P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 御指摘ございましたように、ちょうど私どもの会議と同時並行的にハーグでのCOP6の会議が続けられておりまして、途中二度ばかり川口長官からもお電話をいただきながら状況なども報告を受け、そしてまた大いに激励も申し上げていたわけでございます。 一九九七年のいわゆる京都会議、COP3の議長国であった我が国といたしましては、この京都の議定書を二〇〇二年までにはぜひ発効させる、そういうことを目指しながら、今回のこのCOP6を成…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 日本の考え方が受け入れられなかったとか、あるいはEUなどとの意見の違いであったということだけではないわけでありまして、他の国々もいろんな問題点でやはり整合性といいましょうか調整がつかなかったということでございます。 今、お話が齋藤先生からありましたとおり、我が国は森林の吸収源という問題を私どもとしては提案したわけでありますが、やはり国によって森林吸収源といいましてもそれぞれ形態も違うわけでございますし、すべてが理…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 直接、政府の方向である、あるいは方針であるということではなくて、我が党の政調会長からODAについてはよく見直さなければならぬという御発言がありました。そのことについて、各首脳から、そういうニュースをごらんになって、私にそれが真実なのかどうか、政府もそういう方針なのかどうかということをお尋ねになられたから、それに対しまして、それは非公式の場面もございましたし、二国間で立ち話でもありましたし、公式な会議の中でもそうい…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 別に諮られたわけじゃないんですけれども、ゴー・チョクトン議長が最後の締めの言葉の中で幾つかいろいろ申し述べられまして、そして日本のこうしたいわゆるデジタルディバイドに対する国際的な協力、これは我々の国にとっても大変評価したいと。これまで日本の側からいろんな施策があるたびに、例えば福田ドクトリンというのもありましたね、あるいは宮澤イニシアチブというのもありました、あるいは小渕プランという、そういうのもありました、こ…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) これは別に、正式な会見の後のそういう質問ではなかったんです。終わりましてから道を歩いておりましたときに、どこかの記者だったか、たくさんおられまして、それはみんな真水ですかと、こういうふうに言われまして、外国の方でしたけれども、外国にも日本の真水が常用語になっているのかと思ってちょっと驚いたわけですが、歩きながらの声にこたえて言ったので、これはそれぞれの国にいろんな計画があるわけですから、その計画に合わせてこちらが…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 繰り返しになって恐縮ですけれども、先ほど申し上げましたとおり、これからそれぞれの国がどういうプログラム、どういう援助の方式を求めるか、これは話し合ってみなきゃならぬことでありますし、それぞれ日本の政府もそれに対応した仕組みがあるんだろうと、こう思っております。 したがって、私の申し上げたことは、本件のこの包括的協力策というのは、ODAもありますし、非ODAもありますし、あるいは公的な資金を通ずる新規の協力策という…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) たびたび申し上げて恐縮ですが、どなたが質問されたのか、人が確定もできません。たくさんおられた中で、ある種のやじのようにして飛んだということでございますから、その場で、ケース・バイ・ケースでどうあるべきだよなんということを説明できるわけでもありませんし、また皆さんが期待をしておられるわけですから、基本的にはできる限りのことをしたいという気持ちで申し上げたわけですが、ただ、それぞれの国の計画、プログラム、そういうもの…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) もう一つ私は、これは歩きながらどなたに対してお答えという印象はないんですが、五年間でやることですよと。それから、国によってそれぞれのお考えがあることですから、それぞれの当事国と十分御相談をさせていただきますと、こういうふうに申し上げたんです。

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 今御審議をいただいているこの基本法を成立させていただいて、先ほど申し上げましたように、政府に戦略本部を置いてこれから進めていかなきゃなりませんので、内閣にはできれば専任の担当の大臣がある方が、いろんな意味で政府の姿勢にもなりますし、また政策を進めていく上においても極めて大事なことではないかというふうに思っています。 しかし、今、齋藤委員からお話しのとおり、これからは閣僚数が十四ということになります。そして、あと三…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) NPO法人は、二十一世紀に向けての活力ある経済社会を構築していく上で、今後その役割を果たしていくことが期待をされているわけでありまして、これは齋藤委員の御指摘と私もやはり同様の考えを持っております。 