森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 それは何を意味するのですか、性格的に別会社でしょう、子会社であっても何であろうとも。それならばものの順序として、株式会社——まああなた方のことを全部受け入れたとしてだ、〇〇株式会社なるものを設立して、しかる後に機材等を資本金の中から購入すればいいんじゃないですか。 あなた方な国際電電という唯一の競争相手のない会社ということになっているでしょう、みずからの権利をこういうように切り売りしていいんですね。これから国際電電という会社…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 何であろうとも、委託であろうと何であろうと、皆さんがみずからの手を下して就業をしないということでしょう、みずからの手を下すことはないというのでしょう。でき上がれば、国際電信電話株式会社、成田空港何とか無線受託会社、同一人格でしょう、法律的には対等な立場を持つことになりますね。これは全く別人格のものが誕生でしょう。だから私は言うんですよ、じゃアジア部門を引き受けてアジア国際電信電話会社、あるいはアメリカ国際電信電話会社というふ…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 毛頭ないと御説明されているから、あなた方はそうでしょう。しかし私どもの立場をもってするならば、KDDがみずからのからだを切り売りしている、こうとしか思えないんです、私は、特にこの放送業務の問題に至っては、これからほかにできてもよろしいということですね、競争相手ができても。それなら、そのようにわれわれもKDDというこの唯一な会社だという認識というのは、今日ただいま限り改めます、捨てます。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 舘野さんから要らざる御発言をいただいたんです。郵政省案で提唱したと初めて聞くんです。いままではわれわれが聞いたって知らぬ顔しておって、今度はたたみかければ郵政省が推進をしたとおっしゃる。しかし、きょうは議論の場じゃない、御意見をお伺いするだけですから、きょうは私も場所柄をわきまえて、これ以上発言いたしません。いずれ機会を見て、この問題の意見を述べたいと思うのです。 そこで、KDDに聞きたいんでありますが、先ほど鈴木さんも発言…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 私はね、あれですよ、国際電電の社有地がすべて町の発展を阻害していると言っておるのじゃないのですよ。私がことあげしたのは、いいですか、上福岡の町のどまん中に敷地がいま運動場としてあるから、これが町の都市計画、町の発展に阻害だと、こう申し上げているわけですから、小山の引例をされました、緑地帯をつくるのと。われわれも緑を守る立場から大賛成でありますよ、そのことは大賛成です。しかし、そういう設問はしてなかったのです。 私は、たとえば…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 質問のしんがりを承りましたものですから、できるだけ要点をよくして冗漫に流れることを防いでいきたいと心して質問したいと思います。 特に一昨日、きのう、きょうと三日間にわたって当逓信委員会が開かれておるわけであります。NHK関係の皆さん方には、連日御繁多中たいへん御苦労さまでございますが、いましばらくひとつおつき合いをいただきたいと思うのです。 私は、一昨日の一般質問の際にも指摘いたしましたように、坪当たり一千百万という超高値の…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 私がいままでNHKさんの説明を聞いてまいりましたところによれば、放送センター建設のための総投入額は三百八十六億円、そういうふうに従来しばしば説明を受けておるように記憶をするわけでありますが、いまのお話だと三百十六億幾ら、約三百十七億円となると相当の隔たりがありますが、この説明の食い違いはどこから出たのですか、私の聞き違いでしょうか。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それならば、そういう説明があってしかるべきではないですか。私が聞いたら訂正されたんでしょう、いま前の説明と違うわけですから。あなたが前段にお答えになった点にいまおっしゃった六十九億六千万円ですね、これを足せばやや三百十七億円になる、こういうことですね。それならば、そういうふうに修正をされたお答えをしていただかないと、私はばかの一つ覚えで、あなた方のいままでの説明をいつまでも覚えておりますからね、どうにも数字が合わないんですよ…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 ですから申し上げているんですよ、あなたの言われる第一期の放送設備の三十三億三千万円ですか、それと第二期の三十六億三千万円、これを合わせた数字が三百十六億何がしになると、こういうことでしょう。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 そうすると、あなたの説明はですね、従来われわれに当委員会でしばしば説明されたのを、今度は角度を変えて、放送設備費の第一期、第二期分のこの六十九億円何がしかというものは入れてないんだという説明に変わったということですね。この点を明らかにしてください、記憶が悪いものですから。