森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○森国務大臣 先ほどの加戸次長に対する御質問とかかわりといいますか、関連をいたしますが、私どもとしては、設計競技に入り、何とか少しでも早く着工へ進めたい、これはもう文化庁としては当然であろうと思います。また、我々政治の立場におりましても、一日も早くこれらの希望を何とかかなえさせてあげたい、こういう気持ちでおるわけでありますが、財政当局としては、やはり財政全般を考えますと、果たして今の時期にというお気持ちがあるでしょう。しかし、先ほどから…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○森国務大臣 第二国立劇場を設立したい、そして長い間の懸案としてみんなが取り組んできた、これはもう今さらまたここで時間をかけて申し上げる必要はありません。私自身も、大臣であろうとなかろうと、この問題に関心を持ってお手伝いをしてきた一人でございますから、なお一層こうしたいろいろな御意見が出てきて、せっかくできるのに、何か意見がまとまらないうちにできたということであってはならぬ、やはりみんなの喜びの中で完成できるように私も最大限の努力をした…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○森国務大臣 先ほど私は、今さら異なことをというようなことをちょっと申し上げたのですが、文化庁にとっても、こんな迷惑な話はないと思うのです。国際コンペにしないというのは何も文化庁が決めているのじゃない。これは先生よく御存じのとおり、建設省が決めているわけです。文化庁としては別にそんなことを、世界の人たちの考え、設計を入れるというのは反対だと言っているわけじゃないのです。これは行政の一つの仕組みで、文化庁で予算はもちろん取ったにしても、国…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○森国務大臣 いろいろ、第二国立劇場をぜひいいものにしてほしい、こういう見地で馬場さんから御指摘をいただきましたり、また御注意をいただいたり、あるいはまた御激励もいただきまして、感謝を申し上げるわけです。 ただ、先生のお話の中に拙速という言葉がございましたけれども、先ほど加戸次長が専門的な答弁で、私はもうちょっとわかりやすい答弁をしますと、二十三カ所あたりの場所を八年かかってやっているのです。私は当時、党におりましたから、一体いつやるの…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○森国務大臣 私も、けさのテレビのニュースを見て大変驚きましたし、そのときに率直に残念だ牧、オリンピックが行われるということは世界が平和であるという何よりのあかしだ、こういつも思っておりまして、ことしもいよいよロサンゼルス・オリンピックだし、聖火リレーが始まったというのもゆうベニユースを見ておりましたので、けさのニュースを見て本当にショックでもございました。 しかし、先ほど申し上げましたように、オリンピックは、より平和な世界の建設に助力…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○森国務大臣 有島先生が従来と違ってきたという御指摘の点は、どの角度からか、ちょっと明確には私は理解できなかったのですが、確かにオリンピックに対する意義とか位置づけとか、これはいろいろな意味で私は変遷があるなどいう感じがいたします。 現に、オリンピックを開催するということは、国にとってはとてもすばらしい国威発揚でありますけれども、大変な財政的な負担になるということで、だんだん少しずつ昔のようなオリンピックではなくなっている。例えばことし…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○森国務大臣 これはまだ政府部内で話し合ったことでもありませんし、私のある程度個人的な見解としてお聞き取りをいただきたいのですが、モスクワ・オリンピックに対してアメリカが参加しなかった、そのことに対する、単純に考えればしっぺ返してはないかということも一部新聞には出ています。あるいは、いろいろ読んでみますと、何か大統領選挙にかかわりがあるのではないかとかいろいろ出ておりますが、いわばそういう東西の、米ソの問題ということだけであるとするなら…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○森国務大臣 パイロットスクールなどを含めた、公明党の皆さんが御研究をされました教育改革に関します文献というか書物、著書をちょうだいいたしました。全部細かく完全に読んでおりませんので、すべてを申し上げるわけにはいきませんけれども、いわゆる中教審四十六年答申のときに「先導的試行」という文言もありました。あるいはまた、この国会が始まりまして多くの学制問題に対する御論議もございました。それからまた、教育改革に関しまして多くの識者の意見も、新聞…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○森国務大臣 もちろん、そういう実験的な試みをやっておられますところも当然でありますし、できる限り現場も見たり、また関係者にお会いをしたり、我々の方がむしろ教えていただくことが多いわけですから、いろいろと勉強していきたい、こう思っております。特に、今先生が御指摘になりましたような、新しい試みでいろいろ知恵と創意の工夫の中でつくられておりますような学校は、時間を見てできるだけ早く私もぜひ足を運んでみたい、こう思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○森国務大臣 教育は、その教育を受けた児童生徒たちが、将来、社会人としてどのような行動をしていくか、そういうことを見守っていかなければ、成果というのはなかなか明確にわかるものではございません。