森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 有識者会議におきましては、社会保障における公費負担のあり方についても今御指摘がございましたように議論をされました。そして、報告書では、これまでの社会保険制度におきます公費負担投入の考え方を整理した上で、今後、所得水準以上に保険料水準の上昇が避けられないならば相対的に拠出が困難な者がふえることになり、これらに着目した公費負担の必要性も高まるとされているところであろうと思います。 具体的な問題としても、基礎年金に関し…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 基礎年金の国庫負担割合の二分の一への引き上げにつきましては、年金改正法の附則にありますとおり、安定した財源確保のための具体的方法と一体として検討の必要があるというふうに考えております。 なお、御指摘ございました消費税の使途を含めました将来の税制、財政のあり方につきましては、今後の少子高齢化の進展など経済社会の構造変化や財政状況等を踏まえつつ、国民的な議論によって検討されるべき課題でありますが、いずれにいたしまして…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 急速な高齢化の進展などに伴いまして医療費が増大する中で、制度を将来にわたりまして持続可能な安定的なものとするために、医療制度の抜本改革は避けて通れない課題、このように認識をいたしております。 これまで薬価制度、診療報酬体系、高齢者医療制度、そして医療提供体制という四つの課題について改革に取り組んでまいりました。今年度はその一環として、薬価や診療報酬の改定に際しまして、薬価差の縮小や診療報酬の包括化などを行ったとこ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 今回の定率一割負担制の導入は、高齢者の方々に医療費に対するコスト意識を持っていただくとともに、定率負担になっております若年者とのバランスを図るという観点から行うものでございます。 導入に当たりましては、外来について比較的低い月額の上限を設けますとともに、低所得の方々の入院時の負担の限度額を引き下げるなど、高齢者の方々の状況に応じたきめ細かな配慮を行うことといたしております。 負担の方式が変更されることによりまして…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほど申し上げましたように、現行制度に比べて負担が増加するということもあれば軽減されるということもございます。 いずれにいたしましても、この制度の趣旨を十分に皆さんに御理解をいただいて、そして無理のない範囲のものであるというふうに私どもも十分考えて、きめの細やかな配慮をしていくように、こういうふうに指示をしていきたい。そういう意味で十分国民の御理解をいただけるものではないか、このように考えております。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 今回の健康保険法等の改正は、医療保険制度を持続可能な安定的な制度とするための抜本改革の第一歩として行うものである、このように先ほどからも申し上げております。 医療保険制度は国民の負担に支えられて成り立つものでございまして、改革を進めて、国民が安心して良質な医療サービスを必要なときに受けられることなどを保障することによりまして国民の不安を払拭することが、経済の安定といった観点からも私は重要であるというふうに考えてお…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 年々増大をしてまいります医療費につきましては、保険料、そして公費、患者負担、この組み合わせによって賄われてきたところでございます。 このうち国庫負担につきましては、保険料等の拠出が困難な者にも適切な保障を及ぼすという観点などからこれまで適切に確保してきたところでございまして、二十年前と比較すると国の一般歳出の予算額は約一・五倍しか伸びていないという厳しい財政状況の中で約二倍の約七兆円、平成十二年度予算でありますが…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 制度はやっぱり年々いろんな状況の変化というのはあるわけであります。当然、税収入の変化もあれば国民の人口の変動もあればあるいはまた老人のいわゆる増加等も考える、増減もいろいろ、減はありませんが増加はございますが、そういうものを皆しんしゃくしながら、その年その年いろんな角度でできるだけ国民に御負担をいただかないような形でそういう負担の確保というものを賄っているわけでありまして、これにつきましては数字だけで見ればそれな…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 政府といたしましては、いわゆる有識者会議の御報告を受けまして、一体となって社会保障改革に取り組んでいくことといたしておりまして、先般、一昨日でありますが、この関係閣僚会議の第一回の会合を開催いたしました。今後、繰り返しになりますが、与党におきます検討体制の整備を待ちまして、政府、与党連携のもとで社会保障改革の全体像を明らかにする大綱とも言うべきものを取りまとめて、これに基づきまして具体的な推進方策の協議を進めてま…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 医療制度の抜本改革につきましては、先ほどからの各委員の御質問の際にも申し上げておりますが、四つの課題に取り組んできたわけでありまして、今年度はその一環として、薬価や医療報酬の改定に際して薬価差の縮小や診療報酬の包括化などを行ったわけであります。 