こうした点も世界的な傾向でもあるというふうにも考えておりますので、こうした点を踏まえまして、NPO法人にかかわる税制上の措置につきましては平成十三年度の税制改正におきまして政府及び与党の税制調査会の場において御審議を…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 堺屋長官からお話があったと思いますが、我々といたしましては二〇〇三年、電子政府実現という一つの目標を定めておるわけでありまして、これが実現するということにはやはり全国の多くの自治体の協力がなくてはこれは可能ではないわけであります。そういう意味では、市町村レベルあるいは県レベル、積極的なIT化への対応にぜひ取り組んでいただきたいということを私どもとしては心から期待をしているわけであります。 すべての国民がITの恩恵…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) これも歩きながらの話ですので、最初の質問は、松浪議員が懲罰委員会で云々となったが、重いと思われますかという質問だったと思います。ですから、国会の委員会でお決めになったことを私から重いとか軽いとは言えないんじゃないでしょうか、政府の立場で。ですから私は、そのことについては直接的な表現をしないで、議場にある水というのは飲むもので、のどを潤すためのものであって人にかけるものではないよと、私は率直にそういうことをまず申し…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 森本議員にも御同行いただいて、もちろん野党の皆様にもお呼びかけすればいいんでしょうけれども、なかなか政府と御一緒にということにはならぬと思いますので、与党三党の代表者においでをいただいたわけですが、このIT戦略といいましょうか、IT革命に政府としてこれだけ一生懸命取り組んでいるのはなぜなのかということを国際的な立場でも政党の皆さんに見ていただくことが大事だろう、そう思って森本さんにも御同行いただいたわけでございま…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) IT革命を推進するに当たりましては、民間による自由かつ創造的な取り組みが基本的には重要である、森本議員の御指摘どおりであります。政府の役割は、民間の知恵と活力を最大限に引き出す、そのための環境整備等の施策を行うことが極めて重要であるというふうに認識をいたしております。 IT革命を強力に推進するためには、通信分野におきまして思い切った規制緩和を断行することが不可欠だという点は森本議員の御指摘のとおりでありまして、政…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 郵政大臣のお話のとおりでございますが、私にも御質問がございましたので。 公正取引委員会は中央省庁再編後もいわゆる独立の行政委員会として置かれることとされておりまして、その独立性と中立性は法律上からも担保されております。 すなわち、公正取引委員会については、委員長及び委員の職権行使の独立性や身分保障が独占禁止法で明定され、また委員長及び委員の任命は両議院の同意を得て内閣総理大臣が行うこととされております。したがいま…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 高度情報通信ネットワーク社会の実現は二十一世紀という時代にふさわしい豊かな国民生活の実現のかぎとなるものであると、このように考えております。 本法案におきましても、高度情報通信ネットワーク社会形成の基本理念といたしまして、第三条において、すべての国民がインターネット等を容易にかつ主体的に利用する機会を有し、情報通信技術の恵沢をあまねく享受できる社会と、このように規定をいたしております。国民の情報アクセスの重要性に…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) それを書かれた新聞記者はその会議を見ておられるわけじゃございません。また、話が時間をとっちゃいけませんけれども、グローバル化であるとかIT化という話でかなり発展の進みぐあいによってはそれぞれ国の首脳の考え方が違うわけです。さっきも齋藤議員の御質問に申し上げたと思いますが、我々はITよりもむしろ道路だとか下水ですよというのも率直な首脳の気持ちなんですね。そういう中で、端的に申し上げると、グローバル化でどんどんIT化…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) ですから、今、宮本議員が指摘されたようなことの方がまず第一、優先の政治課題ですよという国がたくさんありますということをよくその場で聞きました。 しかし、だからといって、いつまでも枠を抑え込んで、そしてそういう国際社会、あるいはグローバル化という言葉は余り好きじゃありませんけれども、IT革命にやはり乗りおくれてはいけないという皆さんの心配もあるわけですから、そういう点はできる限り、経済的に優位に立っているといいまし…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 中川前官房長官、これは中川個人ではなくて、やはり政府全体にかかわる問題でありますので官房長官にお取りまとめをいただいた方がいいという私の判断で、当時、中川官房長官にIT担当の取りまとめのお願いをいたしたわけです。 その後、御承知のような経緯がございまして、中川さんがみずから大臣を辞任なさいました。しかし、法案は既にまとまって、国会に出ております。そしてまた、補正予算の編成もいたしておるところでもございました。 そ…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) そのように考えております。