そういう意味で、いろいろな実験的な試みを、いわゆる運用上柔軟な考え方でやっておられる公の教育の場合も、簡単に結論を出してしまうことは私はよくないと思います。しかし、さっきも先生がちょっとおっしゃったように、ちょっと実験してみるということにも、今度は…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○森国務大臣 現行の制度の中で、その枠の中でいろいろと柔軟に、多様的に取り組んでいかれるということについては、例えばさっき例示に挙げられましたような、そういうことについての学校教育がつつがなく進められるように、直接文部省としては手を下せませんが、監督します県教育委員会に対しましては、十分な配慮をするような、そういう指導はしてまいりたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○森国務大臣 大検コースというのですか、私も余りつまびらかではないのです。新聞で知る程度ですが、いわゆる中卒後高校へ進学しなかった人あるいは高校中退者のためにもう一度、大学へ行きたいというそういう方のために、この制度といいましょうか、そういう資格を得させる。途中で挫折したり、また、働いて定職を持ったけれどもまた学校へ行きたくなった、そういう人たちに対する一つの手だてとしてそれなりに意義があると思うのです。そのこと自体、私は、いけないとか…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○森国務大臣 高等学校に学ぶということを拒否して大学に受験するための大検コースというものだけを選択するという、そういうことでお話がありましたから、そういう人たちと比較してみれば、そういう人たちは大変かわいそうだなと、むしろ私はそう警告と同情を申し上げたわけですが、そうは言っても確かに高等学校は、今有島さんが指摘されるように、表現がいいかどうかわかりませんが、やはり今日の高等学校の状況を見れば、暗い青春だと言い得るのかもしれません。確かに…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○森国務大臣 婦人差別撤廃条約第十条に抵触するとかしないとか、この問題をちょっと切り離して、高等学校の女子高校生が家庭科一般を習得するといいますか、習うということは女性にとってとても大事なことだと思っております。
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○森国務大臣 家庭科の内容にもいろいろよるのでしょうが、この間私は、先ほどちょっと議論に出ました文楽劇場の竣工式がありまして、たまたま大阪でホテルにおりましたら、全く知らない御婦人が何人かおられまして、あ、文部大臣だなんて言って飛んでこられて、家庭科をやめたらいけませんよ、こうおっしゃったのです。いや、やめるんじゃないのです。――たまたま予算委員会での私の答弁で、必修の問題について何か工夫を凝らさなければならぬということが新聞に出たため…
第101回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(森喜朗君) 教育職員免許法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 教育の成果は、これを担当する教員に負うところが極めて大きく、このため、すぐれた教員を確保し、その資質能力の絶えざる向上を図ることは、教育の基本的な課題であります。 今日、学校教育が抱えている種々の複雑な問題に適切に対処するため、また社会の急激な変化のもとで、幼児、児童、生徒一人一人の能力、適性等を見定めつつ、豊かな人間性の育成を目指し…
第101回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(森喜朗君) 佐藤誼さんにお答えを申し上げます。 御質問の第一点は、法案の背景について、教養審は文部省の隠れみので、自由民主党主導による法案でないかとのお尋ねでございますが、教育職員養成審議会は、教育職員の免許・養成制度等に関する事項を調査審議することを目的とし、文部大臣の諮問機関として設置されている審議会でございます。小中高の学校を代表する者、大学で教員養成を担当する教官その他の学識経験者から構成されております。今回の答申に…
第101回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(森喜朗君) 駒谷さんにお答えをいたします。 御質問の第一点、試補制度の導入の問題でございますが、試補制度とは、特別の身分において一年程度の期間任命権者の計画のもとに実地訓練を行わせ、その成績によって教員に採用する制度を言うものと考えられますが、ただいま基本的な考えとしては総理がお答えになりましたが、この制度につきましては、現行の公務員制度との関係や財政面の問題もございますので、諸般の事情を考慮しつつ、慎重に検討していく必要が…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(森喜朗君) このたび、政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校教職員の福利厚生を図る目的のもとに、私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行う給付については、国公立学校の教職員に対する給…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(森喜朗君) 粕谷先生御指摘のように、確かにこれからクラブ活動、あるいは生徒児童が自主的にいろんな課外活動、あるいは友誼を深める意味での校外活動、これは促進されなければいけないものであると思いますが、クラブ活動においては、これは正規な校務の仕事だという判断は当然なさるべきでありますが、自主的に、先生方が親しい生徒と一緒に登山をするとか、あるいはスポーツに打ち興じるとか、いろいろケースは出てくると思います。そういう場合の認定、判…