また、今回の高齢者の定率一割負担の導入等を内容とする改正案は、若年者の患者負担とのバランスや介護保険の利用者負担とのバランス、医療費に対するコスト意識の喚起、そういう観点…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) この閣僚会議と政府・与党のどういう協議をこれから進めていくかは、まだ率直に申し上げて決めているわけではございません。しかし、委員も自社さでいろいろと専門的にいろんな政策について御参画いただいたことは、私もよく承知をいたしております。 我が党の議論も御承知だと思いますが、閉鎖的にやっているケースはございません。それぞれ専門の委員が決まりましても、部会や調査会は皆オープンでありまして、もういろんな方が入っております。…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 私は余り専門的なことは承知をいたしておりませんが、女性の立場、女性の健康というのは、私は人一倍自分なりに留意をしているというふうに考えております。 今回、厚生省と労働省が一緒になるわけでありますし、そういう意味では、勤労者の女性の立場なども十分一体的な政策が進められていくのではないかということを期待しておりますし、また新しく大臣の任に当たられる方には、そうした意識を十分持って進めるように私からもお話を申し上げたい…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) まさに堂本委員のおっしゃるとおりでありまして、そういう人生というものを本当に健康に全うでき得る、そのための施策のためにみんなが今努力しているんだろうと思うし、また日本がその取り組みを非常に私はやっぱり真摯に積極的にやってきたからこそ、こうして短期間の間に世界一の長寿国になったんだろうと思いますから、その努力はやはり怠らずにさらに前進をさせていくようにみんなで知恵を働かせていくことが大事だというふうに考えております…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) それぞれの委員の皆様にも申し上げてまいりましたので、重複して時間をとることをできるだけ避けたいと思いますが、まさに今、その前に堂本委員が御質問になりましたように、その際申し上げたように、世界最高水準の平均寿命やあるいは低い乳児死亡率など、今日までのいわゆる我が国の国民皆保険制度によって国民がひとしく良質な医療が提供されてきたということで、そういうすばらしい私は成果を上げてきたと、このように考えております。 このよ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 今後とも良質な医療というものを効率的に提供ができるようにしていくためには、医療分野におきます必要な規制をやはり見直していくということは、これは時代の流れでもあろうと思います。そういう方向に努力をしてまいりたいというふうに考えております。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 今、中島委員からも御指摘ございましたが、IT基本法につきましては、御熱心に御協議、御討議をいただいておりますことをまずもって厚くお礼を申し上げる次第でございます。 昨日、今お話がございましたように、IT戦略会議におきまして、IT革命の飛躍的な推進を目指すIT基本戦略を取りまとめていただいたわけでありますが、これは今後の我が国のIT政策の基本的な道筋を示すものであると考えております。 本基本戦略におきましては、「我…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 今、お話がございましたように、IT革命はまさに産業革命に比すものであろうと思います。恐らく、蒸気機関が発明をされて、これがすべての社会や産業の中枢になるとは発明された当時はわからなかった。しかし、そのことは日本のみならず世界全体を大きく変えていったわけでありまして、そういう意味からいいますと、これは手足よりもむしろ今御指摘のように知恵という、頭脳だということになれば、もっともっと多面的な、そしてもっともっとスピー…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) きのうおまとめをいただきましたITの戦略会議、ここで決定をされました基本戦略というのは、我が国は五年後に世界の情報通信の最先端国家になろうと、こういうことを目指しながら今後の我が国のIT革命推進に向けての道筋をお示しいただいたものでございます。 したがって、これをどう実行するかにかかっているわけでございまして、そういう意味で、この基本法をお通しいただいて、そしてこれから、これらの戦略会議でおまとめいただいたものに…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほど申し上げたように、私は余り専門的じゃなくて、堺屋大臣や郵政大臣も大変な御専門家でもあるわけです。 私は、やはり国民の皆さんがこのITというものをどういうふうに受けとめておられるのか、また特に御商売、事業にとってこれをどういうふうに、むしろ政府や行政がやるよりももっと先にいろんなものを進めているんじゃないかというそういう興味を持ちまして、随分いろんなものを見させていただきました。限られた時間ですからそう長い時…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) APECの首脳会議にいたしましても、あるいはまたこのたび行われましたASEANの会議にいたしましても、最大の関心事はやっぱりグローバル化ということが首脳の皆さんにとっては大変な関心事です。もう一つはやはりWTOということでしょう。 いずれにしても、そういう流れが国際的にずっと加速しているということに対して、それぞれの国の首脳は大変大きな心配もされておられる。そしてまた、取り残されてはいけないという、そういうお気持…