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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○森国務大臣 委員長、理事、委員各位の御配慮で席を外させていただきまして、ありがとうございました。 佐藤さん、そして提案者であります中西さん、御議論をずっと伺っておりませんので、どういう御議論がなされたのかは御指摘どおり、私として今すぐ感想といいますか申し上げると、かえって御迷惑をかけてしまいますが、ただ実習助手制度を廃止して、これに伴う措置として高等学校等の教職員定数の改善、いわゆる標準の中に入れて計画を練り直せ、こういう法案であろう…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○森国務大臣 文部省といたしましては、いろいろと御議論がございましたが、いわゆる処遇の改善、このところに先ほども申し上げましたように問題がございますので、できる限り改善の方向になるようにさらに一層努力をしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○森国務大臣 今有島先生は、高等学校の目的ということから御論議に入ったわけですが、私も、予算委員会でもあるいはまたこの文教委員会でも再三申し上げてまいりましたけれども、例えば私たちの子供のころは人生五十年、今は七十年、場合によっては八十年近くということも確かに言えるような時代になってくる。そうすると、就学の年齢というのは幾つがいいのだろうか。それから、今先生がちょっとおっしゃっておりました、体が物すごく大きなった。その心身の体の方は大き…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○森国務大臣 大臣や国会議員の秘書と学校事務職員と一緒にするというのは、学校の事務職員の皆さんに申しわけないような気がいたします、学校が大変忙しいこともございますし。 私もよく母校へ帰りますと、もっとも大臣になってから行ったことないのですが、議員のときに時折自分の昔学んだ学校へ遊びに行きますが、やはり一番先に行くのは事務職員の部屋なんです。事務職員の皆さんと話をするととても楽しいですし、学校の様子もよくわかります。校長先生やほかの先生に…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○森国務大臣 先般当委員会でお尋ねがございましたときは、ちょうど不参加が決まって報道されましたその日の午後でございましたので、政府としてどういう対応をするのかということはまだはっきりはいたしておりませんでした。ただ、オリンピックといいましょうか、スポーツを所管する文部省、その文部大臣という立場で、これはいわゆるIOC、そしてソビエト、アメリカ両国内委員会ができるだけ円満に話し合ってもらうべきである、そういう意味では日本のいわゆる国内オリ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○森国務大臣 毎日会っているようなものでもありますし、とりたててそのことについで話し合いはいたしておりませんけれども、恐らく外務大臣もそういう考え方でありましょうし、もう少しこの推移を見たい。体協の方にも、私的には私は専務理事にも別のことで会いましたので、できるだけオリンピック委員会等でもそういうことに環境づくりをするように努力してほしい、こういうふうに申し上げておきました。もう少し推移を見ておく必要があるのではないか。関係者の皆さん、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○森国務大臣 先般仙台に参りましたのは、給食を食べに行っただけじゃないのでありまして、幅広くいろいろと学校を見させていただきました。 私は大臣に就任いたしまして最初に、ちょっと委員会のお休みのときがありましたので、物すごい雪でしたけれども、中野区立の養護学校へ行ってまいりました。これからもできるだけいろいろな学校へ行っていろいろな角度から、そしてまた今先生から御指摘ございましたように先生方のお話も伺いたい、こう思っておりますが、何しろ委…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○森国務大臣 先ほども申し上げましたように、必置の規定がない、そういう過程の中でおくれておりましたので、積極的に最大の配置計画を進めてきました。先ほどお答えが出たかもしれませんが、小中学校八五・四%ぐらい、それをさらに九六・四ですか、そこまで伸ばしていきたいという考えをいたしておるわけでございますから、「当分の間」ということに対するいろいろな解釈は御指摘どおりさまざまでございますけれども、そうした規定がなくても積極的に取り組んでいきたい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○森国務大臣 このたび、政府から提出いたしました日本育英会法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和十九年日本育英会法施行以来、日本育英会は逐年発展を遂げ、今日まで局会を通じて学資の貸与を受けた学生及び生徒は、約三百四十万人に達し、これらの人材は社会の各分野で活躍し、我が国の今日の発展に多大の寄与をいたしてまいりました。 しかしながら、最近における高等教育等の普及状況を踏まえ、社会、経済情勢の変化に対応して日本…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/10

101参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(森喜朗君) 日本の教育は、私学のみならず国公立、それぞれの機能を果たしながら、日本の教育のために大きな貢献をいたしておることは先生の御指摘のとおりでございます。とりわけ、高等教育機関におきましては、大体八割近く私学に負っているということになるわけでございます。そういう意味で日本の教育は、今日の日本の繁栄の大きな基盤になっているわけでございますので、そういう意味で私学が果たしている役割は極めて大きい、私もそのような認識を持って…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/10

