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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/27

101衆議院 文教委員会 第11号

○森国務大臣 すべての当事者間同士で全部話がついてない段階でございますから、実際的には私どもが立ち入るべきではありませんし、文化庁の事務当局にお任せをいたしておりますが、やはり私は、大前提としては、先ほど馬場先生から強く御指摘をいただいたように、レンタルの皆さんが業界の話し合いの中に入ってくるということが一番大事な誘導の法案であったわけでございます。 ちょっと言葉は過ぎるかもしれませんが、私がずっとお世話をしてきている間に、レンタルは悪…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/27

101衆議院 文教委員会 第11号

○森国務大臣 私も先ほどから大変長々と、当時の経緯を思い出しながらお話ししておるのですが、この問題が起きましたときに、ちょっと私的なことで恐縮ですが、当時、私の娘がたしかまだ中学一年生で息子が高校三年だったと思います。たまたま日比谷公会堂で、レンタル業界をつぶせなんというような何か大会があって、そのテレビが出ておりまして、私が党でこの仕事をするというのをテレビか新聞で息子が見たんでしょうね。それで私は、どう思うかねと子供たちに聞いてみた…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/27

101衆議院 文教委員会 第11号

○森国務大臣 先ほどからも少し申し上げたのですが、文部省や文化庁は商いには余り関係がない、文化の薫り高い役所でございますから、ついつい文化振興、レコードが繁栄することは大変ありがたいことであります。しかし、それはお金をもうける意味での繁栄ではなくて、音楽が伸びていってくれる、そういう意味で繁栄というように考えているわけでございますから、ついついレコードが何枚売れて、レコード業界がどういう収支になっていくだろうというところまでは、文化庁と…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/27

101衆議院 文教委員会 第11号

○森国務大臣 御指摘いただきましたことは、大変大事な問題をたくさん含んでいると思います。 十分御指摘の点を留意しつつ、そして、先ほどもちょっと申し上げましたように、著作権審議会の方にもまた次々と、新しい時代に対応して第七小委員会も発足をいたしておるわけでございまして、今後とも十分議論をしながら、こうしたことを十分に留意して、文化振興のために文化庁が大いに気を吐いていけるように事務当局を指導していきたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/27

101衆議院 文教委員会 第11号

○森国務大臣 先ほど馬場さんの御質問の中でも申し上げたのですが、一枚のLPレコードを静かな環境で、それこそ自分の吸うお茶の音も遠慮しながらじっと聞いていく、こういうファンもいる。しかし、若干は音質が悪くても、ヘッドホンか何かで喧騒のソウルなどを聞いて体を一緒になって動かしていく。これはもうそれぞれ、音楽を愛する一つの所作だろうと思うのですね。どれがよくてどれがいけないということはない。質が若干悪くでもできるだけ安く手に入れて、自分の好き…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/27

101衆議院 文教委員会 第11号

○森国務大臣 私は、どちらかというとビートルズとか、そういうことに余り心が弾んでこないのです。私の生まれたころ、昭和十二年から十六年というのは割と、この間御質問いただきました大久保直彦先生の御尊父さんあたりがおつくりになった歌が非常に流行いたしまして、母の胎内のときから覚えたのかどうか知りませんが、案外そのころの歌をよく今でも歌います。ですから、音楽に対してはかなり理解もあります。それから、音楽関係者とも非常に私は、芸術家というよりも芸…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/27

101衆議院 文教委員会 第11号

○森国務大臣 先ほどから加戸次長もいろいろ苦労した話などもしておりましたけれども、私もこの問題を暫定法をまとめますまでに各業界の皆さんにお話を申し上げたとき、やはり業界全体がもう少し前向きに考えてみなければならぬ問題が多いのではないだろうか、レコード製作者側の皆さんは、やはりそういうことも考えておられるようです。ちょうど加戸さんが、百年も続いた貸し本——百年と言ったかな、何かそういうことを言いましたが、やはりレコードを売ってくださる販売…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/27

101衆議院 文教委員会 第11号

○森国務大臣 商いに関係ないということを申し上げたわけですが、それは、この暫定法を最初にお取りまとめをさせていただいた当時の気持ちから言いまして、レンタルレコードをけしからぬのだ、業界の秩序を乱しているんだ、だから追放すべきなんだ、あるいはレコード製作者やレコード業者の皆さんの今日まで得た収入というものを守ってあげなければならぬのだ、こういう考え方でこの法律をまとめたのでは、これは全く議論にはならないわけです。 ですから私は、今度の法律…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/27

