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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/26

101衆議院 内閣委員会 第16号

○森国務大臣 四十人学級は、先ほども申し上げましたように、子供たちが一クラスに一番どの数字が適正であろうか、いろいろな角度から検討されたものでございます。先進諸外国の例もいろいろあります。四十人よりも三十五人がいいという意見もあるでしょうし、二十五人の方が子供たちを掌握して行き届いた教育ができるという考え方もありますし、当時、予算編成の際に大蔵大臣と議論をいたしまして、冗談もあったのだと思いますが、いや大部屋の方がいい力士が出るぞなんて…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/26

101衆議院 内閣委員会 第16号

○森国務大臣 今審議をしていただいております行革審の意見はまだまとまっておりませんので、それについて私から見解を述べることは差し控えたいと思います。ただ、教育改革は新たに二十一世紀を担う青少年のためにどのような教育制度があるべきかということを御議論をいただくということでございまして、行政改革の一環としてこの教育改革があるということではないというふうに私は申し上げておきます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/26

101衆議院 内閣委員会 第16号

○森国務大臣 先ほど山田さんの御質問の際にも申し上げましたけれども、文部省は教育の現場あるいは環境条件等々をできるだけ改善をしたい、そういう努力を今日までも続けてきたわけでございます。 教育は財政、予算全体から見ると全く聖域で、別問題であるという考え方をするかしないかということはまた別の角度の問題でございまして、現実の問題といたしましては、予算は財政当局の基本的な方針、そのもとに我々行政各部が予算を考えていくわけでございます。したがいま…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/26

101衆議院 内閣委員会 第16号

○森国務大臣 教育の行政は、教育基本法、そして憲法の精神を大事にして行政を進めております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 今回無資格診療等の問題で指摘されました、今本岡先生から御指摘をいただいております宇都宮病院におきましては、東京大学医学部の教官が診療の指導及び研究を行っていることにつきましては、文部省としては事態を深刻に受けとめておりまして、大学に対しまして事実関係の解明を強く指導してきたところであります。 現在までの大学の調査によりますと、関係教官は東京大学教官としてあるいは医師としての姿勢において必ずしも適切ではないものがあ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 事実関係につきましては、直接文部省が調査に当たるということよりも、東京大学を中心にいたしまして事実の調査を今日までいたしてきたわけでございます。 東大医学部などの医師が非常勤の医師として名を連ねていたわけでございますが、報告によりますと、症例研究会等に出席をし、診療の指導及び研究を行っていたということでございまして、もちろん、先ほど申し上げましたように兼業許可の手続をとられてなかったということについては、これはま…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 今回取りまとめをいたしましたのは、今、本岡先生から御質問の中にも御意見として入っておりましたが、私どもといたしましては健全で伸び伸びとした中学校教育をぜひ実現をしたい、高校を個性化、多様化に応じて多様な選抜が行われるようにしたいということが主眼でございまして、そういう意味では、検討会議で報告をいただきましたことにつきましては極めて私どもは示唆に富んだ意見であるというふうに考えております。文部省といたしましては、こ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 今菅野さんから御指摘をいただきました点で、いろいろと御議論がございますが、文部省といたしましては、今先生から御指摘ありましたとおり、医師が過剰であるというそういう認識は持っていないわけでございます。ただ、御意見の中にもございましたし、厚生大臣からもお答えがございましたように、十万人に対する百五十人という目標はほぼ達成をしておる。しかし、人口の高齢化や、またこれに伴いまして医療需要の多様化、複雑化、さらに医学、医療…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 柄谷さんから、文部省は一番多いがこの件は別にしてということでございましたので、多いということの前段についての私どもの考え方は一応省がしていただきまして、御指摘の二つの点についてお答えをさしていただきます。 御指摘をいただきました国際科学振興財団、五十七年、経理内容が悪化をいたしまして、その悪化に伴いまして基本財産の処分につきまして不適切な事実がございまして、運営の適正化と経営の健全化を図るように厳しく指導をいたし…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/22

101衆議院 文教委員会 第16号

○森国務大臣 先般の各党の理事の皆さんからの御協議、そして委員長が衆議院、参議院それぞれ私どもに対しまして、ただいまお願いをいたしております法律が国会の都合等で成立をしていないということから、大変御心配をいただいて、奨学金を待望しております。その対象となる学生さんたちも大変困窮なお立場になっておられる、そういうことを国会で文教問題に大変御専門の皆様方がそれぞれのお立場で、何とかならないのかということから、委員長の御提案があった。そして、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/22

101衆議院 文教委員会 第16号

○森国務大臣 時間的にある程度急がれておるということ、学生の夏休み尊いろんな事情もあることもよく承知をいたしております。したがいまして、一昨日の委員会でも申し上げましたように、早急にというのもそうしたことを十分踏まえてのことでございます。なお一層そうしたことを踏まえながら早く結論が出し得るように事務当局を指導していきたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/22

