森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森国務大臣 三十一学級以上の小中学校については、今三浦さんからいろいろな例を取り上げられて御説明をいただきましたが、まさにさまざまな問題があるわけであります。したがいまして、文部省といたしましても、従来この過大規模につきましては、小中学校の設置責任者であります市町村教育委員会、また県の教育委員会等にも分離するように指導してきたわけでありまして、大勢としては減少の方向にあるわけです。ただ、まだいろいろな問題がたくさんございます。学校の校…
第101回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森国務大臣 今の日本の教育制度は、三浦先生も御承知のとおり、国がこうしなさいということを必ずしも強く言い切れる、そういう立場ではないわけでありまして、あくまでも小中学校は市町村教育委員会、あるいは高等学校は県の教育委員会がその設置をする責任者であります。文部省は一生懸命に助成をし、お手伝いをしている、こういう立場でございます。したがいまして、文部省としては、三浦さんが今おっしゃるように、でき得る限り分離をするように指導を今日までしてお…
第101回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森国務大臣 四十人学級につきましても、文教委員会、予算委員会でも私は御答弁申し上げておりますが、六十六年度までのこの全体計画と最終年度は変えておりません。したがいまして、私どもいろいろな工夫をしながら、ただ毎年毎年児童生徒の増減というものもございますので、そうした実態も当然各県の教育委員会を通じて数字が上がってくるわけでございますので、四十人学級につきましては逐次その方向で進めていきたい、こういう希望を持って私どもは進めております。 …
第101回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森国務大臣 私学助成につきましても、私どもは私立学校振興助成法をつくりました当時の気持ちを大事にいたしております。したがいまして、私学助成についてはこの精神を生かして、国からの助成が行き届いたものになるようになお一層の努力をしていきたいと考えております。 ただ、今年度の予算につきましては、財政の厳しい中におきましてそれぞれ国のシーリングの枠の中でおさめざるを得ないという経緯もございます。しかし来年度につきましては、また今三浦さんからそ…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 養護学校等に対します教育に手厚く措置をするようにということ、基本的には文部省としても伏屋さんと同じ考え方をいたしておるわけでございます。 そういう意味で盲・聾・養護学校、小中高等部の教諭、あるいはまた、今お話に出ておりましたような寮母等その他の教職員定数は、御承知のように、五十五年から十二年計画でただいま改善中でございます。その配置率につきましては、毎年毎年予算折衝の中でいろいろと工夫をいたし、伏屋先生のお気持ちのように、…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 私は、正直に申し上げて、湯山先生のお話に、なるほどな、そういう考え方もあるなということ、個人的には確かに感ずるところはたくさんございます。 ただ、特殊教育の用語使用につきましては、国会でも再三御議論があったことも記憶いたしておりますし、今の馬場さんと湯山さんのやりとりの中にあったように、東京都などでも心身障害児教育という用語を用いていることも承知をいたしております。ただ、文部省の立場から言えば、学校教育法等で三十年にわたり…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 大変恐縮でございますが、参議院の本会議が十二時でございますので、もうちょっといろいろお話をしますと二、三分過ぎてしまいます。 先ほどから湯山先生にもおしかりをいただきましたが、決してこうした心身障害児の皆さんに対する教育に、文部省も私自身もちゅうちょしているわけでも何でもないわけで、いろいろな意味で力を入れて、いろいろな意味で工夫を凝らしながら、改善をしながら、特殊教育といいますか、こう言うとまた怒られるかもしれませんが、…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 公立幼稚園は市町村の要望、住民の要望によって設立されているものでございまして、先ほどから御論議がございますように、幼児教育にとって極めて大事な機能を果たしておるというふうに考えております。いろいろ御指摘がありました点もございますが、文部省としても、今後十二分に幼児教育に対して振興、充実するように努力してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 幼稚園はどのような機能と目的を持って存在するか、設置されているか、それは事務当局から必要がございましたらお聞きをいただくといたしまして、政治家という立場で私が感じますのは、子供が世に誕生して最初に接するのは母親、そして本当の幼児期の初歩段階といいましょうか、最初の段階は家庭だろうと思うのです。そして、そこで恐らく人間として一番基本的なことをやり、むしろ本能をある程度助長させる意味で、家庭の中で子供の育つ基本が身についていく…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 この国会が始まりましでから、予算委員会あるいはまた文教委員会で、幼児教育の問題はかなり議論をされておるわけでございます。 幼稚園教育、幼児教育に対する一つの考え方も、私、大体江田先生と一致していると思っております。それだけに、受ける立場に立ってみますと、どうも幼稚園も保育所もみんな何か一緒になってしまっている。