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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 青木官房長官は、二日から恐らく大変な心労と、どういう的確な判断をしていくかということでお悩みになっておられたことは、伊藤議員もお認めいただいて、青木さんのお人柄というものをよく承知しておられての御発言を受けました。 私どもは党の立場でございますから、しかも日曜日でもございましたし、こうした問題が外に流布されたり、あるいは大きな事態になっていくということを極力私どもとしては、やはりある意味での危機管理の面からも、こ…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 私が申し上げたかったのは、私が総理に就任した際に官房長官に留任することをお願いいたしました、官房長官はそのことを固辞されました、そういう官房長官であったと。 御自分で仕組んで臨時代理になったというような、そういう趣旨の質問が衆議院の予算委員会でございました。そういう方ではないということを私は申し上げたかったわけでございまして、そういう意味で、官房長官の御就任も固辞されたような方でありますという、そういうお人柄であ…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 青木官房長官がもちろん大変な思いでこの収拾に当たっておられたことは伊藤議員も峰崎議員も御理解をいただけると思います。 私どもとしては、こういうことについては、これは官房長官が直接御家族やあるいは医師団と連絡をとりながらやっていらっしゃることですから、党としてはできるだけ青木さんとお話をしたり相談するということは避けなければならないと、私もそう考えておりました。ですから、そのときの青木さんの動き、青木さんの御判断、…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 我が国経済は、全体として需要の回復が弱く厳しい状況をまだ脱していない、このように見ております。しかし、各種の政策効果あるいはアジア経済などの回復の影響から景気は緩やかに改善が続いておる、このように見ております。企業の活動にも積極性が見られておりますし、自律的回復に向けた動きが徐々にあらわれてきていると思います。 こうした中で、個人消費も収入が低迷していることから改善傾向の定着には至っておりませんけれども、年末に比…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) ただいま申し上げましたように、おおむね政府経済見通しで描いた回復過程をたどっております。平成十一年度はおおむね実績の見込み程度の成長の実現を期待いたしております。 経済の先行きにつきましては、設備投資の先行指標が持ち直しているなど明るい動きが見られるということも今ほど申し上げたとおりでございまして、今年度後半には民需中心の本格的な回復軌道に乗って平成十二年度の実質成長率は一%程度になるものと見通しておる次第でござ…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 財政構造改革法が成立をいたしました平成九年の秋前後からは、我が国経済はいろんな局面に立ち向かったわけでありまして、そのときにはやはりアジアの通貨と金融市場の混乱、それから金融機関の経営破綻という大変大きな問題がふくそうしておりました。そういう内外の悪条件が一斉に重なったということから長期の低迷状況に陥ったというふうに我々は認識をいたしております。 こうした状況の中で、まずは景気回復に全力を尽くすため、財政構造改革…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 峰崎議員の種々の御指摘はよく我々も承知をいたしますし、理解をするところもございます。しかし、先ほど申し上げましたように、やはりまずは本格的な景気回復をするということが最重要だと思います。 経済は、御専門でありますからよくおわかりのとおり、極めて心理的なものも多いわけでありますから、まだこれからもう一つというときにそちらの方に踏み切っていくということになれば、やはり大きく経済に影響を受けてくる、景気にも影響を受けて…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 農林水産省の一連の不祥事につきましては、公務員倫理が非常に厳しく問われておりますこの中でまことに遺憾でありますし、そしてまた残念に思っております。 今、農林水産大臣からもお話ございましたように、現在、仕事のあり方全体を見直して、地区認定や事業費決定の基準の透明化等、事業実施の適正化を図る取り組みを進めているところでありますので、大臣が先頭に立ってこうしたことに対する対処策をぜひ講じていただきたい、そう思っておりま…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) まずもって、今、片山議員からのお話、自分の心境を本来吐露したい気持ちですが、それには片道ですから時間をできるだけ節約しろということでございます。 図らずもこういう立場になりましたこと、本当に大きな責任を感じております。ただ、お話しのとおり、小渕前総理を支える、私はある意味ではキャッチャーの役をずっと務めてまいりましたので、小渕前総理が果たし得なかったこと、これからまだやりたいと思っておられたこと、そのことを全閣僚…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) いわゆる支持率につきましては世論の動きを示す一つの指標として受けとめておりまして、それなりに注目し、また参考にすべきものと考えております。 ただし、国政に当たりましては、支持率の動きに一喜一憂することではなくて、国家国民のことを第一に考え内政、外政に取り組むことが必要であると考えております。先ほど申し上げましたように、小渕前総理のお気持ちを常に体しながら、そうしたことをしっかりとやり遂げることであろうと。