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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1972/06/06

第68回 参議院 逓信委員会 第19号

○森勝治君 この法律が実施されれば、従来は、届け出で足りたものが、許可制になるわけですから、しかも、この法律の志向するところは、民主的な行政を目指しておるわけですから、事務量も当然これはふえてくるわけです。したがって、そうなれば現行の職員でまかない切れないような気がするわけですが、この点はもう法改正に備えて、いま政府が提案をされているわけですから、そういう事務職員の分担等についても十分配慮をしておられるのですか。これからどう対処されよう…

日本社会党1972/06/06

第68回 参議院 逓信委員会 第19号

○森勝治君 あらためて定員要求をされてみるとおっしゃいましたが、二名ということは最初要求された数字とだいぶ違いますね。この点をひとつこの席上で明らかにしてくれませんか。

日本社会党1972/06/06

第68回 参議院 逓信委員会 第19号

○森勝治君 ことしだめだから来年、将来に希望をつなぐ遠大なお答えをいただいたわけでありますが、それではこの仕事を扱う職員はたまったものじゃないと思うのですね。大臣、これどう考えますか。こういうことこそ、私は回会でこれだけ大ぜいの皆さんが長年にわたってこの問題を審議してきて、ようやく日の目を見ようとするこの段階で、二十二名定員を要求して、郵政省が水増しをしたというなら別だが、二十二名要求して、普通なら頭のほうの分二十名を採用するかと思った…

日本社会党1972/06/06

第68回 参議院 逓信委員会 第19号

○森勝治君 私の質問はこれで終わりますが、終わりにあたって、私は大臣に一言聞いてもらっておきたいと思うのです。 それは、私は質問の中でもしばしば申し上げましたように、この法律が、かりそめにも、言論統制を強化したという、そしりなどを受けないように、配慮していただかなければならぬと思うのです。いわゆる官僚統制などということばが出てこないように、民主的な運営を心がけていただかなくちゃならぬと思うのです。 それから、先ほどの質疑応答でも明らかに…

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 本会議 第17号

○森勝治君 ただいま議題となりました郵便切手類模造等取締法案につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、最近、真正な郵便切手類にまぎらわしい外観を有するものが製造、販売され、広く一般に流布されつつある実情にかんがみ、このようなものの製造、販売等を制限することにより、その行使による郵便切手類の偽造に関する犯罪を未然に防止するとともに、郵便切手類の信用の維持をはかろうとするものであります。 その骨子は…

日本社会党1972/05/25

第68回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 質問を始める前にお伺いしたいのですが、これはあれですか、この手元に来たのは、この切手類は何ですか、これは。原品原寸はだめ、見本と書いてありますが、何ですかこれは。本物の見本ですか、偽造の見本ですか。こういうことの提示のしかたですからね。これでは、この前、委員長ですか、松本さんですか、もっと親切にということを申し上げたようなことになるのですよ。これは本物があるわけですから、本物と同じものを、見本を——模造と本物を持ってきて、こ…

日本社会党1972/05/25

第68回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 著作権はどうですか。

日本社会党1972/05/25

第68回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 だから皆さんは意匠登録されればこういう法律は出さなくてもいいのじゃないですか。そのほうの検討はされましたか。意匠登録すれば同じものは市場に出てこないはずなんですからね。これはなぜ意匠登録をされないのです。そういう努力をなぜされないのです。少しも最善の努力はしないじゃないですか。まがいものばかり出るから、困るから、すぐ法律で国民を規制しようと考えているのじゃないですか。そういう点はどうです。

日本社会党1972/05/25

第68回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 意匠登録できるでしょう。

日本社会党1972/05/25

第68回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 どうも失敬ですが、条例とか、規則とか、法律をつくることをお急ぎになって、肝心な、みずからの権益を守ろうとする努力に欠けておりますね。意匠登録という方法もあるんですから、意匠登録をすればいい。寸分違わないでしょう、これ。その前に郵政省で打つべき手があるでしょう。意匠登録しておけば、同じものができない、複製できないんですから、複製許さずですから、そういうことをしないでおかしいじゃないですか。当然まだ郵政省として配慮すべきことがた…

