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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(森喜朗君) 臨時教育審議会設置法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の教育は、国民のたゆみない努力により著しく普及し、その水準は国際的にも高く評価され、我が国の成長と発展に重要な役割を果たしてきております。特に、戦後において、その急速な普及充実が図られ、国民全体の教育水準の向上に大きく寄与してきたところであります。 一方、近年における社会の急激な変化、教育の量的拡大等は、教育のあり方に対しても大きな影響を与えて…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(森喜朗君) 町村さんにお答えを申し上げます。 御質問の第一点は、愛国心の欠如などの問題は教育基本法にその根源を求めるべきであり、したがって、臨時教育審議会において同法の改正が取り上げられることもあり得るのではないかとのお尋ねでございますが、教育改革に当たりましては、憲法、教育基本法の精神を基本としつつ、これに取り組むことが肝要と考えておりまして、戦後我が国に定着をいたした制度でございまして、私としては教育基本法の見直しが必要…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(森喜朗君) 小川仁一さんにお答え申し上げます。 第一点の、教育荒廃を生み出した責任はこれまでの文教政策にあるのではないかという趣旨のお尋ねでございますが、文部省におきましては、教育が時代の変化に対応しつつ行われるよう、中教審を初め各種審議会等の答申の趣旨に沿って、そのときどきの課題解決のため、これまでも最善を尽くしてまいりました。また、今日の日本の教育制度については、質、量ともに、諸外国からも大変注目を集めているという事実も…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(森喜朗君) 神崎さんにお答えを申し上げます。 私に対します質問は二点ございました。 御質問の第一点は、中教審の答申等を教育改革の中でどう位置づけているかというお尋ねでございますが、中教審答申は我が国の教育、学術、文化の振興を図る上で極めて重要な役割を果たしてまいりました。教育改革に当たっては、中教審におけるこれまでの審議の成果や文教行政の蓄積を踏まえつつ、これに取り組むことが適当であると考えております。 第二は、昭和四十六年…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(森喜朗君) 中野寛成さんにお答えをいたします。 御質問の第一点は、これからの我が国においては、創造的能力や国際社会に通用する見識などの資質の要請に特に意を用いるべきではないかとの御趣旨でございます。 このたびの教育改革は、二十一世紀を担うにふさわしい青少年を育成するために、広く我が国社会における教育諸機能全般にわたりまして改革を図ろうとするものでございます。御指摘いただきました点は、まさに傾聴に値すべき御示唆であろうと私は思…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(森喜朗君) 藤木さんにお答えをいたします。 御質問の第一点は、政治倫理の問題が子供たちに与える影響についてどのように認識をしているかとのお尋ねでございますが、私は文部大臣として、この問題によって児童生徒が我が国の政治、行政に対し不信の念を抱くことのないように願っているわけでございます。我々政治家も、この際、政治倫理を確立し、政治に対する信頼を回復しなければならないと考えております。一般的に言って、学校教育の場においては、現在…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 文教委員会 第10号

○森国務大臣 湯山先生のお尋ねの暫定措置法をいろいろ検討いたしました際、私も党で著作権問題に対します取りまとめの役をいたしておりまして、今先生が御指摘をされましたところは一番頭を悩ましたところでございます。 当時としては、権利者団体から見れば、レンタルレコードなんというのはまさに不法であって、こんなものを認めること自体がおかしいんだ、こうした意見も強い時期でもございました。しかし一方においては、社会は変化しますし、文明がどんどん進んでま…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 文教委員会 第10号

○森国務大臣 この件につきましては、直接指導いたしておりました次長から答弁させたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 文教委員会 第10号

○森国務大臣 直接入ってみたことはないのですが、当時いろいろと問題の調整に、私が党の担当をさせられたものですから、軒先などを見ておりましたし、もう一つ非常に困ったのは、私の選挙区の事務所の同じビルの二階にレンタルレコード展さんがありまして、私の事務所の看板は小さくて、レンタルレコードの看板が大きいものですから、レンタルレコードの中に私が入っていくような格好になりまして、一時レコード屋さんから大分怒られたのですけれども、これは後から来たこ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 文教委員会 第10号

○森国務大臣 湯山先生と加戸次長の議論を伺っておりましても、正直言って、私も頭が痛くなるのです。先ほど申し上げましたように、二年前にレンタルレコードから出まして、たまたま私がこの仕事のまとめをしろと党で命じられたときにも、正直言って、もう投げ出したくなるほど難しい、そんな気持ちでございましたが、先ほどから加戸次長も申しておりますように、この法案の著作権を守るというこれは、やはり国際的条約がベースになっておるということ、そのことを日本の時…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 文教委員会 第10号