101衆議院 文教委員会 第11号

○森国務大臣 ただいまの御決議につきましては、御趣旨を体しまして、今後努力をいたしたいと考えております。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 大変高次元で、しかも広範囲な御質問でございますから、文部省を代表する文部大臣という立場で申し上げることがいいか、今、大変こう頭を痛めてお答えを申し上げるというのが率直なところでございますが、先生からごらんになった私というのは、私は、昭和十二年生まれ、小学校二年生で終戦、そして戦後の教育の中で育ってきたと、こういう一青年でもありませんけれども、戦後教育を受けた人間として、後輩、先生から見れば教え子になるかもしれませ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) これは、私文部大臣になりましてから、直接、教員養成の長であります宮地大学局長と少しやりとりしたところもあるんですが、大学に進むための高校、中学、小学校という教育が、下へずっとおりていくと、同じように、学校の先生も、どうも勉強しなければ学校の先生になれないという面が私はあると思うんです。今の先生を採用する一つの基準といいましょうか、やり方というのは、学問をよく進めて、知力といいましょうか、知育といいましょうか、その…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 大変、高木先生、失礼でございましたが、あえて局長に最初に答弁をしていただいたんですが、文部省からいえば、この程度のことしか言えないわけです。それは私は当然だろうと思うんです。 今、先生が御指摘ありましたように、不純性行為をし、そして妊娠中絶をしていくような子供たちだけをとらまえていけば、もう今のような、古村さんのようなやり方では間に合わないんですね。しかし、一方においては、学校教育では健全な子供たちもいらっしゃる…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 人間が生きていく上において基本的な約束事といいましょうか、そういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 今、お尋ねの問題はしばしば、この国会が始まりましてから、予算委員会、衆参両院でも出てきた問題でございますので、私が申し上げておりましたことを、もう一度、文部省としての考え方を申し述べさしていただきます。 今、御指摘のとおり、人口十万人当たり百五十人、大体、六十年を目途としてお立てになっているんですが、六十年を待たずして、もうこれは到達することは間違いないことでございます。そういう意味ではお医者さんたちのお立場から…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 私も、今までになかった新しいもの、こう求められましても、すぐ即座にこういう方法がベターであろう、ベストであろうというようなことはなかなか今言い切れるものではございません。しかし、いろんな原因がたくさんございますが、一番大事なことは、人物をどのように多様的に評価する世の中をつくるかということが、まず私は一番最大の教育改革の中でも正しい行き方じゃないかと思っておるんです。この子たちというのは一番エネルギーが余っている…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 私も小西さんと基本的には同じ考えなんです。人間というのは、一体、じゃ、どれだけ学問しなきゃいけないのかということなんですがね。中村先生や美濃部先生や林先生や学問の粋をきわめられた方、いらっしゃる。美濃部先生なんかも相当勉強なさいましたか、昔は。私はよくわからないのですけれども、だけれども、みんな学者にするわけじゃないし、みんなすばらしい技術者にするわけじゃない。人間として最低限生きていくものを教えることでいいのだ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 先般、小西さんから向丘高校のことからお話がございまして、その後、また衆議院の方でも同じような御質問もございました。いろんな意見がさまざま寄せられておりますが、定時制高校全体について発足当初の目標と大分変わってきたという面もございますし、それから、今、先生おっしゃったように、各県によって非常にいろいろ多種多様でございますから、近く文部省で検討会議をぜひ設けて、そして、もう少し検討してみたい、制度上、すべて。場合によ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 美濃部先生御指摘どおり、教育制度そのもの、あるいは現在の日本の教育は、先生のように御専門的なお立場で見られたら、どうかまた別問題といたしましても、一応量的にも質的にも私はかなり行き届いて、完備していると思いますが、その反面、教育が原因で社会的ないろんな荒廃現象がある。そのところに今一番思いをいたさなければならない、こういうふうに私も考えております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 大変難しい御質問で、何か入学試験の面接を受けているような気で-確かに、追跡をし、分析もし、研究もしなければならぬということはよくわかりますが、今先生がお挙げになりました、正常な状態でないもの、つまり、それが荒廃というふうに-その荒廃というのは、教員の質の問題、非行だ、落ちこぼれだ、登校拒否だ、いろいろ挙げられました。確かにそれは全部イレギュラーなものだと思うんですが、さあ、それを分析し、あるいは研究をして一つ一つ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 今のお尋ねは、先生がそういうふうに一つ一つ分析して究明、検討していきたいというお考えを述べられたということなら、私もそういう分析の仕方は大変結構だと思いますので、個別に御指導をいただきたいと思います。ただ、教科書が画一で、検定制度が画一だと思う、それについてそれは大臣どうだと思うか、というと、ちょっとまた答えが違ってくるのですが、前段のところについて。