森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森国務大臣 私は先ほども申し上げましたし、また局長も申し上げておりますように、過去のいろいろな不幸な戦争というものを否定しているものでもございません。そのこと自体について、教科書の中で記述されることをいけないとか書き改めるということを申し上げているのではありません。 ただ、今写真も見せていただきました。私は今初めて見るわけでありません。そうした写真もいろいろ見ておりますし、何も昔の戦争だけではなくて、今も現実に世界のどこかでこうしたこ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森国務大臣 先生の体験に基づきますいろいろなお話は、私は私なりによく理解ができます。私は子供のころそういう大日本帝国少年団であったかどうか、どうもはっきり覚えておりませんが、私ども比較的戦禍を免れた石川県でございましたので、先生の沖縄のような厳しさはなかったかもしれませんけれども、やはり戦時体制は厳しく、ノートも鉛筆もないという時代でございましたから、私どももそれなりに承知をいたしております。 だからこそ私たちの年代は、戦争というもの…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森国務大臣 沖縄の問題につきましては、事実であるとかないとかということよりも、上原先生が沖縄の御出身でありますし、そういう沖縄の戦時情勢の中で大変厳しいそういう御体験あるいはまたそうした事実を十分承知の方々の御意見を踏まえての御発言でございますから、先生の御発言は事実であるとかないとか、そんなことを私から申し上げる必要はないというふうに考えます。 ただ、検定に際しましては、一昨年の事件がございまして、特にそういう意味では、沖縄での旧日…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森国務大臣 具体的な事柄につきましては今局長が申し上げたとおりでございます。琉大がいわゆる国立大学という形で県立大学から移管されました際、当時私どもも党の立場におりまして、琉大が本当にその地域の特殊性に合った大学として発展することを願ってきたわけでございます。 これはまだ事務当局に話もいたしてないことでございますが、ある学者の方から、琉球大学がそういう地域の特殊性を生かした大学になってないのじゃないだろうか、もっとそういう方向にするこ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森国務大臣 いろいろと御意見をちょうだいをいたしまして感謝を申し上げる次第であります。先生が強いことを申し上げたというふうにおっしゃってくださって大変恐縮をいたしておりますが、私もかなり本音のところを申し上げて、先生と意見は十分かみ合いながら大変実りの多い議論であったというふうに私は承知をいたしておるわけでございます。 もちろん、聞くだけではなくて、今後の文教行政には十二分にこれを反映をさせていかなければならぬことは当然のことでござい…
第101回 衆議院 本会議 第32号
○国務大臣(森喜朗君) 中村議員にお答えを申し上げます。 私への御質問の第一点は、家庭科教育について改めるべきではないかとのお尋ねでございます。 現在、高等学校「家庭一般」の女子のみ必修につきまして、婦人差別撤廃条約との関連で問題があるという御指摘がございます。このため、文部省といたしましては、この六月に設けました家庭科教育に関する検討会議におきまして、今日の家庭を取り巻く環境の変化や条約との関連をも考慮いたしながら、幅広い視点に立ちま…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森国務大臣 一般的には、法律は未来永劫に改正しないものであるというようなことは申し上げるべきことではない、法律はやはりその時代の変化、またそれぞれ国会の御審議、いろいろな御意見の中でより改善をされていく、改正をされていくというケースはあることだろう、こう考えております。しかし、今元信さんから御指摘がございましたように、この今お願いを申し上げております臨時教育審議会、そしてそれに伴います教育改革に関しましては教育基本法を変える考えは全く…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森国務大臣 そのとおりでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森国務大臣 総理の御発言は、六月十九日、当内閣委員会、市川委員の御質問に対してお答えをされたところであろうと記憶をいたしておりますが、総理の答弁の趣旨は、教育改革により自主自立、連帯、友情等の徳目を教育において培い、これにより憲法にまつわるいわゆる弊害も解消される、こういうふうに総理が御答弁を申し上げております、そのことであろうかと理解をいたしております。 このことについて総理に直接伺ったわけではございませんが、総理のそのときの発言の…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森国務大臣 そういう御発言、声が一部に見られる。現に昭和三十一年、私どもはそれを記録にしか承知することはできないわけでありますが、当時清瀬文部大臣も、議事録によりますと、新しい教育基本法では愛国心や親孝行などというものは教えられないというようなことを御発言されておるのです。 元信さんも私も大体同世代でございますから、私どもはそうは思わないのでありますが、やはり戦後の歴史的な経過あるいはまたその当時の社会環境、背景などいろいろ考えますと…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森国務大臣 先般の内閣委員会でも御議論が出たところでございますし、予算委員会等を通じましても、この問題はよく御意見として私どもの考え方をただされるわけであります。