森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 この十四条を見れば、役務の提供条件という問題が出てくるわけですが、この役務の提供条件として再送信のみが契約できるようにというふうに配慮されているわけです。この場合、契約に応じたサービスの提供が可能となるのか、つまり再送信だけの契約者には、自主放送は聴取できないような仕組みになっているのかどうか、この点ひとつお聞かせ願いたい。
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 CAテレビ業者からあきチャンネルの提供を受けてCAテレビの事業を行なう場合、これはどうなんですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 契約に応じたサービスを提供することが技術的に可能ではあるが、実際はやらない。こういうことでありますけれども、反面、業者や事業者等は先ほど私が指摘いたしましたように、採算がとれないという問題が出てまいります。そうなれば、この多様の番組の提供や独占による弊害等を防止するというような問題、これはそういう趣旨は事実上没却されてしまうのではないか、私はその点懸念するのですけれども、そういう憂いはございませんか。
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 先ほども柏木さん若干触れておられましたが、CCISの調査等をみましても、テレビチャンネルの少ない中都市におけるCAテレビの需要が非常に多いことがわかります。このことは、国民大衆がテレビサービスの増加を希望しておるということになるだろうと思うんです。そうなりますれば、郵政省では、今後中都市におけるテレビ放送、民放のテレビ放送局をいわゆる小林さんのときに盛んに言いましたけれども、そのことはさておきまして、免許をしていくのかどうか…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 ですから三社を大都市並みに四社まで許していくつもりですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 私が質問した問題については、今後御検討をわずらわす、全国的な視野に立って御検討をわずらわすということでありますが、テレビ局の増置ということが困難になってきた場合、もしそうとするならば、少なくともCATVによる区域外再送信というものが、いまCATV業者のほうから盛んに希望されている問題でありますが、それなら、これらの業者の希望どおり、実施するような方法を講ずべきではないかと私は考えておりますが、この点は郵政省はどういう考え方を…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 衆議院の修正を見れば、再送信に関する両者の協議がととのわない場合には、郵政大臣のあっせん——あっせん義務を負わされることになったわけであります。私は、そうなったときには、郵政大臣は、当然、国民大衆の心を心とするあっせんを、そういう立場でおやりになるだろうと、期待をしたいところでありますけれども、この点明快に心配りのほどをひとつお聞かせを願っておきたい。
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 私は、最初にも申し上げましたように、今回の法案は、前回出されたものと違って相当改善のあとが見られる。これは認めたいと思うのでありますが、ただ許可基準については不明確な点がたくさんあります。しかも何と申しますか、命令委任というものが多くなりましたから、それは、すなわち行政裁量の余地が大きいなどという批判が生まれてきております。ですから、こういう大臣裁量ですね、が多いなどという、行政裁量が多いなどということは、必ずしも国民の立場…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 いま適切なということで適切なお答えをされた模様でございますが、私どもの立場から申し上げますと、どうも不適切な御説明がなされたような気がするのです。あなたもおっしゃいましたように、この第四条の四号がどうも私どもは心にかかるのです。その第四条は、ちょっと読み上げますと、「その他その有線テレビジョン放送施設を設置することがその地域における自然的社会的文化的諸事情に照らし必要であり、かつ、適切なものであること。」と、こういう美辞麗句…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 大臣の誠意のほどはわかりました。しかし、先ほど私は水の流れにたとえて、大臣の任期の点について触れながら申し上げたわけでありますが、理解のある郵政大臣が、いつまでも同じ人が、あなたがいつまでも、そのポストにすわることはできないと思うので、したがって、あなたのあとにすわる方が、この四号をもって、おれの独断専行ができると思い違いされては、たいへんでありますから、私は以上の質問を申し上げたところであります。 それで担当局長にちょっと…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 そうしますと、このものさしというのは、どういうものさしですか。