101参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(森喜朗君) 私もちょっと勉強不足で、私学共済が二百名近くいらっしゃって、そして先ほど先生からも大変経営がうまくやっているではないかという御指摘もございましたが、資産も極めて資金量も豊富でありますし、しかも、私学が日本の高等教育の八割という比重を占めている。そういう意味から言いますと、よく一人の常務理事でしっかりやっていらっしゃるなということで、まあ、自分の命の文部省のサイドから見ると内輪ですから、ちょっとおかしな言い方になり…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/10

101参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(森喜朗君) 今、具体的に御指摘ございましたけれども、文部省といたしましても、実際にそのような形になっているかということについては十分承知をいたしておりませんけれども、もしその事態があるとするならば、法の規定に違反するものと考えられるところでございますので、これは私学共済に限らず、社会保険共通の原則を崩すということでございますので、法の解釈に、理解に適切さを欠いていると、こう言わざるを得ないと、こう思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/10

101参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(森喜朗君) 田沢さんの私学の職員の皆さんに対する福祉、大変、御熱意のあることは、もう常々私も承知をいたしております。 御指摘の点につきましては、十分大事な問題として考えていかなければいけませんが、先ほどから議論にも出ておりますように、年金あるいは共済一元化という問題も当面控えておる大事な問題でございますので、そうした問題の中で全体的に今後とも検討していく課題であると、このように考えていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/10

101参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(森喜朗君) 結論から申し上げますと、既に国立大学のいわゆる入試改善に関する懇談会等で検討いたしまして、この試験期日を繰り下げるということにつきましては、高等学校校長会等からのいわゆる要請によって検討いたしてきたものでございまして、種々、いろんな角度で検討いたしました結果、たしか一週間ぐらいということで、今のお話のように二十六、二十七というふうにいたしたわけでありまして、お話ではございますが、既に要項も決定をいたしまして発表い…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/10

101参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(森喜朗君) ちょっと御質問の御通告がなかったものですから、大学局長がおりました方が詳しいかと思いますが、どういう状況になっておりますかについては、私も余り立ち入らない方がかえっていいと思っておりますので、承知はいたしておりません。また必要がございましたら事務当局から先生の方に御報告をさせていただきたいと、こう思います。 私が、予算委員会でも、またこの委員会でも何回か御答弁申し上げたと思いますが、大臣に就任いたしましてから、こ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/10

101参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(森喜朗君) 私学経常費助成につきましては、私立学校が学校教育において果たしております役割の重要性にかんがみて、教育条件の維持、向上、学生等の修学上の経済的な負担の軽減等を図るために私立学校振興助成法の趣旨に沿って実施しているものであります。生意気なことを言うようですが、久保さん一番御存じですからはっきり言わしていただければ、この私立学校振興助成法、私どもがつくって出した、そして一生懸命国会で苦労して通した、毎年毎年予算で苦労…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/10

101参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(森喜朗君) 長くなってかえって恐縮でございますから、結論から一口で言えば、今、先生がおっしゃっておられたような義務教育以外の教育のかかわり合いといいますか、これについては、まさに私学がある意味では国にかわってそれを受けている。私は、そういう考え方で、この私学助成法を国会で制定をする際の論議も、私はまさに久保さんと同じような、そういう立場に立って議論を詰めてきた、そのことを申し上げておきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/10

101参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(森喜朗君) これ非常に難しい問題でございますが、私学は今先ほどから高等教育あるいは幼稚園については久保さんのお話のとおりだと考えますが、ある意味では高等学校などもかなり私学の柔軟性といいましょうか、そういう意味では非常に何か高等学校教育のあり方みたいなものを、もちろん世の中の変化にも対応しやすいという面があるんだろうと思いますが、そういう意味では高等学校が公の高等学校などをむしろ先導的に引っ張っていくあるいは刺激をしていると…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/10

101参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(森喜朗君) まず、公教育を否定するというような、そういうケースが実際あるかどうかということは、私自身も知り得てないんですが、確かに、大検コースを利用して、高等学校に行くよりはそちらの方が大学に入りやすいというようなことは、これは新聞にも何かそういうことが出ておりました。しかし、そういう面では高等学校の教育について不満があるという面もあるんでしょうから、文部省という立場から見れば、高等学校の教育が理解されてないということについ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/05/10

101参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(森喜朗君) お尋ねの保健医療事業の概要、健康管理につきましてお答えを申し上げますが、私学共済では、まず福祉事業といたしまして組合員の保健、保養を目的とする保健事業、病院施設の運営に関する医療事業、宿泊施設の経営に関する宿泊事業、組合員の貯金の受け入れに関する貯金事業並びに組合員及び学校法人に対して貸し付けを行う貸付事業、五つの事業を行っております。そしてお尋ねの保健事業につきましては、三十五歳以上の組合員と家族を対象とした人…