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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 直接的にこういう方式でどうしようとかああしようという、そういう話は何もいたしておりません。 向こう側といいますか、北朝鮮側は拉致というものはないんだという姿勢をとっておられますね。我々としてはこれはある程度間違いなく北朝鮮側に拉致されたものだという判断をいたしておりましたから、どうしてこのことが解決するだろうかと。 基本的には、政府とはまた違うわけですから、我々としては、あの行方不明になられたお子様たちの御両親を…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) そのときの議場で、それでまず皆さんが席へ着かれて、それでまたいわゆる三党の訪朝団の話が進んだものですから、それはそれで私はよかったなと思っています。 私は、何度も申し上げておりますが、衆議院でも予算委員会で申し上げた、あるいは本会議場でも申し上げた。そのことが政府の判断として示したものじゃないということだけはこれは明確に申し上げておきますし、今でも政府側からそういう問題をそういう考え方で解決してくださいということ…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) これは中山さんのお気持ちを全部詳しく承知して聞いて話をするわけじゃないので、拉致問題が暗礁に乗り上げてこれ以上話が進まないということであれば、当時の思いとしては、後のことは外交交渉で政府がおやりになることであろうと思うけれども、拉致問題だけはこれはなかなか難しいんだなと思えば、そういう中山さんのように、もし第三国という、そのときは直接具体的な国の名前をおっしゃられなかったと思いますが、どこかほかのところに、第三の…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 具体的な国の名前はそのときにはお話しなされなかったと思いますけれども、他の地域のどこかで発見をされたと。いわゆる行方不明者という考え方からいえば、そういう解決方法でもあるのではないかという、そういう私は示唆をされたと思っています。 ただ、その後、日本に帰ってこられてから、また私どももその場にいた者として、党の外交部会等で報告をされたときに、もう既にそのことは何度もおっしゃっておられますし、その後私も中山さんといろ…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 国外とか国内というふうに特定はしておられなかったと思いますよ。拉致なんてないんだということをおっしゃるわけですからね、北朝鮮側は。それ以上のことは前に進まないし、それ以上言えば立ち上がってこの会談は終わっちゃうという形になりますから、それじゃ解決にならぬという、そういうお気持ちが中山さんにあったと思いますね。 先ほど申し上げましたように、副団長というお立場ですが、拉致の問題の担当ということで議員連盟の会長さんをな…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 例えばということを言っているわけであって、○○国にいたらいい、どこの国にいたらいい、そんなことを言っているわけじゃないんですよ。北朝鮮としては拉致をしていないと、こうおっしゃるわけですから。しかし、我々はある程度の資料を持っておりますから、間違いはないという判断でお願いしているわけですから、それ以上前へ進みませんから。だから、そのとき中山さんがおっしゃったのは、記録を調べてみればわかるんですけれども、地球上のどこ…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 何度も申し上げていますが、政府の話じゃないんですよ。政府間同士の話じゃないんですよ。政党の、政党人としてあるいは政治家として、一般人でもいいと思いますよ、そういう皆さんの話し合いの中での話であって、そこまで具体的に第三国云々、どうこうしたらもっと別の問題が起きる、それは政府がやれば問題が起きるかもしれません。しかし、それぞれの政治家がそういう思いで、ただ一点、その拉致された人たちが何とか元気でいてほしい、何とか親…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) いや、失礼ですけれども、簗瀬さん、あなたもちょっと整理してください。 政府の交渉ではないので、政府の交渉がよりスムーズにいけるような環境を整えるために行ったと、こう申し上げているんです。

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 政治家同士、あるいは恐らくこれまで例えば労働組合の代表の皆さんもおいでになったりいろいろしていますね、いろんなそれぞれの。その皆さんは、何も拘束されて、何をおっしゃろうと、少なくとも二国間の友好が、あるいは二国間が正常化になるための少しでも一助にでもなれかしと思って皆さんはおっしゃっておられるわけであって、別に政党同士で行くから、我々三党の訪朝団で行くからあれは言っちゃいかぬこれは言っちゃいかぬとか、そういう制約…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 中山副団長がお話しになったのは、地球上のどこかの地点でというふうにおっしゃったように私は記憶しています。

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 中山議員がその後帰国されましてから、我が党の外交部会であるとか外交調査会であるとかそういうところでも御発言がございますし、あるいは拉致議員連盟の会合などでもそのようなお話をされているというふうに私は聞いておりますし、それから新聞などでの対談であるとかそういうものにも明確にそのこともおっしゃっています。 それから、私自身も、その話を聞いて帰国してから方々でいろいろな報告をするときに、こういうような考え方で一応行方不…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 僕はどうも簗瀬さんのおっしゃることがわからないんだけれども。今ちょっと参考までにいただいたんですが、これは平成十年の六月十四日の産経新聞です。中山さんと元赤軍派の議長であった塩見さんとの対談という中にこのことも明確に出ております。一新聞に出ただけでそれは周知とは言えないというのはちょっとおかしいんじゃないでしょうか。 それから、自民党の部会なんかはそれは周知じゃないとおっしゃるというのはおかしいので、そうでしょう…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 三年前の新聞をすべて知っているかと言われても、それは無理な話ですよ。

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) もちろんそうでありますし、私自身もいろんなところで話をしておりますし、その問題はいろんなところで議論にもうなっていることです、なったことです、かつて。

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 周知だと申し上げているのは、何もこのことは外交上の機密事項であったということではありませんということを申し上げているんです。それから、政府が政府間交渉で出した話ではありませんよということを申し上げているんです。 あくまでも政党同士、政治家同士で行ったときのそういう一つの解決策としてどうでしょうかということを中山当時副団長がおっしゃったことであって、今あなたがお読みになったのは、日本の家の中に帰っておられたというこ…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 周知とか願望とか、国語の時間じゃないので、そう詳しい意義といいますか定義づける必要はないんだと思いますよ。 要は、そうしてでもいいから帰ってきてほしい、帰してほしいという中山さんの願望、思いがあったということじゃないでしょうか。

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) たまたまあなたがごらんになった新聞がそういうふうに書いてあるだけであって、ここにはちゃんとほかの国のことも書いてあるわけです。事実、お話しされたのを私が聞いていたわけですから。他の第三の国におられるというような解決方法もあるじゃないですかというふうにおっしゃった。

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) だから、時間差があっても基本的にはこういう考え方を述べたということであれば、これが周知の、まさに周知の証拠じゃないですか。

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) ブレア首相とはいろんなお話をいたしました、さまざまな。その中の一つとして、我が国にとってはどの国にもない障害があるんですというお話で、それはどういうことかということですから、北朝鮮に拉致されたのではないかという問題があるんです、これは非常に難しい話なんですということで経緯のお話もいたしました。 そして、かつてたまたま私がその団に参加をしていなければそういう気持ちはなかったと思いますが、たまたまそのときの三党の総団…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 私どもといいましょうか、私個人の気持ちとしては、七件で十人の方が日本の国土から行方不明になっていらっしゃる、それについて警察白書等によれば、他国に連れ去られたのではないかというそういう客観的な資料が警察白書などにも出されておりますので、私自身としては、そういうことがあり得たのかなというそういう判断でありますし、当時は、私どもとしてはそういう問題意識を各党、どの政党も持っておられたと思いますよ。ですから、そういう問…