いま、おっしゃられたこと、さっぱりのみ込めないんですよ。判定の基準というものが当然出てくるわけですから、おっしゃったようなことでやられれば、私が質問したように、どうも時の権限を持つ大臣によって、どうにでも解釈されるということになって、どうもあいまいもこでありますから、この点は、先ほど私が、若干やゆ的な表現を用いて——恐縮でございますが、適切な御説明でなかったですね…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 先ほど衆議院の皆さんに質問をしたところでありますが、衆議院の修正によって、許可処分は当該都道府県の意見を聞いたり、有線放送審議会に諮問をするという一応民主的な形が整ったとはいわれながらも、この審議会の構成、機能などというものは、必ずしも十分だというふうには私どもは伺っておらないんです。私どもとしては、この審議会の構成を強化をして、特に不服申し立ての処理機能までも付与する、そういうものを付与するに値するようなものとすることを私…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 いまのお話は、電波監理審議会のほうで全部やっちゃうという意味ですか。私のほうで聞いているのは、有線放送審議会に諮問するという、もっと強化をして、特に不服申し立て等についても、それを扱うに値するような機関にしたらどうか、ということを申し上げているわけですから、あなたのほうは、いやそれは電波監理審議会でみんなやっちゃうのだ、こういうお答えだったように受け取るものですから——私のいまの質問はちょっと説明と違いますか。私のほうが、い…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 ですから、この審議会に——そういう不服申し立てを処理するに値するような審議会に強化をしてもらいたいという、そういう提案を私は出したわけですから、それに対して、強化する必要はない、審議会でやるというお答えなのか、検討してみるというお答えなのか、この点が、私の受け取り方が、明確にお答えがないからわからないのです。ですから、その点を明確にお聞かせ願いたい。こういうことなんです。
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 「なれば」じゃなくて、積極的に、私がいま提案めいた、提案というか要望的な、希望的な発言をしているわけですから、「なれば」じゃなくて、そういうのはどうですか、そういうふうな取り上げ方をしてくれませんですか、と申し上げているんですから、そのことにひとつ限ってお答えをいただけないと、私は次に進めないんです。私の質問の設定が、あるいはまずいのかもしれませんけれども、もう一度ちょっと親切にお答えいただきたい。
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 そういたしますと、有線放送審議会については、郵政省は意見も何も言わない、こういうことですね。
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 どうもこれは私の早とちりでしょうか、邪推でしょうか。国会で修正したんだからどうぞおやりください、私たちは言われたままやりますと、こういうことなのでしょうか。いまだかつて——私は、郵政省の他の部門の問題につきましても、私が受けた印象を言えば非常に消極的な印象を受けたのでありますが、そういう消極的な印象を受けたお答えはいまだかつて私は一度も受けたことがないんです。国会でどう修正されようとも、その線に従って熱心におやりになるはずだ…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 郵政大臣の改善命令ですね。この改善命令につきましては、視聴者保護に名をかりた監督権限の強化をはかったものであると、こういうふうに言う方々もおるわけです。なるほど監督権限が強化されたわけですからそういうこともありますし、特に、この衆議院修正にかかわるあきチャンネルの利用、このあきチャンネルの利用者の利用金ですね。料金までタッチするということは、これはもう番組介入のおそれがあるのではないか、こういう声もまた伝え聞くところです。し…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 現在、届け出によってCAテレビを営んでいる者が、本法の許可対象となる施設は、どの程度あるのか、また、その施設に技術水準というものを適用した場合、一体どうなる見通しかお伺いをしておきたい。
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 それは現実に可能ですか、国が一定の基準を設け、法律制定の暁に、この基準に合致しない業者の存在を善導することはわかりますけれども、特に、この報道関係ですから、基準に合致しないものを、そのままやむを得ないということで、放任しておくことがいいでしょうか、その辺はどうでしょう。私は、その辺は郵政省が最善の努力をし、指導育成をして、この法の制定の暁には、この法律に照らしても、堂々と歩いていける、そういう事業者として、これはもう保護とい…