森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 指導方針というのは、郵政省の指導方針は田中内閣並びにその閣僚、またこれに準ずる者、各省の出先等はあなたのいまおっしゃったことをそのとおりと受けとめるわけですね。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 そうすると、郵政省だけの思い過ごしですね、いまの段階は。これ大事なところですから、この点明快にしていただきたいのですよ。私どもは予算委員会等のあなたの発言を聞きましても、まさに敬服に値するところです。どんぴしゃりでおっしゃっておられるのだから、だからこれが政府の態度だと思ったら、肝心な専門委員会へ来たら今度はぐにゃぐにゃになってしまったんじゃ、背骨どこにありやなしやわからなくなりましたから、だから私はくどいような質問を何回も…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 明快に打ち出されました。私もそうだろうと思うのです。 したがってその線に沿って、次の質問に移りたいのですが、いまのお話にもありましたように、未払い者は難視聴の地域の方々が非常に多くなってきたということが指摘されております。したがって従来は基地周辺だけだったやつが、新幹線の沿線——いわゆる新幹線の騒音による難視聴の障害者が多くなってまいった模様であります。このことについては、私はかねてから、テレビが見えない、あるいは聞こえない…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 大臣、お伺いしたいんです。あなたがお答えになりました原因者負担は郵政省の基本的考え方であり、田中内閣の考え方だと、あなたはそうお答えになっておるけれども、いま防衛施設庁のお答えを聞いてもわかりますように、「補助」という表現を用いておるのです。補助であってはならぬ、補償金ですから、当然それはそういうふうに項目を修正すべきだと思うのでありますけれども、このことについては、大臣、防衛施設庁と郵政省一つも話をしてない、郵政省の主張が…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 ぜひやってください。これはもう損失補償というたてまえですから、補助金ではありません。ひとつその点はお願いいたします。そうでないと予算委員会でああいう発言が出てまいります。このことについては、この次の問題でその点について触れてみたいと思うんでありますが、名称はまあともかくといたしまして、この基地周辺の免除額が全額NHKに入ることになったこの努力、皆さんの努力、これはNHKも努力されるし、事務当局の電波監理局も御努力になったし、…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 航空機騒音障害等につきましては、基地、民航ともに原因者主義というものが明らかになったわけであります。防衛施設庁は表面上は補助という名をいまの段階ではつけておりますけれども、これは早晩この問題が解決されるわけですから、少なくとも対防衛施設庁と郵政省の関係の中では原因者主義というものが、これはもう一貫したもの、今後もそうあるものと私は考えます。したがってこの方式というものを他の障害にも及ぼすことをするように郵政省では御努力をして…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 NHKもちょっと返事をしてください。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 免除範囲を拡大して、未払い者を防止するという方向をとるべきでないかという主張をしているのですよ、設問が違うのです。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 これは予算委員会にも出ましたが、最近、新幹線の鉄道網の拡充に伴いまして相当広範囲にわたって視聴障害というものが発生しているようでありますが、これについての対策をどうされておるか。これは電波監理局とNHKと両方からお伺いをしたいと思います。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 大臣、先般の予算委員会の席上におきまして、国鉄の新幹線のもたらす電波障害の問題について質疑がかわされましたね。大臣も見解を述べておられますね。あの質疑の中に——これは断片的な国鉄側の発言を引用して、これが国鉄の態度だと言うのは、あるいは早合点かもしれませんけれども、私の受ける印象を率直に申し上げるんでありますが、国鉄総裁は、国鉄は貧乏だからそれはなかなか負担ができない、だから話し合いできめたいと、こういう表現をされているんで…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 あなたと国鉄総裁の委員の質問に答えてのやりとりが、ここに速記録を持ってきておりますが、あります。ですから、どうかひとつ郵政省はその考え方を貫いていただきたい。それでないと、お役所でさえ知らぬ存ぜぬ、金がないから払えぬ主義で国鉄総裁が言われたのじゃ、いわんや民間の場合はこれは事態収拾ができなくなってしまっている。それこそNHKに未契約者を捕捉しなさい、あるいは契約を開拓しなさいと言っても、これは単なる絵そらごとになるおそれがあ…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それは過去の経過をあなたがいま短いことばで表現されたのですよ。私の言うのは、たとえば新宿なんかで問題になっているという意味で申し上げたので、そのことばかり申し上げているのじゃないのです。高速自動車道路——自動車の高速による難視聴をどうするのだ、あるいはまた高層ビルなどによる人為的な受信障害というもの、いろいろ議論はしましたけれども、累増するビル障害等の問題について、これからどう対処されるか、将来のことについて聞いているのです…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 NHKにお伺いいたしますが、この基金財団ができますと——またもとへ戻ったようになりますが、戻った質問をしているつもりじゃないんでありますが、基金財団ができますと、この財団の仕事としてこうありますね、従来これはNHKが同じことをやっておったわけですから、今度はこの財団が基金をもらってこれをやるわけですから、NHKの活動の分野はこれが消えるわけですね、こっちへ委託したかっこうというか、こちらの団体に頼んでやってもらうことになりま…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 ことばをかえて質問をしましょう。 技師長、いいですか、聞いてくださいよ。従来NHKがこの種の仕事をやってきたものを基金財団という新しい法人に仕事をまかせるわけですから、いいですか、仕事をまかしちゃうんでしょう、そのことを聞いているんですよ。こう書いてあることを従来やってきたでしょう、皆さんが各部門で。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 技師長、よく聞いてくれませんかな。私はいま難視聴の問題についてあなたに質問しているんですよ、だから難視聴の問題についてお答えをいただきたいんですよ。第(2)項を「難視聴解消」と銘打っておりますから、いいですか、新しい財団か誕生した暁には——難視聴解消という部門がありますから、従来、財団がなくても、NHKはこのことをやっていたんです。ところが、読みますよ、混乱してはなりませんから読みますが、「都市等における混信、電波障害多発の…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 免責事項にならないということですね。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それでは会長にお伺いいたします。 私は、これて三度——この基金財団は従来NHKがやっていたこととごうまつも隔たりがないということを三度これで指摘をすることになりますが、いまのお答えのように、難視の解消のために従来NHKがやっていたものを財団にやらせるわけです。従来、数々の法律のかせをNHKはしょっているわけです。使命感に燃えているNHKでありますから、ですからこういう財団をつくればこの事件については免責事項と、そういう深い配…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 いや、おことばを返してくださってもいいですよ、それは返したことになるんです。 「開発等」とあるんです。この団体にこういう仕事を頼んじゃうんだから、この部門ではNHKは関与しなくてもいいのかと聞いたら、免責事項ではないと言っているんでしょう。私は免責事項という表現を用いたのですよ。免責事項じゃないと、こういう対等の人格を有する財団がこの仕事をしても、NHKは難視聴を解消する責任というかせを法的にしょっているんだと、あなたはそう…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 ですから、この放送文化基金なるものが援助をしたり、NHKみずからがまたおやりになることもあるんでしょう。それはもうないんですか、これ委託しちゃうから。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 NHKがやるのがたてまえだとおっしゃったね。ことばじりをつかまえるわけじゃないが、NHKがやるのがたてまえなら、NHK自体でおやりになればいいんですよ。世人の目を百二十億にくぎづけするような、こんな皮相な手段を弄さなくてもいいはずですよ。いいですか、本来あるべき姿に戻りゃいいんですよ、そうでしょう。 あなた方は、失敬でありますが、たとえば——ほかの問題に移りますよ、「社会福祉施設に対するカラー受像機の贈呈」たいへん喜ばれてい…