて何か決めつけられて、そういう中で、一つの志位議員の学説なのかもしれませんが、私はたびたび申し上げておりますように、戦後そうした反省の中から憲法を新しく定め、そして象徴天皇、国民統合の象徴として天皇制というものを大事にしていこうということ、私はその前提に立って議論をいたしております。 それから、教育勅語を、別に、復活するというのは、さっきも申し上げたように一度も言っておりません。教育基本法というものをもし教育改革国…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 東議員の御指摘でありますが、私は失言をしているとは思っておりません。それはそれなりに経緯またすべての言葉を全部御理解いただければ、東議員の考えておられる心情とそう違っていない、私はそう思っております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 有事法制に関しましては、小渕前総理が、我が国への武力攻撃などに際して自衛隊が文民統制のもとで適切に対処し、今御指摘ありましたように、国民の生命財産を守るためには必要であり、平時においてこそ備えておくべきものである、こういう認識を前総理は示されております。 私といたしましても、有事法制は、自衛隊が文民統制のもとで国家国民の安全を確保するためぜひとも必要な法制であると考えておりまして、かかる考えから、初めて私としましては所…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、また、委員もこれまで外交のそういう任にあられたわけでありますから、国会の論議やこれまでの内閣の姿勢というのは十分承知の上でお話をされていることだと思います。 私は、今、待ったなしだというお話があるということでございますから、本件についての法制化を目指した検討を開始するように政府に要請する、そういう先般の与党の考え方を十分受けとめながら今後政府としての対応を考えたい、こういう指示をしていると…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 ですから、法制化を目指した検討を開始するように政府に要請するというその与党の考え方を、今、政府ではそれを受けとめて、そしてこれから政府として十分対応を考えていきたい、こう申し上げているところでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 二十年もほっておいたとかいろいろ御意見はございますが、それはやはり、国民全体には、そうした論議が深まっていった、私はそういう時期はなかっただろうと思います。それぞれいろいろなお立場のお考え方があったと思います。しかし、憲法にいたしましても、また、こうした安全保障に対しましても、十分国会において議論をしていく、そういう国民的な意見が少しずつやはり醸成されてきているというふうに私は考えております。 今御指摘ございましたよう…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 私は、国民が理解をしていないとか、そんなことを申し上げておりません。 先ほどの議員の皆さんにも申し上げておりますように、私の発言の趣旨は、よくすべてをお読みいただければ御理解をいただけると私は思っております。たびたび申し上げておりますが、過去のそういう天皇制度のことを評価したり、あるいは日本の国が神様の国、特定の宗教が支配をする国だ、そんなことを申し上げた事実は全くございません。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 日本の国というのは、やはり悠久の歴史があるわけでございますし、また、それぞれ人間の能力を超える自然への敬意みたいなものもあるわけでございますね。ですから、そういう意味では、私たちが子供のときには、海にも神様がいらっしゃるし、山にも神様がいらっしゃるし、お米の中にも神様がありますよ、そんな教え方をやはり我々は受けてきているわけでございます。特定の宗教のことを指定して、そして私は申し上げたわけではございません。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 私は、まだそれはもっと列挙すればいろいろあるのでしょうけれども、要は、それぞれの心の中で信ずる宗教というものを大事にすべきだということを申し上げたのであります。 そして、常に言っておりますことは、心の中にある神、仏というのは、これはやはりその心に宿る個人個人のこれは文化ですから、そのことをあやめたり傷つけたり否定をしたりすることはあってはならない。だからといって宗教の議論をしてはならぬということではないと私は思いますか…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 それは日中共同声明、あるいはまた一九九五年の総理大臣談話で、我が国としては、多くの国々、あるいはまた中国にそうした侵略行為をして御迷惑をかけたということを申し上げているわけでありまして、その当時私は党の幹部でもございましたので、そうした談話は正しいという判断をいたしております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○森内閣総理大臣 先ほど申し上げましたそうした談話あるいは日中共同宣言、それにつきましては、政府の認識は全くそれは変わっておりませんし、私の発言も、将来にわたって侵略ということがあってはならない、そういう認識を述べたことでございまして、こうした不幸な歴史への反省に立って、当時の戦争は侵略戦争であるということを私はきちっと認めております。