○森国務大臣 今、湯山さんお尋ねの隣接権条約、一九六一年でございまして、大体現在二十六カ国加入いたしておる条約だというふうに承知をいたしておりますし、先ほどから御議論の中に出ておりますように、我が国の著作権法もこの条約を参考にいたしまして隣接権制度を導入いたしておるところです。 先般の昭和五十三年、国会附帯決議にも指摘をされておりまして、文化庁としては同条約への早期加入を実現したい、こういうふうに検討をしてきているところでありますが、ま…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 文教委員会 第10号

○森国務大臣 今、先生からお話がございましたように、最近の判例それから特に国際条約、国際的に見ましても、いわゆるプログラムソフトにつきましては著作権法の保護を受けておるというのが大勢でございます。したがいまして、第六小委員会からも、そうしたコンピュータープログラムの特性に見合った措置を著作権法上講ずべきだという報告を受けておるわけでございまして、そういう意味で、先ほど次長から申し上げましたように、理論的にはそういう方向で文化庁としてもそ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 文教委員会 第10号

○森国務大臣 文部省といたしましては、コンピューターのプログラム、ソフトはいわゆる学術的表現、思想の表現である、あくまでもこういう考え方でおりまして、先ほども申し上げましたように、判例、国際的な慣行、すべてその方向にと私どもも承知をしているわけでございます。しかし、今通産省の河野さんからも意見の開陳がございましたけれども、国内的に仮にそうした考え方で調整が進んだといたしましても、百何カ国の皆さんとそれぞれその考え方の軌を一つにしていただ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 文教委員会 第10号

○森国務大臣 今ございます国立劇場が設立をされました際にも国会で御議論がいろいろございまして、そして今大久保さんがおっしゃった音楽あるいはオペラ、ミュージカル、その他いろいろのそうした新しい分野に対しても適切な措置をするようにという御議論もあり、また国会におきます附帯決議もあったというふうに承知をいたしております。 私も、当選をいたしましてからずっと文教部会に籍を置いておりましたので、何とかして第二国立劇場をつくりたい、世界の中で、日本…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 文教委員会 第10号

○森国務大臣 今大久保さんから御指摘いただきました点、二点あると認識をしております。 一つは、建築設計をいわゆる国際的な設計コンペにしたらどうかという御意見でございます。これにつきましては、日本は地震とかいろいろございますので、必ずしも世界の建築の設計そのままに採用できないという面もございますが、これは文部省、文化庁が決めたものではございませんので、むしろ建設省の方でそうした建築関係の、いわゆる従来の建築士法の建前、そういう制約をつけて…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 文教委員会 第10号

○森国務大臣 大久保先生のお父さん以来の音楽、芸術に対する御関心と、そして日ごろからいろいろな意味で啓蒙、振興にお力添えをいただいておりますことに、私も大変敬意を表しております。 しかし、私は「第二国立劇場設立に関する経緯」、これは文化庁の、昭和四十一年の文教委員会で現国立劇場法案可決の際に附帯決議が出ましたとき以来ずっと今日まで、三月の二国の設立準備協議会に至るまでの経緯のメモがございます。私も途中でいわゆる党の予算を、言葉はよくあり…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 文教委員会 第10号

○森国務大臣 私も再三申し上げておりますように、党の立場でこれに関心を持ってきましたが、やはり政治的な決断といいましょうか、判断をどこに置くかだと思うのです。今加戸次長から申し上げたように、設計コンペのベースが財政当局から圧縮をされた、それならやめた方がいいのかなと当時僕も思いました。しかし一方では、何とか早くつくってほしいという芸術団体、芸術家会議、芸団協、それぞれのリーダーの方のそれぞれのお考え、ありますけれども、これまでの予算編成…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 文教委員会 第10号

○森国務大臣 先生から御指摘をいただきました点は、日本の文化、芸術に対しまして大変大事な問題の御指摘だと考えております。したがいまして、今次長からも申し上げましたように、今後ともこれが設計コンペに至るまで、あるいはまたそれが完成をいたしますまで、当然その後の運営にいたしましても、十分そうした御意見が踏まえられて進められますように、私も、単に決まったものは動かせないのだという官僚的な発想で物を進めているものでもございませんし、口はばったい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 文教委員会 第10号

○森国務大臣 歴史的な経緯等につきましては事務当局からお答えをいただいた方が適切であると思いますが、文部省は固有の事務所掌として文化、教育、芸術、この振興に携わる行政府でございます。著作権はまさに文化、芸術、薫り高いものである、こういうふうに私は考えておるわけでございますが、今御指摘のように、当時の内務省から文部省云々というようなことの歴史的な経緯については、政府委員から答弁させたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/25

101衆議院 文教委員会 第10号

○森国務大臣 そのとおりだと思います。