私は、所…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 私は、不思議な運命だなと思っているんです。細川内閣ができまして野党に転じましたそのときにもたまたま幹事長をいたしておりました。その後、村山内閣、これは自由民主党が当時の村山社会党委員長を支えていくという意味での内閣をつくりまして、今、奥村議員もいらっしゃいますけれども、当時さきがけの武村さんにも大変な御協力をいただいて、菅さんも鳩山さんもいらっしゃいました。そういう中で一つの連立の時代に入ったなという、そんな感じ…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどからたびたび申し上げておりますように、小渕前総理が残された課題をしっかり受けとめてそれを継続していく、そしてさらには発展をさせていくことが今の私どもの内閣の大きな役割だと、このように私自身が決意をいたしておるわけです。 そういう中で、小渕前総理はたまたま経済の再生から新生へということを内閣としてお述べになりました。そういう事態を受けて、今本当に経済の景気の回復と新たな日本の経済の新生策をつくらなきゃならぬ、…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 滅私奉公というのは何か古いとよく言われるんですけれども、小学校一年生のとき母親を亡くしまして、そして父親が昭和二十年に終戦の後にトラック島から引き揚げてまいりました。その先年に母が戦争の終結も知らないで死んでいきました。小さな、当時まだ私は二年生でございましたので、弟もおりましたし一つ上の姉もおりました。父が帰ってまいりまして、当然自分が生きて帰ると思っていなかったわけですから、その自分の妻が子供たちをしっかり教…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 小渕前総理は、まず国が安定をして、皆さんのそういう幸せ感というものを実現できたら、次は、やはりそれぞれの国民が多くの徳を有する、そういう人間性を持たなきゃならぬ、それはある意味では最後にやり遂げたいという思いを持っておられた教育改革がその一つの具体的な方策であったんだろうなと、そういうふうに私は受けとめておりますし、それから、前総理が総理時代に何回となくお話を申し上げるときにもそのような趣旨のお話をされておりまし…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 今、大蔵大臣からもお話がございましたように、景気がよい方向に動いているという、そういう胎動感があることはこれはもう御承知のとおりでございます。そういう明るさというものに対して、本当に、公需から民需に移っていく、本格的に国民の皆さんも、また経済を営む皆さんもいい方向に来たなということを肌で感ずるということはやっぱり大事だろうと思います。 そういう意味で、先ほどの株価のお話の指摘にもございましたように、財政構造という…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 十三年度の予算案等につきましては、もちろんまだ政府部内で協議をしている、そういう段階ではございません。 先般の所信表明演説の中で、省庁ごとの縦割りを優先する予算配分がもたらしている財政の硬直化を打破したい、平成十三年度予算編成に際しては、来年一月六日からでございますが、中央省庁が再編されるわけでありますから、その理念を踏まえて、経済財政諮問会議で経済財政政策の総合調整を図るという考え方、これを先取りいたしまして、…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 教育の目標といたしましては、個性や能力を伸ばしていけるような環境の整備をするということが第一でございますが、今、片山議員がおっしゃいましたように、今日の社会的な病理現象みたいなものも考えてみたり、今せっかく科学技術で便利な世の中、快適な世の中ということで、今のような電話ができましてもそれはすぐ犯罪に使われる。恐らく、携帯電話が犯罪の道具に使われたり、青少年がまたいろんな意味で広範囲にこれを使って悪用しているという…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 各界の皆さんから幅広く御議論をいただくということで、前総理が多くの皆さんに手紙を、教育に関する御意見を求められた。大変膨大なものだそうでございまして、それをまたもとにいろんな立場の方々にお願いをして今議論が始まっている。きょうの夕方も官邸で行われるというふうに聞いております。 そういう皆様方の御意見に対して、政府、特に私なども、前もってこういう方向がどうかということを示唆していくということは、やはりできるだけ避け…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 教育基本法をどういうふうにするかということについては、できればそうした国民会議の中で大いに議論もしていただきたいと思っております。 ただ、当時、二十二年、二十三年、ちょうど私たちが小学校の時代でございました。敗戦の中で大変混乱していた状況だと思っております。事実、私どもの教科書が突然ここを読んではいけないとかここを墨で黒々塗れとか、こういう指示を受けて、柔道だとか剣道なんというのもみんな軍国主義にかかわるものだ、…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 個人的に安倍晋太郎外務大臣のそばによくいたものでありますから、創造的外交というのを唱えられて、我が国の国益を守るためには創意を持って能動的に外交に取り組むべきだということをよくおっしゃっておられた、その精神をあらわしたものでございまして、例えば、今でこそこうして日ロの関係になっていますが、当時のソビエトというのは国際社会の中に参加をするということがやはり世界にとって、また我が国にとっても大事なことだということを、…