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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 先般、野党から不信任案を出されましたが、私はこれを与党三党の皆さんの御努力によって不信任案を否決していただきました。それは一にも二にも一番大事な時期でございました、先週のちょうど月曜日でございます。補正予算も国会へ出されたときで、国民の皆さんはそれをかたずをのんで見ておられると。 もちろん、それは景気を支えていかなきゃならぬものもございましたけれども、三宅島を初めとしてのそうした災害対策もありました。そして、まだ…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) たびたび申し上げておりますが、内閣の支持率あるいは不支持率というのはいろいろ厳しい結果が出ておりますことは、世論の動きを示すという意味で、私は一つの指標としていつも謙虚に受けとめております。 また、こうしたことを反映して、自民党の中にも野党が提出された内閣不信任案に欠席されるという、そういう事態があったことも事実でございますが、最近のいろいろの新聞等を読んでおりますと、野党が出したからそれに同調したのか、与党の一…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) かつて渕上委員と一緒に政府をお互いに支えていたという立場もございまして、また大変難しい幹事長役をしていらっしゃるわけで、お互いに励まし合ったり慰め合ったり、お互いに人には言えない自分の党の愚痴も述べ合ったことがあることは委員もよく御承知のとおりでございます。 しかし、我が党はやはり大きな政党であって、たくさんの衆参の議員がいらっしゃいます。一堂に集めて、小学校のクラスのように全部集めて物事を伝達していくということ…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 今、渕上委員からお話をいただきましたことは、やはり国民一人一人皆心配をされている面だろうというふうに、こう思っています。 高度情報通信ネットワーク社会というものを形成していくに当たりまして、民間による自由かつ創造的な取り組みということが基本的なことである、このように私は考えておりまして、基本的には民間の力を引き出していくために政府はどういうことがなし得るのかということを考えていくことが大事だというふうに思っており…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 私は、前の、参議院のたしか予算委員会だったと思いましたが、簗瀬議員だったと思いますが、ちょっと議論いたしたことがございましたが、必ずしも、今、岩本さんがおっしゃいますように、IT革命という言葉がいいのかどうか、あるいはそれが革命であるかどうかということは、むしろもっと後世に判断していくべきことなのかもしれません。 私は、ITはある意味ではツールだ、道具だというふうにも思っております。ですから、基本的な気持ちからい…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 私も、このIT化ということについて常にやはり心の中に戒めといいましょうか、懸念というものを感じておかなきゃならぬのは、やはり人間関係、これがだんだん薄れていく、人と人との直接のコミュニケーションというのが希薄化していくことになるというふうに思っております。 例えば、今教育改革の議論をしていただいていますが、完全にパソコンだけ、インターネットだけに頼っていたら学校は要らないということになってしまうんですね。ですから…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 我が党の中にさまざまな、いろんな皆さんのお声というのは常にございます。そのことが政局であるとか我が党の内部の分裂であるとか、それは簗瀬議員がそのようにお考えになるのかもしれませんが、党としてはそうした意見の対立があったりあるいは意見の交換があったりして、政党としての中ではそうしたことはやっぱりしばしばあることでございます。 ただ、私は、今回のことは私自身の不信任を野党の皆さんからお出しをいただいて、それを与党三党…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 簗瀬議員がどういう視点でそういうふうにおとらえになったかというのを伺ってからの方がいいと思いますが、加藤議員はしばしば国民の皆さんにという発言をされておられたような気がします。私たちも、形は変わるかもしれませんが、国家国民のために内閣をお預かりしているわけですから、常に国家国民のために何をすべきかという、そういう観点に立っているわけでありますから、そう大きな私は違いはなかったんだろう、こう思っております。 簗瀬さ…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 加藤さんのみならず、官邸にも毎日いろんな多くのお声が届いております。Eメールなどもちょうだいをいたしておりますし、そしてまたお電話もいただいておりますし、また私自身も家に持っておりますパソコンにはいろんなお話や、あるいはしかし、私にとりましてはむしろEメールは激励の方が多かったというふうに私は承知しております。

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 内閣の責任ある立場にとりましても、また党の一員という立場にとりましても、常に危機的ということよりも緊張感を持って事に当たっていくという気持ちは加藤さんも私も同じだというふうに思っております。 簗瀬議員もかつて我が党におられましたので、我が党の組織あるいは活動の運営はよく御存じだと思いますし、我が党にはそれぞれの部会もあり、朝はもう八時から、八時半から常にいろんな政策課題について議論をしているわけでありますし、ある…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) ニュースで拝見しました。

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 加藤さんが出てどういうお立場を本会議でおとりになるのかは、私は結果がなかったわけですからわかりませんが、党としては、党にはやはり規律があるわけでありますし、党の内規もありますし、党則もあるわけであります。したがって、党の判断と違う行動をなされば、それだけの党則の違反ということになるわけでありますから、事前にそういうことを幹事長から加藤さんに対しては御注意をされておられるというふうに報告を聞いておりますので、そうい…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほども申し上げましたように、これは私が勝ったとか自民党が敗れたとか混乱をしたということじゃないと思います。 先ほど触れましたように、申し上げましたように、今一番大事なことは、政治にいっときの停滞もあってはならない大事な時期だということは、これは与野党の皆さん通じて御理解をいただけるところだと思うんです。 いよいよ新しい世紀が始まります。先ほども申し上げましたが、中央省庁もスタートします。何としてもこの国会でこの…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 何か加藤さんが不信任案に同調されて賛成票を投じられたり私が不信任を食らって退陣したらあなたは納得なさるのかなと、そう思いますけれども、それはあなたやそれをすることに同調される方の考えでありまして、そうでないことを願っている人たちの方が国会では多かったということじゃないでしょうか。 それから、ホームページのこともいろいろおっしゃいますが、ホームページやEメールは加藤さんだけじゃないんですね。私もやっていますよ。多く…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほど申し上げましたように、官邸にホームページがございます。それから、党にもホームページがございまして、総裁としての発言が出されたり、官邸はもう日々日々まさにリアルタイムで考え方をお示ししております。私自身、家にもそうしたパソコンも用意しておりますから、いろんな方々から御意見がございます。 加藤さんには加藤さんに対する期待感で、立ちなさい、不信任に賛成しなさいという声がたくさん来たのは、それは私は否定するものじゃ…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 政府の交渉ではないわけですね、政府の関係者はだれもおりませんから。あくまでも政党代表でお伺いをした、当時の与党三党としてお伺いをしたということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 政党の場合は、相手側の立場もあると思いますが、お互いにフランクに率直ないろんなお話ができることであって、いわゆる政府が決めたことを持ちかける、話しかける、そのことを議題にして議論をするということではないと思います。 私たちは、あくまでも日朝関係が少しでも正常化してほしい、そしてまた当時としては、日朝の話し合いの機運が、政府間の話し合いが高まりつつあったというふうに我々は承知をしておりますが、そういう政府間のお話し…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 訪朝いたします前に、すべて話し合って、こういうふうにやろうとか、こういうことをしようというふうなことを別にまとめて行ったわけではございません。 先ほど申し上げましたように、あくまでも政府間の交渉が少しでもできるように、もし障害物があるということであれば事前に政治家同士、政党同士で話し合っておく方がより進むんではないかという思いで参りましたから、当時、議論をどうこうするということではなかったと思います。現場でフラン…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 事前にはそういう打ち合わせはございません。

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) そうした中山副団長の御提案については、事前にそういう話し合いはいたしておりません。