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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 菅議員の御質問の中で、保守党に対する一つの見方を述べられたわけですけれども、それはまた貴党と保守党との間の問題だと思いますが、少なくとも、今こうやって御審議をいただいている法律、それから先般皆様の御協力をいただいて可決をいたしました予算案、これは自自公三党連立によってできたものでございまして、その三党が一緒になってつくった予算、一緒になってそれに伴ってつくりました法案、それらを国会で今議論をしていただき、またこれからも…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 菅議員にちょっとお許しをいただきたいのですが……(菅(直)委員「いや、なるべく早く」と呼ぶ)いやいや、あなたはさっきから急げ急げとおっしゃるから、大事なことを先ほど少し省略したのですが、自公だけで組んでいくことが安定だ、こうおっしゃいますけれども、参議院の体制のことを恐らく菅議員は頭になかったと思います。自自だけでは、当時としては参議院での過半数を得ることは難しかった。やはり政治基盤を安定させて、そして果敢に、果断に取…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 個人的には、中国の方にもあるいはまた台湾の方にも親しくしている方がございます。しかし、この台湾の問題、中国の問題は、あくまでも中国人同士の問題でありますから、その当事者同士で平和的に話し合っていただきたいということは、絶えず、私は党の立場で、中国の要人ともあるいはまた台湾の要人とも、お話をするときは必ずそういうふうに申し上げております。あくまでもこれは平和的に両対岸同士で話し合っていただきたい、そういうふうに私は今もそ…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 李登輝総統がそういうお気持ちがあるということは新聞等で伝えられておりますが、私どもとしても、政府としても、まだそのことを具体的に、正式なお話があるというふうに承知をいたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 私も今は内閣総理大臣でありますから、個人森喜朗としての考え方をここで申し述べることは、これは適切ではないんじゃないですか。仮にそんなことが、こういう中で自分の意見を申し上げたら、逆にまた、日本の国とそれぞれの関係の国との関係は一体どうなってくるのか。大変大事な問題だと私は思いますよ。

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 これは、この御発言がありましたときにも、記者団からちょっとそのコメントを求められたときも申し上げました。 私たちが教育を受けてきたときには、第三国人というのは、他国の人たちをべっ視するというような、そういう意味で私どもはこの第三国という言葉を使わなかったと思いますし、かつては外務省なども、第三国というような言い方もやはりしていたというように私は記憶をいたしております。 私は、そういう意味で、石原議員はどちらかというと、…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 私も当時、生まれた時代がちょうど十二年だったわけでありますし、父が戦争に応召をしたわけでありますから、そういうふうな形で私のときは聞いていたわけでございます。 今日、長い歴史を経て、ある時期こういう不幸な時代があったということについては我々は大いに反省もしなければならないし、そういう時代を踏まえて、そういう経験を踏まえて、これから新しい中国との関係を構築していくことが極めて大事だ、私どもはこのように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 戦争というのは、やはりその時代その時代の背景でいろいろな問題意識はあったのだろうと思います。私は、日本が侵略戦争をしたかどうかということは、これは歴史の中でみんなが判断をしていくべきことであると思っておりますが、私は、日本の国であれ、どこであれ、国と国との戦いというものはやはりあってはならないことであるし、そういう長い歴史で、先ほど午前中の御質問の際にも申し上げましたように、この世界的な百年というのは、前半の五十年はい…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 これもこれまでの長い経緯、あるいはまた国会での議論、そういう中から、そうした多くの女性の皆さんに大変人間的にあってはならないことをさせたという面については大いに反省をしなければならぬ、そういう意味で、新しい基金を設けて、そうした皆さんに対する、気持ちを少しでも安んじていただけるような措置をとっているということだと思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 警察法につきましては保利国家公安委員長にまずお尋ねをいただきたいと思いますが、今、国会に出されております警察法は……(菅(直)委員「解説はいいですよ」と呼ぶ)いや、あなたは一々私が話すと解説はいいとおっしゃいますけれども、御質問に対してお答えをするときに、やはり経緯を申し上げなければ国民の皆さんに理解されないんじゃないですか。あなたは御承知かもしれませんけれども、テレビを見ておられる国民は御承知ない面もあるかもしれませ…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 現在国会に提出されております健康保険法案は、予算関連法案でございますから、法案の主要な柱である老人の一部負担の見直しは医療制度の抜本的改革に向けた第一歩となるものと考えておりますから、政府としては極めて大事な法案だというふうに承知をいたしております。 法案の審議につきましては、先ほども申し上げました。これはやはり国会でお決めになることでありますから、政府としては、できるだけ早く御審議をいただいて早期成立をぜひお願いした…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 小渕前総理が体調がすぐれないということで入院をされたというのは、青木官房長官から二日の朝早くお電話がございました。私どもとしましては、ちょうど自自公の連立がああいう形で終わりましたので、やはりこれから後のことをどうするかということで、いずれ皆さんとどこかでお目にかからなければならぬな、そういう気持ちで、それぞれ連絡を私としてはとるべき人にはとっておりました。 ちょうどお昼に、先ほど申し上げたようにお会いをしましたので、…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 今申し上げましたけれども、あなたにとっては不必要な回答なのかもしれませんが、大事なことなのです。いろいろな方とお目にかかっています、あの日は。ですから、まとめて全部その場でまたもう一遍会ったということはございません。その都度その都度いろいろな方と連絡をとり合っております。

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 それは総理の病状は大変私も関心があるし、心配ですから、当然御報告は受けました。(菅(直)委員「会われたのですか」と呼ぶ)会わなければ受けられないでしょう。

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 たびたび申し上げておりますように、ほかのことをいろいろやっておりましたので、総理の御病状のことについては官房長官にお任せしておこう、そして、正式に医師団からのお話を承るまでは、その問題についてはむしろ触れる必要はないと。 だから、私どもはその他のことでいろいろな方にしょっちゅうお会いしていましたから、だれとだれとどう会ったかなんということは、一々今の時点で全部すべて申し上げるというか、そういうことも、いろいろな方があり…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 私の前ではそんなお話はなかったと思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、私は党の立場で、いわゆる自自公連立が一応解消されましたので、その後の対応をどうするのかということで、やはりホテルの部屋をとりまして、そしていろいろな方にお入りをいただいたりして意見交換をしたり、いろいろな情勢などのそういう聴取をいたしておりました。 青木さんとは、会見の前にお目にかかったときに、朝の病状よりも少し早目に、医師のお話がありまして、少し容体が変化をしてきた、そういう事態になってい…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 青木さんはお見えになっていないと思います。それから後はずっと総理の身辺のことを恐らく心配しておられたのだろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 そういう話が新聞に出てびっくりいたしました。そういう中に私はもちろん加わっておりません。