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 いま、あなたが三百八十六億円という話をされましたが、これは第一期工事から総合整備までに約三百八十六億円投入していると、こういうことがありました。ところが、従来の説明は総合整備所要経費百十五億円は本部あと地の売却収入を充てると述べております。しかも、すでに霞が関分館の売却収入分三十七億円をもう返済に充てておるとするならば、残りは七十八億円ということになります。なのに、今度の新しいこの四十八年度の予算案では、百八十億円を放送セン…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 いまのお話にもありましたように、予想外の売却収入があったんだから、債務償還に多くを充てる、まあそういう意味だろうと思いますが、この決定を何も私は否定して言っているわけじゃないんですよ、ただ問題があるんです。 四十七年度末において約五百二十億という長期負債をかかているでしょう、そうですね。そういう五百二十億という長期負債をかかえておるにもかかわらず、百八十億円は全部放送センター関係の債務償還である、これによってセンター全体の建…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 御提案によれば、放送文化基金を設立して、これに百二十億を出捐する、こうなっていますが、じゃ、この金額というものをNHKの事業に当てはめたらどうなるかと申しますと、受信料の十数%に当たるわけですね。また本部あと地の売却収入の三分の一以上に当たる、約三分の一に充当する。しかもこの基金については、今後われわれ国会の審議権の対象外になってしまうのですから、その是非を判断するすべはこれからわれわれには閉ざされてしまう気がするのです。 …
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 ちょっと変な質問になるかと思うんですが、ひがみ根性で質問するんじゃありゃしません。 衆議院のほうには「「放送文化基金」の事業計画内容」というものを委員会に提出しておきながら、当委員会にはなぜこういう資料をわれわれに配ってくれないのですか。 ですから、私のように、事業の内容がどうだ、運営方針はどうだという、貴重な時間をさいての質問をせざるを得ないんですがね。どういうわけですか。衆議院と参議院、ひがむわけじゃありませんよ。しかし…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 従来から、NHKは、放送全体の向上発展やあるいはまた国際協力を推進する、そういうたてまえから放送番組センターへの出捐あるいはまた研修生の受け入れ、技術供与などをしばしば行なってきているわけでありますが、これと今回誕生せんとする御提案のある基金財団の事業活動との関係は一体どうなるのか。またこの基金財団の業務執行は一体だれが当たるのか。つまり財団の理事者は設立者であるNHKみずからが当たるのか、他の第三者をもって運営をまかせるの…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 この事業計画の内容を見、あなた方幹部の御説明を承っても、どこに真新しさというのがありますか。従来NHK自体がおやりになっていることと少しも変わらないじゃないですか。何も事新しく基金財団などといういかめしいものをつくらなくたって、従来NHKがやったことで事足れりとするんじゃないですか。資金が足りなければその部門に資金を投入すればいいんじゃないですか。 私をもって言わしむれば、あと地問題の世間の批判を避けるために、あえて——とう…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 会長が何と言われようとも、この事業計画の内容等を見ますと、従来NHKがやってきた事業内容と寸毫の隔たりもない、変わりばえがしない。ですから何と言おうとも、私はこの点は理解できない、従来の仕事を単にふやしただけですから。さも得々して国民に還元をするなどと大上段に美辞麗句を並べておりますけれども、そういうことはおやめになったほうがNHKらしいのではないかと思うのです。美辞麗句を並べて、あえてもっともらしい理屈をくっつけなさんなと…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 大臣、この基金財団ができますとですね、NHKが従来行なってきた部門はこの基金財団に移譲されますね。そうなりますと、この事業が包括するものについては国会では審議の対象外になるわけです。あなたはこれをどうお考えですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 あなた方は法人を認めるんですから、監督官庁という権限はあるでしょう。国会はないんですよ、もう関係ないのですから。ここはしばしば皆さんがその点に深い思いをいたした質問をされているんでしょう、ここに問題があるんですよ、国会審議の対象でなくなるんですよ、この部門については。これを認めればNHKはこの事業についてはここで説明する必要もなくなっちゃう、それは別人格が行なうんですから、国会審議の対象とならぬことだというんです。だから、こ…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 大臣、われわれに御審議といったって、これは国会の審議権の対象外のものになってしまうんですよ、いいですか。いまは審議権の対象の範囲ですが、この法人ができれば審議権の対象外ですよ。審議してもらうといったってできゃせぬじゃないですか。