森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第13号
○森国務大臣 御指摘のように、現在の高等学校の入学選抜のあり方については、確かに教育をゆがめるという面からも大変大きな論議があるわけでございまして、文部省といたしましては、昨年十二月に有識者による検討会議を発足させまして、六月中にはできるだけ取りまとめをしたいということで今御論議をいただいているところでございます。そして、この御論議が大体まとまりましたら、文部省といたしましてもそれに応じました新しい仕組みを少し考えてみたい、こう思ってい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第13号
○森国務大臣 この前、ちょうど国立大学の入試の発表がありました日の夜、テレビを見ておりましたら、東大に入った方にインタビューをして、ちょうど東大の構内でみんな万歳万歳して、胴上げをしているのをやっておりました。残念ながら一敗地にまみれた青年もいました。そこにインタビュアーが、あなたはこれで浪人ですかと言ったら、いや僕は慶応大学に決まっています、慶応へ行くんですかと聞いたら、慶応に入るんだけれども来年もう一遍東大にチャレンジします、それま…
第101回 衆議院 内閣委員会 第13号
○森国務大臣 教育改革の視点、あるいはまた先ほど御質問がありましたいわゆる入試制度についても、人間の能力あるいは価値というものをもっと多様な面から見てあげてほしい。そういう意味で受験制度を変えることも大事でしょうし、もう一つやはり大学も多様に価値判断をしていく時代だろうと思いますし、もう一つ社会全体も、試験勉強だけで人間を採るのですよということになれば、ちょっと言いづらいことになりますが、東京大学に入る人たちは逆に言えば体力検査をやった…
第101回 衆議院 内閣委員会 第13号
○森国務大臣 教育基本法第一条には、国民が身につけるべき基本的な徳目を示しているわけであります。これは先生御承知ですから省きますが、その精神から見まして、愛国心とか家族敬愛というようなことは、普遍的にも、基本的にも十分身につけさせていくということは当然その趣旨の中に盛り込まれているわけでございます。 そういう意味で、先ほどちょっとどなたかにやじられたわけですが、私と深谷さんはちょうど小学校二年あるいは三年のときに終戦になる、そしてずっと…
第101回 衆議院 内閣委員会 第13号
○森国務大臣 青少年の徳育の充実は、今深谷さんから御指摘のように、学校だけではなくて社会や家庭の役割は極めて大きいと私も考えます。しかし、家庭教育というのは親の子に対する私的な教育でありますから、親の自由にゆだねられるのが本来のスタンスだろうと思いますが、同時に家庭は社会の基礎単位ということを考えなければなりませんので、子供の社会性を伸ばす役割は十分家庭にはあるんだ、こう考えておかなければならぬと思うのです。そういう意味で、子供の人間形…
第101回 衆議院 内閣委員会 第13号
○森国務大臣 二十一世紀に視点を据えて、一体どういう社会が実現してくるんだろうか、非常に難しいお話です。 ちょっと長くなって恐縮ですが、二十一世紀、まずは一番先に頭に置かなければならぬことは高齢化社会だと私は思います。働いて税金を納めるという生産者人口に比べて、いわゆる非生産者人口と言われる年金受給者の率が高くなっていくということでありますから、これは今、国会全体で大変大きな問題として御検討いただいているわけです。したがって、制度だけで…
第101回 衆議院 内閣委員会 第13号
○森国務大臣 先ほどからるる申し上げてまいりましたように、教育改革は国民全体にかかわる重要な課題でございます。臨教審の委員につきましては、広く国民各界各層の意見が反映できるような幅広い分野からぜひ委員をお願いいたしたい、これが政府の基本的な考え方でございますが、現在のところは、どのような方をどのような形で選ぶかということは、この臨時教育審議会設置法案の審議、ぜひできるだけ早く成立をさせていただきたいなというのが政府の希望でございまして、…
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○森国務大臣 大変難しい御質問でございまして、それこそ私が先般稻葉先生との御質疑で申し上げたように、これは教育問題というよりも、人生を私よりももっとより豊かに経験を積んでいらっしゃいます先生の方が、むしろそのことを一番よく御存じじゃないかと思います。 私は一つだけ、あえて何かと問われると、教育の立場からいえば、人間として一番大事な基本をもう少ししっかりと身につけられるようにしてあげる、そしてその基本から、将来心身の発達程度に応じて教養や…
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○森国務大臣 このたびの臨時教育審議会は、今、国会にその法案のお願いをしているわけでありますが、その法案の中に、教育基本法の精神をもとに、こういうふうに記述をさせていただいているわけでございます。この委員会でも何回か御議論が出たところでありますが、どのような事柄をどのように御議論を願うかということは、お願いをする、御人選をさせていただく委員の皆さんで御論議をいただくことになりますが、基本的な姿勢として、教育基本法の精神をまず大事に考えて…
