森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○森国務大臣 前提条件はいろいろございますが、国政全般に対しまして私どもも心を痛めておるという時期でもございます。特に、文教行政につきましては、財政状況とのにらみ合わせから見ましても大変厳しい事態に立ち至っておる。そのために、教育の諸条件が文部省が考えておりますような政策が遂行していけないというようなことであってはならない。そのためにはこれから懸命な努力もしなければならぬ、いろいろな対応も考えていかなければならぬ、このように考えておるわ…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○森国務大臣 六十六年の最終年度は変えない、こう申し上げております。三年間の抑制がございましただけに、かなりこれから後の計画が窮屈になってくるだろうということは今から想定ができるわけでございまして、ぜひ六十年度の予算からは何とかそのような方向で計画をつくり上げていきたい、こういうふうに私自身は考えております。 ただ、たびたび申し上げて恐縮でございますが、予算の枠組みがまだ財政当局から示されておりませんし、今ここにございます行革審の小委員…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○森国務大臣 確かに、学校建築、これは公共事業として考えていくには非常にいいものだと思いまして、当時、ちょうど福田内閣のときに、総理から、学校を公共事業の枠に入れるというふうに、できるだけ学校の改築を進めようじゃないか、当時の経済状況の中からそういう指示が出まして、随分全国を調査いたしましたけれども、なかなか出てこないものなんですね。思ったほど出てこなかったのです。しかし、御承知のとおり、いろいろと改築の点数などを一部変更いたしたりしま…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○森国務大臣 私学につきましても、ただいまの小委員会報告におきましては厳しい状況の表現になっておるということは承知をいたしております。先ほどから申し上げましたように、最終的の審議会の報告作成の決定に至っておりませんので、今の立場ではそれについてとやかく申し上げるということはできませんが、たびたび申し上げておりますし、また、先生と同じように私も私学助成については大変大事な段階に立ち至っておるということの認識は持っております。これは先ほどの…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○森国務大臣 ただいま局長からお答えを申し上げましたように、具体的にはそのような指示もありませんし、そういう論議も党内でも恐らくそんなことはなされていないと思います。むしろ、五十九年度予算につきましては、全体的な一〇%のシーリングの政策経費の枠の中で予算の積算をいたしたわけでありますが、高等学校以下につきましては、幼稚園まで極めて重大な、国民と直接深いかかわりのある教育でございますから、むしろ交付税等において積極的な積み上げを私どもは自…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(森喜朗君) 衆議院、参議院の文教委員会等でも私からおわびを申し上げたのでございますが、今回の相次ぐ不祥事に対しまして、まず国会を通じまして国民の皆さんに心から深くおわびを申し上げる次第であります。 教育が大変重大な国民的関心を持たれております段階でございますので、こうした事態を生みましたことについて、ただただ残念だと申し上げざるを得ないわけでございます。事態は、現実の問題として今検察当局で捜査をいたしておりますので、そのこと…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほども申し上げましたが、事実関係につきましては今捜査段階でございますので、そのことのすべてが終わりまして判断をしなければなりません。責任等につきましては、本人等も含めまして、私どもその事態の解明が終わりましてから処分、処理をしていかなきゃならぬ、このように考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(森喜朗君) 大学の学問、学術研究というのは、これはなお一層促進をしていかなきゃならぬ。国民的な学術に対するニーズ、この場合、国民的なニーズというのは、何が国民のニーズかということのその基準を見つけるというのは非常に難しいものでございます。したがいまして、産業界が国民のいろんな生活環境の改善等を含めながら研究開発というものを大学に求めるということは、これは私は誤りではないと考えております。したがいまして、学術研究に対して産業界…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(森喜朗君) 私も、衆議院で臨時教育審議会法案が成立をいたしました際に、廊下で、そこに取材をしていらっしゃいます記者団の皆さんがインタビューに来られまして、私は大変時間もかかってつらかったけれども実り多い議論ができてよかったと思う、しかし衆議院段階を終えただけで、これからいよいよ参議院段階で、まずスタートから始める気持ちです、こういうふうに申し上げておりまして、官房長官から閣議でそうしたお話がございましたのとまさに軌を同じゅう…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(森喜朗君) 全く人選を文部省としてはいたしておりません。 それから、私はむしろ記者団の皆さんにお願いをしたことがあるんです。