森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 政府は教育改革を進めるわけです。教育改革を進めるに当たって、教育基本法の精神にのっとってやりたい、こう明言をいたしておるわけです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 いわゆる義務教育に触れるところは幾つか出てくるだろうと思いますが、この法律全体は当然教育基本法の精神で制約をされているわけであります。しかし、諸制度のところがいろいろ議論をされるときに、教育基本法があるから例えば義務教育の九年間は一切さわらないんだという形で論議をされることは、必ずしもいい答えが出てこないかもしれませんから、そういうところは御自由になさってもいいのではないか、私はこのように申し上げているわけです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 三浦さんのお立場からいえば、何か戦前回帰の教育に戻すのではないかというようなこともある程度懸念をされて、想像の中でおっしゃるわけでございます。私は、先ほどからたびたび申し上げておりますように、義務教育の年限などもとても大事なテーマだろう、こう思いますから、まあそんなことを法律の中で書くわけにはいきませんけれども、たびたび私は前提を挙げて申し上げておるわけでありますが、教育年限のところなどはかなり自由な御論議をいただいた方が…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 第一条で「教育基本法の精神にのっとり」というふうに明記をいたしておるわけでございますから、そしてまた、総理も私もいわゆる教育基本法を改正する意思はありませんと、こう申し上げておりますから、当然そのことが一番大事なこの法律の、また教育改革の理念に通ずると私は思っております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 ですから、たびたび申し上げておりますように、教育基本法のいわゆる精神にのっとって政府は改革をしたい、こういうことでございますから、いろいろな御議論はあるにいたしましても、政府は教育を変えていくということについては教育基本法を大切に守っていきたい、こう申し上げておるわけでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 答申は当然教育基本法にのっとっておまとめをいただきたい、そういう答申をいただきたいということを政府は期待をしておるわけでございます。今例え話で先生が御指摘なさいましたけれども、そのことが本当に正しいものであるかどうかということについては、政府は当然尊重する義務はございますけれども、政府の部内で施策を進めていく場合には当然また政府の部内で検討していかなければならぬということにもなるかと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 そのとおりであります。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 人選につきましては、まだ私は今の立場で政府として申し上げるという段階ではないと思います。たびたび申し上げておりますように、国会のいろいろな御論議、あるいはまた法律が国会を通過成立をさせていただいた時点で、目的や所掌事務等国会で合意をいただきましたことを一つの大きな柱として考えていかなければならぬと思いますが、いわゆる審議をお願いする委員の皆さんにいろいろな制約をつけるということは適当ではないと私は考えております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 そういう制約を設ける考えはございません。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 今のは朝日新聞のものではないかと思いますが、私も読んでみまして、初めから終わりまで速記をとってそのまま全部を掲載しているものではございません。長いいわゆる対談といいますか、何人かの記者さんがお見えになって、そういう中で一時間ぐらいのお話を申し上げて、いろいろな条項の中には例え話もございますし、前段の話もございます。そのエキスのところをある程度お書きになったわけですから、私は、それはそれなりに間違っているとは申し上げでおりま…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 行革審では、二つの小委員会におきまして議論を進められておるということは承知をいたしております。ただ、政府部内の私の立場といたしましては、まだどのようなことが具体的に決められたか、どのような審議が進められているかということは、もちろん新聞等での予想記事は承知をいたしておりますけれども、具体的な考え方がまとまっていないわけでございますので、現時点で私からあえてそのことに対する発言は差し控えたい、こう思っております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 今先生から御指摘ありました落ちこぼれあるいは受験地獄について、今おっしゃられた四十人でありますとか私学助成でありますとか、そのことが原因のすべてだと私どもは考えておりません。教育を進める上に当たって文部大臣として、四十人学級はぜひ実現をしたいし、私学の助成も、私学法の精神を私たちは何とか具体的に実現していきたい、こういう気持ちを持っておりますことは皆さんのお気持ちとちっとも変わっておりません。ただ、そのことが今の教育の荒廃…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 受験地獄あるいはまた落ちこぼれという問題の原因は、いろいろな意味で大変幅も広いし根も深いだろうと私は考えます。四十人学級でなければ落ちこぼれは解消しないというふうにも私は考えませんが、しかし、これだけ複雑なこういう人間社会にもなっておりますすし、子供たちもいろいろな意味で多様な社会に生きていくということも考えますし、人間を教室の枠の中に置くのはどの人数が一番いいのかという絶対的なものの指標はありません。しかし、欧米先進国の…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 こういう劣悪な教育環境と言われると、私もちょっと賛成できないわけでございます。少なくとも日本の教育環境は、国民の努力、そしてまた国会でのいろいろな議論を踏まえて、各党各会派皆さん方のいろいろな御提言もあり、私はかなり行き届いた教育環境になっておると思っております。文部省といたしましても、文部省は要らないなんて言われたのではまことに遺憾でございまして、こういう厳しい財政状況の中でも、それこそ本当に血の出るような努力を文部省の…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 行革審、臨調の答申はいろいろございまして、当然それは遵守していかなければならぬというふうに私どもは考えております。 そういう中にありまして、一々細かいことを申し上げるとせっかくの貴重な時間、先生に御迷惑をかけますから、私学助成についても、シーリングは全体的にかかっておりますが、その中でなお一層そのシーリングの枠いっぱいのところまでは引き上げるように努力もしてきたわけでございますし、高等学校以下につきましては、特に先生が御指…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 次代を担っていく子供たち、また、この臨時教育審議会の設置をお願いいたしまして国会でもいろいろな議論が出ておりますが、国際社会の中で日本人がこれから生きていかなければならぬ、とりわけ子供たちが好むと好まざるとにかかわらず国際社会の中で生きていかなければならない、そういう中にあって、尊敬され信頼される日本人になるためには、やはり相手の国を理解し尊重しなければならぬ。そして、そのあらわれといたしております。その国の国旗や国歌とい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 私は、それぞれの国が国歌と国旗を大事にするということは子供たちを教育する上においてとても大事なことだと考えておるのです。国会のやりとりでおしかりをいただくかもしれませんが、逆に、国旗や国歌を知らないあるいは歌わない、敬意を表さないというままに育ってきた子供たちというのはとても不幸だと思うのです。逆に言えば、「君が代」や日本の日の丸が国歌や国旗ではないのだ、これを教えなくても歌わせなくてもいいのだと、仮に三浦先生がそういう立…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 子供たちが本を読むということは、これは単に教育上だけではなくて、やはり文化というものを振興させる意味においても大変大事なことだというふうに考えます。そういう意味では、三浦さんがいろいろと例を挙げて御指摘をいただきました、子供たちが本に親しむ、そういう教育環境をつくるということは極めて大事なことだと私も考えております。 しかし、司書教諭につきましての考え方は、今日まで努力はしてまいりましたが、初等中等教育局長から申し上げまし…
第101回 衆議院 文教委員会 第15号
○森国務大臣 昭和五十九年度にかかわる在学生の新規募集を現行法に基づき実施することについて、早急に検討を行うことといたしたい。
第101回 衆議院 文教委員会 第15号
○森国務大臣 憲法第二十六条におきまして、「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」このように教育の機会均等を規定をいたしております。 今、佐藤さんの御質問の中にもございましたように、教育基本法は第三条第一項におきまして、ただいま申し上げました憲法第二十六条の趣旨を踏まえまして、「すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならないものであって、人種、信…