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○森国務大臣 何回も目を通して見る機会があるのですが頭の中に入ってないものですから、今改めて先生が御指摘をいただいた点で見てまいりますと——世界とか人類ということが強調されて国家というのは余り書いてないのではないかな、そういう御質問だったという気がしますが、こうして目を通してみますと、必ずしもそうだとも私には思えないのです、いろいろな意見はあるだろうと思いますが。 先生がおっしゃったように確かに昭和二十二年のころというのは、私もちょうど…
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○森国務大臣 委員会には私が担当大臣として出席をいたします。 なお、この法案が三月二十七日、国会に提出する前、閣議で決定をいたします際に、法案担当大臣として閣議で文部大臣が指名をされたことによるものでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○森国務大臣 法案を閣議決定いたします際に、法案の担当大臣として閣議で指名を受け決定をいたしたものでありまして、法案を国会によって成立させていただきまして臨時教育審議会が発足をいたしますならば、その審議会の担当大臣として文部大臣が指名を受けるものであろう、そういうふうに考えております。
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○森国務大臣 先ほども申し上げましたように、閣議決定の際、法案の担当大臣ということで指名を受けて閣議決定をいたしておりますので、法案の審議については私が委員会に出席をする、御答弁申し上げる、こういうことになると思います。ただ、組織上のこと等、その他関連のことにつきまして御質疑がある場合は総務長官の御出席の場合もあり得るのかもしれませんが、ここで私がそのようなことを申し上げる立場ではございません。あくまでも法案の審議につきましては閣議で文…
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○森国務大臣 議事録などを読んでみましたので、そのことは承知しております。
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○森国務大臣 議論というのは、審議というのはどれだけをもって長い、どれだけをもって適量である、そしてどれだけが短いというようなことはなかなか難しい判断だと思います。ただ、今お願いをいたしております臨時教育審議会の設置法案につきましては、三年間というふうに規定をしているわけでございますが、その三年間御議論をいただく、どういう形で、あるいはどのようなペースでするか、これは当然審議会の皆様方で御決定をいただくことでございますけれども、三年間審…
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○森国務大臣 ただいまお尋ねの、私は文化懇、こう言っているのですが、これは総理の私的諮問機関でございますし、総理が文化、教育に関しての意見を勉強される、そういう懇談会であると私は理解しております。したがいまして、文部省はこれには直接のかかわり合いを持っておりませんので、今御指摘がありましたような事柄につきましては、事実関係は私も全くわかりませんので、文部省としてはそのことについて、その当時の実情、またそのまとめられましたことにつきまして…
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○森国務大臣 大変よくわかります。まず、坂田先生が、ちょうど山原先生が御当選されまして、当時文部大臣で親しみを大変持っておりますということですが、その四十人学級を推進する自由民主党の責任者が私であったのですから、どうぞ私にも親しみをぜひ持っていただきたいとお願いをしたいところでございます。 この間、中西先生にも先般の委員会でこの問題で御議論させていただきました。私自身も四十人学級をやりたくないと一遍も言ったことはございませんし、十二年計…
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○森国務大臣 私は科学の方は大変弱い方でございまして、江田さんのときは幻灯というのを思い出しておりますし、私の時代は視聴覚らしきものは何があったかな、紙芝居くらいあったかな、そんな思い出しかありませんが、基本的には文部省としては、視聴覚教材を教材あるいは教具に計画的に利用することを奨励いたしておるわけであります。そしてまた、視聴覚教材を使用して教育が行われている、科学技術の発展に伴って学校教育の中に利用されていく、それがまた多様化してい…
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○森国務大臣 私は誤解はしていないのです。そういう教育機器を使うということにはいろいろな面があるでしょうということを申し上げたわけです。 その一つとして、例えばそのことが先行してしまうと先生との触れ合いかないがしろにされるという面も心配されます。便利になって、先生がある意味では省力化になることもいいと思うのです。その省力化になって残った時間をいろいろな形に使えることはむしろいいと思います。しかし、ともすればそういうことだけが前に先行して…
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○森国務大臣 そうした補助教材は、文部省として検定するという考えはございません。