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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/20

101衆議院 文教委員会 第15号

○森国務大臣 先ほどから佐藤さんの御質問に対しまして局長からもお答えを申し上げておりますように、佐藤さんのお話の中にもありましたように、やはり奨学金を希望しておる学生が年々ふえておることは事実でございます。その希望する学生に対して奨学金をできるだけ多く貸与でき得るように措置することが政治的な判断である、私ども、こう考えておるわけであります。 したがいまして、先ほども答弁をいたしましたように、高等教育の機会均等を確保する、そして学生生活費…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/20

101衆議院 文教委員会 第15号

○森国務大臣 佐藤さん御指摘のように、臨時行政改革推進審議会は、昭和六十年度行財政改革小委員会とそして地方行革推進小委員会を設けて、当面の行政改革推進の課題の審議を行っているということは承知をいたしております。しかし、今佐藤さんのお尋ねでございますが、現在これらの小委員会では審議中であるというふうに承知をいたしておりますので、詳細は、結論も出ておりませんし、私の立場では今の段階ではこれにつきまして見解を申し上げるということは差し控えたい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/20

101衆議院 文教委員会 第15号

○森国務大臣 先ほど佐藤議員からの最後の御質問にもございましたけれども、教育にかかわる経費というのは、今さまざまな論議のあるところでございます。できるだけ教育基本法あるいは日本国の定めております憲法、この精神にのっとりまして、教育をできる限りすそ野が幅広く、だれでもがどのような状況の中においても学べるようにしてあげたい、これが当然政治のまた大きな判断でもなければならぬ、こういうふうに私も考えております。 しかし、最近では、この教育の公的…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/20

101衆議院 文教委員会 第15号

○森国務大臣 学生も量的に拡大をしてまいりますと、幅広くそれぞれの個人の事情というものもあると思います。私は、アルバイトで苦労をしておる学生さんのことも最初に例としてちょっと申し上げました。だから、そのアルバイトの量が大きいから有利子でも構わないのではないか、そういう意味ではございません。やはり最近の経済情勢、国民所得、あるいはまた今日の学生かたぎ、そういういろいろなこと、さまざまな条件というのは勘案をしなければならぬだろうということで…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/20

101衆議院 文教委員会 第15号

○森国務大臣 池田さんの今の御意見を踏まえての御質問というよりは、私に対する激励の辞であるというふうに私は受けとめて、大変光栄に思っております。 今さら生意気なことを言うようでございますが、私も文部大臣になります前は、自由民主党の文教部会の政策を進めてまいります責任者の仕事もいたしてまいりました。四十人学級も、私が部会長時代にいろいろと野党の皆さんの御意見もちょうだいをしながら六十六年という、十二年というとても気の長いような、夢のような…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/20

101衆議院 文教委員会 第15号

○森国務大臣 先ほども答弁の中で申し上げましたように、中曽根内閣といたしまして教育改革を政策の最大のテーマとしてこの国会でもお願いをし、国民の前でも明らかにしているわけであります。私が今、臨時教育審議会でこういうようなことを御論議いただくのだと言うことは越権でございますし、これから国会の御承認をいただいてから審議会の皆さんで幅広くお考えをいただくことでございますが、先ほど申し上げましたように、やはりいろいろな制度の根幹の問題でございます…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/20

101衆議院 文教委員会 第15号

○森国務大臣 私も余り勉強を好きな方じゃないものですから、こういう学業成績ですべてをはかるというのは、気持ちとしては余りいい方向じゃないと思います。 しかし、今事務当局にも最近の高校生の成績の実態をちょっと聞いてみますが、大体八割ぐらいが三・二。いわゆる評価が昔のように相対的ではなくて全体評価をしておりますから、三・二というのが八割ぐらいだということですから、大体高校のまあ普通のところではないかということですから。それに、どちらかと言え…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/20

101衆議院 文教委員会 第15号

○森国務大臣 先般、大学設置審、六十七年度におきます十八歳人口の対応、先生方も御承知をいただいておるわけでありますが、数字的にもやはり今日までの私学と国公立との、二対八といいましょうか、八割が私学におぶさっている。その数字もある程度、今後もそういう方向で推移していくという前提で十八歳人口の受け入れというものを考えていかなければならぬ。そういう意味からまいりますと、私学に対します負担あるいは私学に御協力いただくという文部省の立場から見れば…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/19

101衆議院 内閣委員会 第14号

○森国務大臣 先ほど角屋先生の御質問の中にもございましたように、義務教育は国でできるだけ親の負担を軽減していく、そして子供たちに対して国が公費で手を差し伸べていく、基本的にはそういうことであろうと思います。しかし、やはり日本の国の経済情勢、あるいはそれぞれ一人一人の最近のいわゆる個人の所得、いろいろな角度から考えてみましても公費のあり方というのはやはり常に改善もしていかなければなりませんし、国が負担をする、あるいは設置主体である市町村が…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/19

101衆議院 内閣委員会 第14号

○森国務大臣 先ほど総理からも御答弁申し上げましたように、教育改革全体はやはり一文部省だけで考えているというような段階ではないような感じを、私は個人的に率直に持っておりました。総理から教育改革についてこの内閣でぜひ取り組みたいというお話もございました。私自身も、中教審でやるべきか、また新しい大きな改革の命題として内閣全体でやるか、随分悩みを持ちながら検討もいたしてまいりました。 しかし、今日の日本の教育はもう一つの部分だけを改善してもな…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/19