101衆議院 文教委員会 第16号

○森国務大臣 中西さんに諸外国にわたります奨学制度等もお調べいただき、大変参考にさせていただきまして、まず感謝をいたします。 日本の文教予算は、国全体の予算の比率からいきますと大体一〇%程度、もちろん教育予算がこれでいいかどうかということについてはそれなりのまた立論が出てくるだろうと思いますが、その金がどこにどういうふうに使われていくのか。きのうも内閣委員会でいわゆる定数是正の御質問がございました際にも申し上げたのですが、要はプライオリ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/22

101衆議院 文教委員会 第16号

○森国務大臣 おしかりをいただくかもしれませんが、諸外国の例、比べてみなければならぬ点もありますし、制度として関心を持たなければならぬところもございますが、数字の絶対数から言えば少ないという面もございますでしょう。そういうことを申し上げたらまた先ほどの議論のようになってしまいますが、いずれにいたしましても、厳しい状況の中で少しでも量を拡大したいのだ、少しでも単価も上げてあげたいのだ、そういう気持ちの中で、政府といたしまして最大限の努力を…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/22

101衆議院 文教委員会 第16号

○森国務大臣 たびたびお答えを申し上げておりまして、中野先生にまた同じようなことを申し上げるようで恐縮でございますが、日本育英会法が施行されました昭和十九年以来、各種の貸与を受けた学生生徒は大変大きな数字でございます。三百万を超えて約四百万近く、それが今日の日本の国の繁栄のために大変寄与していただいたわけでございます。そういう意味で、日本育英会法というのはまさに日本の繁栄のために大きな役割を果たしているというのも御承知のとおりでございま…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/22

101衆議院 文教委員会 第16号

○森国務大臣 例えば単価アップにいたしましても、しばらく凍結をされていたわけでありまして、経済情勢から見ましても、物価あるいはまた学生の生活経費というものを考えてみましても、授業料等を考えてみましても、そこは当然できるだけ充実してあげなければならぬ、そのことは文部省としても育英奨学を大事にする考えからいえば、何としても実現したいところであります。 今、中野さんが御指摘になりましたように、財政状況はこういうことです。全体的にシーリングがか…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/22

101衆議院 文教委員会 第16号

○森国務大臣 いろいろ御指摘をいただきました点、十分拝聴さしていただきまして、私どもとしても基本的には奨学制度というものを、もし皆さんにこの法案が御承認をいただくことになれば新しい方途を見出すことになるわけでございまして、そういう多様な、またある意味ではもっといろいろな工夫を凝らし得るような一つの突破口になり得れば、そういうふうに考えていただければ、この法改正もまた将来にとって大きな一つの弾みになっていくのではないか。中野先生から御心配…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/22

101衆議院 文教委員会 第16号

○森国務大臣 事実関係の詳細につきましては、捜査の進展を待たなければなりません。大学の経理部長、しかも今御指摘がございましたように、本省から参りました者がかかる容疑で逮捕されたということは極めて遺憾なことでありまして、また先生からそうした御指摘をいただいておりますこともよく承知をいたしております。政治家の一人としてもまことに残念だ、こういうふうに思っております。事態の解明を待ちまして、文部省といたしましては厳正な措置をとるように考えてお…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/22

101衆議院 文教委員会 第16号

○森国務大臣 局長が御答弁申し上げましたことは、予約採用生がいわゆる法律に基づいて行われたということではなくて、国会の御意思もございまして、委員会の御意思もございましたので、一つの行政上の判断をいたしたわけでございまして、その他につきましての皆様方のお考えもございましたので、できる限りそういうことで、事は大変重大なことでございますから、事務当局も悩み抜いている。これは山原先生、一番よくおわかりだと思います。ですから、大臣といたしまして早…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/22

101衆議院 文教委員会 第16号

○森国務大臣 行革審は、御承知のように二つの小委員会で今検討、審議を進めておるというふうに承知をいたしております。新聞等ではいろいろな報道が流されておりますが、内容等についてどのような方向、どのような考え方を出しておりますか、まだ詳細は私どもは承知をいたしませんので、現段階におきまして私の方から見解を申し上げることは避けたいと思います。 ただ、今の公文先生のお考え方、どこでどう述べられたか知りませんが、例をとって山原先生御心配の点を御指…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/06/22

101衆議院 文教委員会 第16号

○森国務大臣 それくらいの認識、大事なものだと考えて、この三%という問題を一生懸命、この案を構築するために文部当局も努力をしてきたわけでございます。 先ほど中野さんからもその点については強い御指摘がございました。今後ともこのことを大事に守っていくことが――いわゆる育英奨学制度の緩み、あるいは先ほど、これががんだというような御指摘がございましたが、逆に言えば、新しい道を開くことによって、緩みではなくて、むしろ奨学の事業の量を新たな面で――…