先ほど江田さんは、幼稚園教諭の定数の物の考え方、事務当局が答えておったことに対して、もっと園児の立場から考えてみろ…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 私は、先ほど江田さんの御質問でお答えを申し上げましたけれども、幼児が成長過程にあって、家庭教育と、そして、年齢的にいえば大体三歳から四歳であろうと思いますが、社会的にいろいろなものに大変関心を持ち出す年齢だろうと思うのです。家庭にありますと、やはりある程度親の愛情の中にはぐくまれていますから、社会の中で、例えばやっていいことと悪いこと、いいことといけないことというようなことについても、もちろん親は親の立場で厳しくやりますけ…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 池田先生御指摘のように、確かにそういう意味での幼児教育に携わる先生方、何としてもやはり社会で、親と別で初めて接する大人という立場から言えば、幼稚園の先生というのは恐らく子供たちにとって最も印象深い対社会の人だろう、こう私は思う。 私どもの年齢は、池田さんも同じで、戦時の混乱時でしたから幼稚園なんというのはなかったし、行きませんでしたけれども、やはり小学校一年生のときの先生というのは生涯忘れない。多くの先生に接してきましたけ…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 池田さんが今おっしゃったように、ある意味では高等教育に携わる教員といいますか、教職者よりも確かに幼児教育に携わる方がより難しい問題も多い、子供たちの将来に与える影響も大変大きい。心身の発達状況に応じて、上に行けば行くほど、どちらかというと部分的なものを吸収する、学問だけ吸収するという面もある。今さら人間的な面、もちろん人間的な触れ合いというのは、教える者と教えられる者とで大変大切な約束事だろうと思いますけれども、そういう意…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 池田さんの幼児教育に対する極めて熱意あふれる御意見をちょうだいをいたしまして、私も基本的には全く同じでございます。また、そういう幼児教育の内容を充実させよう、子供たちのことをまず中心に考えようということから、中西さんたちもこうした法案を出していらっしゃるわけでありまして、文部省としても十分その対応には努力はいたしますものの、先ほどから申し上げましたように、現在の定数計画と同様な形で法定でやるということについては、先ほどから…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 私は、やはり幼稚園教育は三歳ということになっているわけでありますから、乳幼児、ゼロ歳から二歳までは、ゼロ、一、二歳は家庭でやるべきだと思っています。その方が一番いいと私は思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 限られた時間でありますから……。 私も、常々申し上げておりますように、全体的なものをもう一度見直してみる必要がある。それは、まさに今木島さんがおっしゃったとおり、ゼロ歳から生涯にわたるまでの教育という見地、もう一つはやはり社会の変化、文化、学術の進展に対応でき得るようにしよう、そういう意味で特に一番大事な幼児期に対してもう一度根本的に見直してみる。私は、先生のお考えどおりだろう、そういう立場に立って教育改革の大きな一つのテ…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 ただいま大学局長から、育英会の現状、また実績等の報告がございました。 特に最近は高等教育に進む量的普及もありますし、量的に大変な拡充がございます。社会、経済情勢の変化に対応して事業の一層の充実を図るためには、その内容も方法も抜本的に見直す必要があるのではないか。そしてもう一つの面は、臨調の答申もございました。育英奨学事業というものは、スタートしてから今日の社会の変化、経済の大きな成長、そういうものにもかんがみてまいりますと…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 現行の法の目的規定におきましては、ちょうど昭和十九年、戦時下におきます制度創設ということでございましたので、国家有用の人材育成のみが掲げられているわけであります。 戦後、憲法及び教育基本法は、いわゆる教育の機会均等について規定をいたしているわけでございますので、育英会も教育の機会均等の精神を踏まえて、より多くの学生、生徒を対象とするように事業の拡充を図っていきたい。今回のいわゆる全部改正に際しましては、憲法と教育基本法の規…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 先ほどから申し上げましたように、育英奨学事業は教育のまさに機会均等を確保いたします、そういう意味で教育施策の基本だろうというふうに私は考えております。 今回の制度改正は、今北川さんがおっしゃいましたように、無利子貸与制度を事業の根幹として存続はさせます。そして、これに加えて新たに有利子貸与制度というものを、いわゆる二本線を引こうと、こういうことでございます。今後ともこの無利子貸与制度は、今回の法改正にもお願いをいたしており…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○森国務大臣 お尋ねの返還免除制度でありますが、いわゆる一般貸与と特別貸与を一本化いたしましたので、特別貸与返還免除制度はこれに伴いまして廃止をいたしたいと考えております。ただし、死亡、心身障害返還免除制度は今後とも存続をさせていく。したがいまして、新しく創設をいたします有利子貸与制度はこれに適用をさせていきたい、こう考えております。 なお、第二点のお尋ねでございました教育、研究職に対します返還免除制度は、学校教育分野及び学術研究分野に…