日本社会党1972/05/25

第68回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 ないといっても、それは郵政省みずからが努力しなければ、自分の権利を守れないじゃないですか。 それからもう一つ付言しますが、先ほど、切手を外注に出す、切手の意匠ですか、意匠とか、構図は、郵政省が全然タッチしないで、外部のものに出すかのごとき印象の発言をされていますが、従来われわれに対する説明は、郵政省みずからが企画立案して、郵政省の職員みずからが、こういう構図をつくると説明されておるわけでしょう。私は、この前、切手のことで質問…

日本社会党1972/05/25

第68回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 そうすると、従来外部に頼んだときに、頼んだだけで適当な代価を払っても、著作権、意匠権というものはみんな制作者にあるんですか、郵政省ですか。契約はそんなにずさんなんですか。

日本社会党1972/05/25

第68回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 ですから、著作権の向こうにあるものは、それをそっくり使ったとしても、日本郵便なら日本郵便なる文字を入れるんですから、新たなる構想のもとに意匠をきめるんですから、当然意匠登録しておけば意匠登録権が郵政省にあるわけでしょう。そうすれば、意匠登録したものは複製を許さずですから、自動的にこれはできっこないじゃないですか。そういう努力をなぜおやりにならないかと聞いているんですよ、私のほうは。 いつもの質問の設定と違うから、あなた方は面…

日本社会党1972/05/25

第68回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 私は、後段の話が合点がいかないのですよ。あまりこのことばかりやっていてはなりませんし、あなたのほうで、検討の不備な点も告白されたのですから、私は、その点は、もう少し検討していただきたいと、それを要請して、次の問題に移りたいと思うのです。 この法案を出してきた目的は、一応説明にありましたが、これだけでは、どうものみ込めやせぬから、お伺いしたいのでありますが、にせ切手のはんらんによって、正常な郵便事業が阻害されるゆえをもって規制…

日本社会党1972/05/25

第68回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 事業の損害を防ぐというならば、八十三条、八十四条で事足れりとするのじゃないですか。なぜ、事新たに、法律を制定しようとされているのですか。

日本社会党1972/05/25

第68回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 ちょっと局長、お伺いしたいのですが、あなたの言われた後段の点、私も若干触れましたが、切手趣味は郵政省で奨励をしておるのですか、全く無縁のものですか。

日本社会党1972/05/25

第68回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 大臣、ちょっとお伺いいたします。 いまの局長のお答えに関連して質問をするのでありますが、一体、郵便切手というものは、いかなる目的をもって発行するのでしょうか。あまり愚問で恐縮でありますが、いま局長のおことばで、どうも気になってしようがありませんから大臣にお伺いをするのです。

日本社会党1972/05/25

第68回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 郵務局長にお伺いしたいのだが、大臣はそういうお答えですね。私もそうだと思うのです。それであれば、郵趣の世界に対する責任は、郵政省が負う筋のものじゃないでしょう。もし郵政省が郵趣の世界に対する、郵趣の責任を、趣味の責任を負うということならば、いま大臣が明快に言った切手発行の目的から少し幅を広げたというか、拡大解釈したというか、ずれた、ということばは失敬でありますが——秀才のそろった郵政省のおやりになることですから、それは失礼で…

日本社会党1972/05/25

第68回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 私は、最近の郵政省の、いわゆる趣味の世界における指導というか、取り扱いというか、苦々しい思いをしているのですよ。これは、切手ブームと言われておるから、ある面では、需要と供給の関係でそうなるのはやむを得ないにしても、どうも射幸心をそそると、趣味の世界に生きることを、射幸心なんということは失敬でありますけれども、どうもそういう気がしてならぬのですよ。一年たてば倍になりますよ、十年たてば十倍になりますよという、どうもそういうやり方…

日本社会党1972/05/25

第68回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 私は、そういう点がなくなれば、模造切手なんて、こんりんざいあらわれないものだと思います。 それはさておきまして、この取り締まりということは、ある程度国民の自由を制限すると、こういうことになりますね。ですから、そうなりますと、憲法の十三条、二十一条、二十二条との関係が問題になるんです。そもそも国民の自由を制限するということになることは、明らかに公共の福祉に反するという事実が証明されなければ、これはなされないわけでありますから、…