立派な方々ですから、いろんなお立場もあろうと思いますので、ミスリードをしたり、新聞にお書きになることによってその先生のお立場を悪くするようなことがあってはならぬので、大事な方はできるだけ予測記事で出さないようにしてもらいたい、こんなことも実は私はお願いしたぐらいでございまして、そんなことをお願いすると、…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(森喜朗君) 人選につきましては、私どもはまだ明確に、そのことについて総理とも、また官房長官とも、文部省としましてもその判断をいたしていないわけでございます。先ほども申しましたように、具体的な委員の人選につきましては国会におきます論議を十分踏まえて検討したい、こういうふうに考えておりますが、教育改革でございますので、国民全体にかかわる、そしてまた我が国の将来を左右するという重要な課題でございますので、広く国民各界各層の意見が反…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほども申し上げましたように、広く国民各界各層の意見を反映させるということが大事でありまして、今、先生から御指摘がございましたように、国民を公正に代表するお立場の方々、幅広くいろんなお立場の方をお選びするということであろうかというふうに考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(森喜朗君) 私も昔の記録をいろいろひもといてみまして、国会議員等がお入りになっているのでちょっと驚いたわけであります。私は、浅学にしまして、当時、昔のことを余り承知をいたしておりませんので驚いたわけでございます。そういう意味で、現役の官僚でありますとか国会議員という者は、当然これはその中に入るべきものではないというふうに考えておりますから、今、先生から御指摘をいただきましたように、公正な代表する者、そして幅広く各界各層からお…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(森喜朗君) 従来がどういう形で人選をされたかということは私は定かにいたしておりませんが、この臨時教育審議会、もちろん国会で成立をちょうだいいたしてから十二分に国会の論議を踏まえて判断をしていかなければならぬところでございますが、私の基本的な考え方といたしましては、従来の選考のそうした経緯には余りとらわれない、本当に幅広い国民の多くの皆さんの理解を得るように、そういうふうに私自身はこの臨時教育審議会の人選について総理に申し出た…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(森喜朗君) 矢田部先生の御意見として大事に伺っておかなければならぬ点だろうと思いますが、今、先生のお話をそのまま伺いますと、諸分野というのをどういうふうに分野別にするのかということもそれにはかかわってまいりますが、私は衆議院の内閣委員会でも御答弁申し上げてきたのでありますが、特定の団体から出る代表という形で選ぶのはどうも好ましくないのではないか。それこそ、先ほど先生がおっしゃったように、専門委員とかそういう形でそれぞれの分野…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(森喜朗君) 御審議をお願いいたしております臨時教育審議会設置法案につきましては、「教育基本法の精神にのっとり、」というふうに明記をいたしております。私ども政府といたしましては、この教育改革は、憲法の精神をしっかり教育に具体的に反映をさせる教育基本法の精神、このことを大事に守りながら教育改革をしたいと考えておりますし、御人選申し上げる委員の皆様方もこの教育基本法の精神をしっかり大事にして御意見を出していただきたいという期待をい…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(森喜朗君) 臨時教育審議会は、先ほどから申し上げておりますように、幅広く国民各界各層からのいわゆる識見を持つ方々によって二十一世紀あるべき日本の教育の姿を自由闊達に御論議をいただきたい、こういうふうに私どもは期待をいたしておるところであります。特に教育は、先ほども申し上げましたように、我が国の将来をまさに左右する重要な課題でございますので、十二分に御論議をしていただいて、そしてまたそのプロセスにおいては国民の意見が反映される…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(森喜朗君) これは基本的には審議会自身で御判断をいただくことでございますけれども、今、久保さんのお考えでは、原則を公開として委員の皆さんの同意を得て非公開にするという一つのやり方もあるわけでありますが、私どもは審議は原則として公開しないが、適宜論議の内容についてはいろんな工夫、いろんな方途で国民の前に明らかにしていくということの方がよりベターであるというように私どもは考えて判断をしているわけであります。 つまり、やはり発言す…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(森喜朗君) 中教審は、これも矢田部先生十分御存じでありますが、文部大臣の諮問に応じまして、文部省の固有の事務、教育、芸術、文化に関します基本的な重要施策について調査審議をしていただく、そういう機関でございます。今回お願いをいたしております臨時教育審議会は、いわゆる二十一世紀に向けて我が国社会における教育の諸機能全般にわたって行政各部の施策の関連を考慮しながら総合的に内閣全体で検討をしよう、これが今回の臨教審を設置する理由でご…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほども申し上げましたように、今回お願いをいたしております臨時教育審議会、いわゆる教育改革は二十一世紀を担う子供たちのためにどのような教育のあり方がいいのか、そうしたことを幅広くいろんな角度から検討していきたい、そういうのが基本的なスタンスでございます。しかし、一方におきましては、文部省は文教行政を毎日進めていかなきゃならぬ責任があるわけでございます。したがいまして、今例示として御指摘がございました、学校教育の現…