森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 どういう方法で発見されたか知りませんが、それではお伺いしたいのでありますが、たとえば、職員が郵便の配達等をしますと、はたして、その郵便物が的確に届いたかどうか、何時何分に届いたかということをよくやりますね。最近は忙しいから、あまりおやりにならぬ模様でありますが、さて、それでは、切手等を模造であるか、ないかということを、一年間に一日でも全国のどっかの局で具体的にそういう調査をなさったことがありますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 郵便法の八十三条、八十四条で処罰された例が、最近ありますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 そういたしますと、模造だの、何かというのがあらわれて、困ったなというふうに、郵政の担当の皆さんがお思いになるのか、こういうものが、ちまたに出てきたゆえをもって、困ったとおっしゃるのですか。この模造切手がありますね。これが出てきたから困ったとおっしゃるのですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 そういたしますと、現象面で一、二そういう面があるから困るとおっしゃって、さて、じゃ実際そういうものが、その差し出す郵便物の中に、まざれ込んであるかどうかということは、ただの一ぺんも調査しないからわからない。わかったところが、いま監察官も言われましたが、微少だと、郵務局長は三件だとおっしゃる。そうなると、これは失敬でありますが、被害妄想の拡大ということで言われかねないのですが、どうですか。失敬な論理を用いて恐縮でありますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 だけれども、実際被害は軽微でしょう。いまの取り扱いの説明を聞いていますと、どうも被害妄想にかかったのじゃないかと思うのですよ。相当被害が蔓延したというならいざ知らず、ごく微少な部門ですから、その辺は、どうも少しあなたのほうが頭がよ過ぎて、私のほうが、悪過ぎるものだから、どうもずれていて、理解に苦しんでいるのかもしれませんが、どうも郵政省、被害妄想で、実際の被害の額がわからぬ。ほんとうにあるかどうか、全国で調べたことも一ぺんも…
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 どうもその点が、正直言ってわからないんですよ。にせものが出回ると本物まで疑われると言う。だから言っているんですよ。郵便切手は、そもいかなる目的をもって発行するかと聞いているんですよ。あなたのお話をせんじ詰めれば、趣味の世界に生きる者の信用度のためにおやりになっているように、だんだんその谷間に落ち込んでいくような気がするのですよ。これは、私の受け取り方が悪いのですかしらん。かりに、こういうにせものが、はんらんしたと言っても、市…
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 明らかにまぎらわしいものですね。模造品としてわかるような表示がされているものは、これはもう対象外ですね。
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 それでは、たとえば「日本郵便」という文字が入っていなければ対象外ですね。
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 ただ単に、切手だと規定づけることはちょっと早計じゃないですか。「日本郵便」と入って初めて郵便切手ですから、切手というのは、郵便切手ばかりが切手ではないんですから、その点、明確にしてもらわなければ困るんですよ。切手というのは、すべて郵便切手だとばかり思っちゃ困りますよ。「日本郵便」と入って初めて、郵便切手であることがわかるんですから、この「日本郵便」という名前を除いて、それまで対象だなんて、どこをつかんでそんなことを言うんです…
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 おもちゃの世界には、ままありますね。そういうことがありますけれども、「日本郵便」というのは、郵便切手の固有の名称ですから、「日本郵便」を使わないものまで、「何便」と使ったって、それまで対象ということは、ちょっと私は行き過ぎるような気がするんです、これは。そうじゃないですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 ですから、そこまで神経をとがらせるなら、たとえば冒頭に質問いたしました意匠登録をおやりなさいよ。肝心な、やることをやらないで、そんな郵便切手でないものまで、郵便切手としてまぎらわしいと言って、そんな拡大解釈して取り締まる、どこにそういうことがありますか。そういうことは慎みなさいよ。 「日本郵便」というふうにあるでしょう、完全に「日本郵便」と。こういうものを取り締まるなら、われわれは賛成だけれども、「日本郵便」と書いてないもの…
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 それでは、次に移ります。 最近、週刊誌等で国内及び外国切手の紹介の記事がしばしば載りますね。この法案が通りますと、こういうものまで郵政大臣の許可がなければ掲載できなくなるんですか。あなたが幸い、いま訂正されたから、いいようなものの、さっきの拡大解釈をすると、そこまでなっちゃうんですが、その辺はどうですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 たとえば古い切手で、骨とう的価値がありますね。何十年か昔の骨とう的価値で、高額のものであっても、現行郵便法の規定によっては、それは切手として通用できるしろものですね。こういうものを、原寸で週刊誌等に掲載した場合は、どうなります。
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 そういうものは骨とう的価値として扱うのでしょうか、単に現行の郵便切手、通用する郵便切手としての扱いをされるのですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 いま骨とう的価値という表現を用いましたが、すでに、郵便切手として通用を廃止したもの、特に戦時中のものは追放しましたね。俗に追放切手と申しますが、こういうものを模造されたものも、この適用になるのですか、この法案から見れば。
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 大臣にお伺いしたいのですが、現行の郵便切手が、発行額十円のものが五千円で取り引きされている、この現状をどうお考えですか。それで、郵便行政は正しいあり方だと思われますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 この郵便法八十四条の「行使」という表現と、この法案の中の、提案されている法案の中の「証票の用途に使用」という、この用語の違いは内容的にどう違うのですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 先ほどもちょっと触れましたが、郵便法八十三条と八十四条に刑罰が定められているわけでありますが、さらにまた本法案によって、この罰則が適用されるということになりますと、一つの行為が二つ以上の刑罰規定に触れると、こういうことになりますね。その場合は、刑法五十四条の「想像的競合」に該当するかどうかという、そのことです。
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 もし、善意の模造切手入手者ですかが、誤って——自分は作為的でなく、誤って郵便物の上に貼布して、これを郵便料金にかえた場合、いわば行使した場合、こういう場合には、刑法三十八条の規定によってこれは処罰を受けないものと、こう思うわけですが、その点はどうなりますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 先ほどもちょっと触れましたが、最近切手ブームというものが異常ですね。また、ここで熱が上がりましたね。こちらのほうを放任したままで、規制を強化するということになりますと、いま大臣からお答えいただきました、十円の切手が五千円も六千円もするのは好ましくないと、確かにそのとおりであります。好ましくないと大臣おっしゃっているのが、現実的に切手ブームがさらに助長される懸念がありますから、これ以上切手ブームを過熱させるわけにはまいらぬと思…