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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) いろいろ示唆に富む御意見をちょうだいをいたしまして、ありがとうございました。確かに歴史的にも奨学生制度というのは、まだ国民の中に、ある意味では成熟しでないような面もあると思うんです。小西さん、さっき、同じような世代だとおっしゃいましたが、私も学生時代のことを考えてみると、奨学資金というのは我々と全く縁のないものだと思っていました。これは優秀な、よっぽど頭のいい人たちがもらうものだと思って、我々の学力じゃもう全然対…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 基本的には先生のお考えと同様でございまして、まずそういう同じテーブルといいますか、同じベースで教育の振興の議論をしていくということが大事だというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 美濃部先生の憲法、教育基本法を中心にした教育の民主的あり方、お説はそれぞれごもっともでございますし、文部省といたしましても、憲法、教育基本法は先ほども先生が引用されましたけれども、民主的で文化的な国家建設の理想の実現は教育の力にまつべきことを示している、このように私どもも考えておりまして、文部省もその趣旨を踏まえまして今日までの文教行政を進めておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 先生のお話になりたい点というものを想像いたしますと、そのとおりであろうというふうに思います。いろいろと民主主義の教育、そうして民主主義教育を行うという理念や哲学は、角度によってはいろんな見方があろうかと思いますが、要は先生の御指摘のように、平和的な国家あるいは平和と福祉に貢献する人物を育てていくということにとっては、国家的な大きなこれは命題である。教育は、またそれを具体的に進めていく大事な行政であるというふうに考…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) そのとおりだと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 教育基本法第三条第二項に言っております、先生も今引用なさいました「能力があるにもかかわらず」というこの「能力」というのは、どの程度の能力かというのは、これはそれぞれ議論があるというふうに思いますが、一定のすぐれた能力を持ちながら、経済的理由により進学の道を阻まれている者を真に進学の機会を与える、この趣旨は教育の機会均等等に寄与している、先ほど先生が引用されました民主主義教育を進める上においての条項の趣旨に私は合致…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 公選制から任命制に切りかえましたのは昭和三十一年で、直接、私の知らないころだというふうに先生がおっしゃってくださっていますが、私も当時の、子供時代といいますか、高校生時代でございましたか、小さなころの教育委員会の選挙というのをよく見聞きをしておりましたが、かなり激しい選挙戦を展開しておったようでございます。そういう意味からいえば、選挙によって選ぶということは一つの民主主義の行き方かもしれませんが、教育ということの…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 教科書は、端的に言えば、まさに心身が未発達な、もちろん、これは学習の進達程度によって違うわけですけれども、いわゆる初等教育でいえば、まさに未発達で純真な、それこそ真っ白なハンカチ、そういう純真な子供たちに与えるものでありますから、教科書は、常に子供たちの判断というものが迷わないということが、基本的に大事なことだと思うのです。そういう意味で、日本の現在の教科書検定制度というのは、教科書の著作、編集を民間にゆだねるこ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) まさに、私学は、日本の国の教育に大変大きな役割を果たしておりますし、特に高等教育部門については、八割が私学におぶさっているわけでございますから、国公私立間の格差というものはどうしても是正をしていかなきゃならぬ。そういう意味で私立学校助成法も私どもは提案をさしていただいて、国会での成案を見たわけでございます。財政的に大変こういう時代でございますので、私は、先生と同じように、私学の助成などは、これは、むしろ、人件費が…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 先生から御指摘をいただく以上に、私自身も、まことに今度の事件については残念に思っております。特に先般も当委員会で申し上げましたように、教育問題が国民の極めて大きな関心のあるときでございますだけに、今回の問題に対しましては、まことに申しわけない、委員会を通じて国民の皆さんにおわびを申し上げた次第でございます。今後の事件の解明を見なければ具体的なことについては私ども今議論を申し上げるという立場でございませんし、また処…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 今、御指摘をいただきました六十年度行財政改革小委員会の報告が、二つの委員会から審議会に報告をなされておることは私も承知をいたしております。その中には、文教に関しまして幾つかの事項が述べられているわけでございます。 正直申し上げて、本岡さんの御指摘どおり、大変、私自身も文教予算につきましては心を痛めておる者の一人でございます。しかし、ただいまのところでは、この二つの委員会が報告をいたしました、これを審議会のこれから…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 行革小委員会の報告について、担当大臣として、まだ審議会で決定をしているものじゃありません。これはあくまでも小委員会の報告でプロセスにすぎないわけですから、現時点で文部大臣という立場で、このことについてとやかく申し上げることは差し控えたい、こう申し上げております。ただし、先ほどの御指摘のように、私学予算については、大変大事な重要な課題であるというふうに受けとめておりますし、努力をしたいということもたびたび申し上げて…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) ちょっとお尋ねに外れるかもしれませんが……

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 私は、この奨学資金の制度、どういう判断を基準にするかというのは非常に難しいところだと思うんです。入学の選抜にもよくあることで、我々としても、余り、点数で判断をするというのは好きじゃないんです。私は本岡さんと同じです。だけど、日本人には、どうしても、何といいますか、厳格に、それから、不公平さがないということになると、結果的に点数というものを重視せざるを得ない。そういうことが、三・一とか三・五という数字を出したんだろ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 三・五、三・二というのは、学業を続けているという一つの目安だろうと思うんです。先ほども申し上げましたように、遊ぶためにその金を使うということはいかがなものかというふうに、当然、国の予算がございますから、国の、国民の税金でありますから。ですから、そういう意味では一つの目安として、日本人というのは、選抜の方式に個々の感情、主観を入れるということについては何となく拒否をするという、これは日本人の特性だろうというふうに思…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(森喜朗君) その具体的な事例を私は承知をいたしておりません。その当時、どういう判断をしたのか、ちょっと局長からお答えさせます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/18

101衆議院 文教委員会 第20号

○森国務大臣 国立大学の事務機器の購入をめぐりまして、大阪大学、文部本省の職員が相次いで逮捕されましたことは、現在文教行政が重大な課題を抱えている時期におきまして、国民の信頼を著しく損なうものとしてまことに遺憾に存じておる次第でございます。 文部省といたしましても、直ちに国立大学に係る予算事務処理体制等に関する検討を開始し、事件の原因、問題点等についての徹底的な究明を期したいと考えております。文部省、国立大学に期待されている社会的責務の…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/18

101衆議院 文教委員会 第20号

○森国務大臣 文部大臣といたしまして、このたびの事件につきまして、正直申し上げて残念で残念でしょうがないというのが率直な私の気持ちでございまして、今臼井さんから文部省は一番まじめな役所だというふうに言ってくださったわけですが、単にまじめであるとかまじめでないということよりも、やはり子供たちに対する影響というのはとても大きい、そういうことを常に念頭に置いておかなければならぬ、それは文部官僚として最も重要な哲学であろうというふうに私は考えて…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/18

101衆議院 文教委員会 第20号

○森国務大臣 今、臼井さんから御指摘をいただきました総理の教育改革七つの構想と臨時教育審議会との関連といいましょうか、どのように位置づけていくのかというような意味でのお問い合わせだろうと思いますが、先般参議院の本会議の際にもそうした質疑が出たわけでございます。 教育改革七つの構想は、五十八年十二月七日に総理から明らかにされました教育の改革に対する総理のお考えでございます。これは教育が国政の重要課題であるという認識のもとに、教育改革への国…