101衆議院 内閣委員会 第14号

○森国務大臣 先般の予算委員会あるいは文教委員会でも御答弁を申し上げてまいりましたが、中教審は文部省固有の事務所掌に関する基本的な問題を調査、審議をお願いをしているわけでございます。そして、今角屋先生の各種の審議会、調査会等の御指摘がございました。これらはそれぞれ文部省所管の特定分野につきまして調整、審議、ときどきの課題、そして必要に応じて有益な答申、御提言をいただいておるものでございます。したがいまして、中教審以外の各審議会におきまし…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/19

101衆議院 内閣委員会 第14号

○森国務大臣 諮問につきましては、私も予算委員会あるいは文教委員会でお答えを申し上げておるのでありますが、この国会で今御審議をいただいております設置法案、この御審議の中でそれぞれ国会の諸先生方がどのようにお考えになるのか、当然そのことも踏まえたければなりませんし、そして法案ができまして所掌事務等々国会でお決めをいただきましたその上で、改めてどのような諮問全体を考えるかというふうに検討していかなければならぬ、そういう段階だろうと思います。…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/19

101衆議院 内閣委員会 第14号

○森国務大臣 この法案には「教育基本法の精神にのっとり、その実現を期して各般にわたる施策につき必要な改革を図ることによりこというふうに規定をいたしております。当然、この御論議をいただく上におきましては、政府といたしましては、正しく教育基本法の精神にのっとって改革をしていきたいということでございます。したがいまして、総理も予算委員会では、教育基本法を変えるという考え方を政府としては持っておりません、こう御答弁をいたしております。私も当然そ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/19

101衆議院 内閣委員会 第14号

○森国務大臣 市川さん、私も文部大臣になりましてから、この点についても今でも非常に悩みを持っているのです。今市川さんがおっしゃったのは、テスト主義ではなくてもう少し人間の評価を多面的に見たらどうか、こういうお考えだろうと思うのです。私も大賛成なんです。そのことを文部省の局長の皆さんとも議論したこともありますし、あるいは大学の関係者とも議論いたしたことがございますが、要は、多面的な面で評価をしろということは、ちょっと極端な言い方をすると、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/19

101衆議院 内閣委員会 第14号

○森国務大臣 子供の心身の発達程度によって違うと思いますが、一番今教育の現場に求められるものは、子供たちが学校に行くことが楽しい、こういう気持ちを持ってくれることが一番大事ではないかと私は考えております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/19

101衆議院 内閣委員会 第14号

○森国務大臣 市川先生のおっしゃるとおりでありまして、私がさっき学校へ来ることが楽しいと言ったのも、当然学校に来るということは、建物の中に入るのではなくて、教師に触れて教師から知識を受けると同時に、教師の人格に触れていくということが私はやはり教育の最大の大事な点だろうと考えているわけです。 ただ、教師の選び方については、やはり教育者という立場、使命感、専門職と両方のものがございます。しかし、今日までの日本の教育も、やはり教師という目で見…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/19

101衆議院 内閣委員会 第14号

○森国務大臣 委員の人選につきましては、今国会で御審議をいただいているわけでございますので、各党の先生方の御意見、そしてまた審議のプロセスも十分踏まえつつ、人選をしていかなければならぬと思います。 この人選の問題について与野党間の政策機関ということとは、私はいささかなじまないのではないかというふうに考えております。やはり当然国会における審議のプロセスあるいは各党の御意見、そういうことを十分踏まえつつ、幅広く多くの皆さんの中から人選を進め…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/19

101衆議院 内閣委員会 第14号

○森国務大臣 人選につきまして、その人選の問題をテーマとして与野党間でどういう方々をお選びしようかというようなことで選ぶというのは、私は現時点で考えていないということであります。 ただ、当然、臨時教育審議会設置に当たりまして、まだこれからの教育改革を進めるに当たりまして、与野党間でいろいろ御意見を交わしていただくことは私は大歓迎でございます。ただ先ほども申し上げましたように、委員の人選につきましては、十分に各方面の御意見も承りながら幅広…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/19

101衆議院 内閣委員会 第14号

○森国務大臣 専門委員につきましては、先ほどの市川さんの際の御答弁でも申し上げましたように、これから審議会でいろいろ幅広い御論議があろうと思いますし、その具体的な条項につきまして専門の方々をその都度お選び申し上げたい、こう考えておるわけであります。したがいまして、今田中さんから御指摘がございましたように、大変重要な教育の問題でもございますので、専門委員はできるだけ幅広くいろいろなところから御人選を申し上げるということは適当かと考えますの…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/19

101衆議院 内閣委員会 第14号

○森国務大臣 既に準備室を文部省の中に設けて、この国会の御審議に対応いたしましてその作業を進めておるところでありまして、それも文部省が中心になりまして、関係省庁からそれぞれ御専門の方々を今いわゆる併任の形でお手伝いいただいておるところでございます。一日も早く国会で御承認をしていただきまして、成立をした暁には審議会をスタートいたしたいと思いますが、その際は、今田中さんからの御指摘にありましたように、幅広く各省庁から、それぞれの部門の中から…