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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 あまり大ざっぱなお答えだもんだから、どうも私はあなたのお答えには追っつけないんでありますが、それでは私のほうで聞きましょう。 四十八年度は台北、香港、パリ、シドニー、こういう計画はないのですか。さらにもう一つ、翌年の四十九年度マニラ、ソウル、バンコク、クアラルンプール、シンガポール、こういう計画が皆さんの中におありならば、そんな五十二年なんてばくばくたる話をされないで、具体的に——これは私がこういう計画はないかと言って四十八…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 じゃ私が聞きました四十八年度、四十九年度、これは実施という計画を持っていま進行中と、こういうことですね。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 料金滞納につきましては、鈴木さんも質問されたところでありますが、何か通話停止でなくして受付拒否ですか、そういう表現を社長はお用いになられましたが、これはもっと強い規制措置ができないのですか。これは企業の防衛的な立場からいっても契約違反ですからね。そんなごめんあそばせ程度のことでやらずに、もっと——当然これは皆さんは株式会社ですから、株式会社のよって来たるもろもろの、法の保護もあるわけですから、そういう見地からもっと強い措置が…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 郵政大臣にお伺いしたいのですが、現行法令をもってしてはいかんともしがたい、こういうお答えだろうと思うのであります。そうならば国際電電のこの種の解決の問題については、限度があるような気がするのです。片や電電公社管理の国内電話につきましては、いわゆる伝家の宝刀で加入権剥奪というのが最終の規制でありますけれども、この国際電電が国際通信の使命を十分果たしておることは、大臣も所管の長として十分先刻御承知のとおりであります。しかし企業努…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 それでは、通貨変動の問題についてちょっとお伺いしたいのでありますが、御承知のように変動相場制移行に伴いまして、日米間の国際電話の料金は、ドル払いとの格差が大幅に広がりました結果、日本発信をアメリカ発信に切りかえることが特に大口利用者の場合に考えられてくるわけでありますが、実態はどうなっておるか、この点ひとつお聞かせをいただきたい。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 ドル払い料金と円払い料金との格差が大幅になっておるにもかかわらず、いまの御説明だと、アメリカ発信への切りかえ傾向が緩慢である、あまり違わないということでありますが、その原因をどう見ておられるでしょう。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 御承知のように、KDDは国際電信電話の分野における独占会社であります。したがって為替の差益というようなものはKDDが私することなく利用者に還元すべし、ことばをかえますならば、国民に返せ、こういう意見も間々出てくるわけであります。変動相場制移行に伴って、通信料金の面においてKDDは為替差益というものをどのくらい見込んでおられるのか。また、いま私が若干触れました、差益金を利用者すなわち国民に還元すべしという批判をどのように受けと…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 アメリカや日本、西ドイツ、イギリス、フランスなどのいわゆる先進国と目される国の中において、為替レートの大幅な変動がありました、御承知のように。したがいまして現行の国際電信電話料金を国際的規模で調整する、こういう必要もあると思うのでありますが、郵政、KDD両方でこの点についての御意見を伺います。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 大胆、KDDではそれを希望しておるわけですね、そうすると行政当局では困難だとおっしゃるわけです。この点はあげ足をとるわけじゃありませんが、私が今回唐突に質問事項を設定いたしましたから、おそらくそういうように多少の立場上の懸隔のあるお答えがなされたんだと思うんでありますが、これは何と申しましても非常に重要なことだと私は思うのでありますから、十分郵政省と国際電電と話をして、いわゆる前向きで処理をしていただきたいと思うのです。これ…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 わかりました。 何といってもKDDの技術というものは新時代に対応し、激しい世界の技術競争の中で呼吸をしていかなければなりません。したがって技術も一般業務もサービスも世界的水準を要請されているのは当然であります。 そこで、新時代に対応できる技術革新の道を選んでおられることを当然だと思うんでありますが、さて、いま言われた、たとえば絵もかけるプリンターなどの話もされましたが、これを駆使するのは何といっても職員であります。したがって…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 わかりました。 先ほど社長のお話にもありましたように、これは鈴木先生の質問に答えられたわけでありますが、KDDの従業員のサービスぶりは世界に冠たるものであるという胸を張ってのお答えであります。これはまさにそのとおりだと思いまして、会社の皆さんの努力には敬意を表するものであります。 さて、いまお話がありましたように、技術革新の問題、新時代に対応できるように、職員の資質を向上させる、こういうことになりますならば、そこにやはり企業…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 そうしますと、社長、失敬でありますが、同じような職場といいますと、電電公社の職場をさすのでしょうか。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 そうすると、他はどちらでしょう、同企業の比較できる会社というのはどういうのをさすんでしょうか。たとえでけっこうですから、お聞かせ願いたい。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 私の考え方を申し述べて、きょうは議論する場でございませんから、なるべく控えてお話をしたいと思うのでありますが、私は、KDDの職員を比較する会社、職場というのは国内にはないと思うのです。なるほど国内的には日本の会社でありますけれども、情報化産業の国際部門を分担しているわけですから、やはり比較検討できるのは他国の国際部門を分担する企業等を対象としなければならぬと思うんです。実は、先般のNHKの予算案の審議のときも私は申し上げたん…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 あと数点で終わりますが、しばらくお許しをいただきたいと思います。 電気通信分野における海外協力というものは、先ほどのお話をまつまでもなく、増加の一途をたどっているわけでありまして、その協力の内容も多様化してきました。国際電気通信の発展は単に自国の通信技術の進歩発展だけではないわけでありまして、国はもちろん、事業者としても積極的な努力が必要であります。 そこでお伺いしたいのでありますが、国際電電といたしまして、いま私がことあげ…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 舘野監理官にお伺いいたしますが、いまKDDから国際協力の分野における特徴的な二、三があげられました。これは当然もっと積極的に打ち出す必要があるだろうと思いますので、郵政省としての今後の構想をお聞かせ願いたい。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 新社屋の問題について二、三質問をしたいと思うのです。 新東京国際通信センターは昭和四十九年の六月に完成という予定になっておる模様でありますが、同センター完成の暁ですね、総合的な移行計画が当然なされるわけでありますが、この点を明らかにしていただきたい。 もちろん、現在仮事務所にしております霞が関ビル等は当然引き払うでありましょうが、あわせて大手町の局舎の問題の解決、いわば利用計画等も触れてお答えをいただきたい。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 一応御説明がありましたが、大手町の局舎をいまのお話だとあのまま御利用なさる模様ですね、しかし、それは無理な相談というものじゃないでしょうか。皆さんは重役ですからおわかりのように、よく職員が今日まであの狭隘なところで老朽した建物でがまんしてきたものと私は思うのですよ。大手町かいわいでありますか、ああいう建物が。ないでしょう、もういまは。郵政省の建物といい電電公社の建物といい、みんな新しく生まれ変わっているのに、今後もあれはあの…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 議論の場でございませんから、私は議論するつもりはありません。だから一言だけで終わりますが、ビルの清掃をする業務は、皆さんがいま果たしつつあるものとは異質だという考え方は改めていただけませんか。それは業務に付随する必須な部門ですよ。 皆さんは子会社をつくるとおっしゃる。なるほど子会社に天下りする幹部の方はいいでしょう。しかし賃金は同水準が維持できないでしょう、皆さんのいまの構想から見ますと。同じ会社——子会社だろうと何だろうと…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 そうすると、これはすでにもう稼働の域に入っているということですね、機材その他は全部取りそろえた、会社はもう発足したんですか。