端的に申し上げて、教育基本法というものを改正する意図があるのではないか、そのおそれがあるのではないか、それは中曽根さんのいわゆる戦前回帰思想につながるのではないか、今元信さんもおっしゃったように、昔のものに、もとに戻そうとしているのではないかというような危惧をお持ちになる方も…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森国務大臣 たびたび委員会でお答えをさせていただいておりますが、ただいま臨時教育審議会を国会で皆様で御議論をいただいておるところでございますので、皆さんの御審議を経て幸いにして速やかに御成立をちょうだいでき得たというふうに考えますと、その時点で目的や所掌事務等も明確になるわけでございますので、その時点から作業を開始するということになります。 しかしながら、準備をいたしましてから今日までかなりの経過を経ております。準備といいますのは、法…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森国務大臣 心身に障害を持ちます児童生徒に対しましては、その障害の種類や程度に応じまして適切な教育を行うことは本人のためでもございますし、我が国の社会にとっても極めて大事なことであろうと考えております。また、人間尊重の精神、それから教育の機会均等等の理念を具現いたします上からも極めて重要なことだと考えております。このため、文部省におきましても、かねてから特殊教育の振興を重点施策の一つとして各種の施策を進めてきているところでございます。…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森国務大臣 先ほども申し上げましたように、心身の発達程度、それに応じてそれぞれ学校教育、そしてまた、今局長からも答弁申し上げましたように、社会に出ましてからは社会教育の中で心身障害者に対します教育を手厚く制度として施策を講じていくということが大切だと考えております。 そういう意味で、教育はゼロ歳から生涯までというふうに私どもも考えておるわけでございますが、社会教育全体は、もちろん国が責任を持つものもございますし、地方自治体が責任を持っ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森国務大臣 国全体でそうした皆さんに対する教育のいろいろな施策は講じていかなければならぬというふうに申し上げているわけでございます。先ほど局長からも、社会教育全体を通じまして、あるいはまた高等教育などにつきましての障害者に対する教育は、必ずしも十分だというふうには言えないということも申し上げました。学校教育におきましても、いわゆる義務教育というような形でいたしましたのもごく五十年代に入ってからでございまして、日本にとりましても、そうし…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森国務大臣 おくれておるというふうに私もあえて申し上げさせていただきましたが、施策の面でおくれているという点については十分政治の立場でも考えていかなければなりませんが、やはり日本の今日までのいろいろな物の考え方から見て、心身障害者に対して国民全体がみんなで手厚くしてあげなければならぬという気風が出てきた、そういうのは歴史的に見てもまだ浅かったというような感じが私はするのです。例えば、子供たちにとっても、家庭ではどちらかというと余り外に…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森国務大臣 先ほど局長が申し上げましたように、先生の特性、これは大事にしなければならぬと思いますし、特に心身障害児に対します手厚い教育というのは、やはり先生があってこそ初めて教育が展開をされるわけでございます。 私も、大臣に就任をいたしましてから、一番先に中野区の養護学校に行ってまいりました。そして、私は本当に勉強不足でもあったわけでありますが、改めてこの学校を見て、先生方の御苦労というのは大変なものだなと思いましたし、同時に、先生が…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森国務大臣 今先生から、国民の皆さんの中からいろいろとそうしたことについての御懸念がある、こういう御指摘でございます。再三申し上げてまいりましたように、この臨時教育審議会の設置をお願いいたしましたのは、憲法、教育基本法の精神をしっかり守って、必要な教育の改革をしていきたい、こういう考え方が基本的にまずスタンスとしてあるわけでございます。 また、先生から御指摘をいただきましたように、ならばどうして国会で委員の同意を得ないのかということに…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森国務大臣 先生の御指摘も、御意見は御意見として私ども十分理解をいたしております。しかし、審議会でその答申を国会へ報告するというのは極めて限られたものでございますし、教育の問題に関しましてはもう国会で、もちろん文教委員会もございますしその他いろいろな委員会で常に議論を交わしているところでございますので、私どもは国会への報告義務というものをあえてこの法律の中に条文として書き込まなかったわけでございます。しかし、先生からお話がございました…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森国務大臣 たびたび申し上げておりますように、国会に提出をさせていただきました法案は、私どもといたしましてはベストのものであるという気持ちで提案をさせていただいておりますし、また、いろいろな事柄、いろいろな角度から十分検討をいたしまして、そして今の法案がベストであるというふうな自信も私どもは持っているわけでございます。報道ではいろいろと、先ほどの会長の人事予想と同じようなもので、やはり担当される記者の皆さんによられては、国会の動き方だ…