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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 いま、いみじくも会長が告白をされました。このことを私流に裏返しをいたしますと、世論がうるさいものですから、急遽、基金財団というものをつくり上げて——ほんとうなら、このようなものが一カ月や二カ月で草案ができるものじゃないんですよ、これは。ですからもっと慎重にすべきだけれども、世論がわき立っておりますから、そのわき立つ世論から体をかわさんとしてつくったから——いま、あなたが告白されたから私はこれ以上追及はいたしませんが、こういう…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 角度を変えて、さらに質問をしたいと思うのです。 技師長は、いや手かせ足かせがあるからわれわれもこれをやるんだとおっしゃっておられる。しかし少なくとも基金財団が寄付をしたりすれば、同じことをまたNHKみずからがやることはないと思うのです。それはやっぱりおのずからこういうのができた以上は分担してやることになるだろうと思うのです。ならば、これらの事業というものは、従来NHKかやってきたが、今度はやらんでよくなるんじゃないか。したが…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 藤島さん、今度はおことばを返すようですが、申し上げますよ。 新しい団体ができても、同じことをまだNHKの本家でおやりになるということならば、ほかの委員も指摘しましたように、年間四千万という金を庶務費にかける必要はないじゃないかという考え方が生まれてくるんですよ。ですから新しい団体に委託する、させるものは、その部分はNHKは避けて通るように、両々相まって分担の範囲——ことばをかえますが、守備範囲というものはさだかになっていかな…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 CAテレビというものが発展をしましても、その他の難視聴を解消する団体が幾つできましょうとも、鮮明な画像を国民に提供するというのがNHKに課せられた使命の重要な部分の一つでありますから、この点をぜひともお忘れなきようにしていただきたいのです。どうもあれやこれや、たとえば新宿のCAテレビのときも論争いたしましたが、あの種の会社ができると、NHKはちょっぴり金を出せばNHKの使命ここで終われりという感なきにしもあらずでありまして、…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 これは物価指数等から比べて二・七の増加というのは妥当ですか。 先ほど青島さんからもいろいろの御指摘がありましたね。日雇いでも云々という非常に真剣な発言がありましたね。薄謝協会を返上した模様でありますから、三百億も思いがけずぬれ手にアワですから——しゃれた発言をして恐縮でありますが、何か芝居のせりふもどきの発言をしてすみませんけれどもね。だから、おおばんぶるまいせいと言うんじゃないですよ。その辺のことをどう局内で議論をされたん…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 私は、予算の使い方について、先年、タクシーを三日も四日も遊ばしておるようなそういう雇い上げのかっこうはだめだという指摘、むだづかいをするなという指摘をいたしました。しかし何でもかんでも削減せよという意味で言ったんではないんです。必要なものにはどんどん金を使わなければ番組の向上が果たせないのではないか、こういう趣旨で言ったつもりなんですけれども、しかし、そういう趣旨が、私はこれは建設的な意見だというふうにみずから聞かして当時質…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 昨年度に比較して二・七%で四十八年度の新機軸を出そうと御努力なさっている点、これは高く評価したいと思うのです。 さて、それでは四十八年度の番組編成において、出しものと名ざしのできるものは何か、出しものの刷新としてNHKが堂々と発表できるものは何か、どこが従来と変わりばえがなくて、どこが新しい時代に対応した四十八年度の番組の編成なのか、概略でいいですからお聞かせをいただきたい。

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 番組の内容にはあまり立ち入りたくないと思うのでありますが、これから二つ、三つしろうとの私が受け取った感じについて質問をしてみたいと思うのです。 先ほど、私は、天下の人材を網羅しているNHKという表現を用いました。世間もそう言っている模様でありますから、人呼んで優等生のグループということでありましょう。そのせいでもないかとは思いますけれども、NHKの画面には至って笑いが少ない。年じゅう渋い顔をしている私が笑いが少ないなんと言う…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 まあ民放がNHKに追いつけ、追い越せと競っておるときですから、多少民放の出しものに、心は奪われないにしても、目がそちらへいくのはこれはもうやむを得ないことだとは思うのだが、最近の出しもの等を見ますと、どうもNHKは劇にしてもその他にしても、民放を気にして編成をしておるような、これは私の錯覚でしょうかな、そういう印象を受けるんですが、どうですか、これは間違いですか。

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 そういう松岡さんの御批判もさもありなんと思うので、これを松岡さんの発言があったから言うわけでありません、私は全般論として申し上げてみたいと思いますが、何といっても国民のNHKですから、このNHKの舞台に出たい、NHKの電波を通じて自分の芸を競いたい、芸を志す者にとってはだれしも胸に抱くことだろうと思うのです。NHKは、芸能人なかんずく俳優、女優さん等を、いわゆる新人をよく起用して一人前に鍛えて世に送り出す、これはNHKでなけ…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 これは何も芸能関係といわず、NHK全体の問題として一言言っておきたいことは、優等生の集まりのせいか、何となく若さに欠けるところがあるような気がするんです。だからNHKのすみずみまで若さあふれるような活気をぜひとも会長注入してもらいたいのです。 特に最近は、非常に一般職員の方は萎縮しておられる、このあと地問題の批判このかた。先般もそういう話、若干私もしてきました。国民がNHKに対して期待しているんですから、最大の期待をもって見…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 会長、その点非常によいことを言ってくれました。従来、ややもすればNHKの中には職場に日陰があるといわれて、日陰に置かれた身の不自由をかこち顔される方が若干おったことは事実であります。しかし会長みずからがそういう御発言でありますから、私はこれからのNHKの仕事ぶり等には期待をしたいと思うのです。 そこで、職員が全身を国民の放送に傾注しようとするためには、今日の段階におきましてはやはり経済的な問題を度外視してはこれを語ることはで…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 私はこう思うのです。NHKがNHKカラーの番組を編成される、それのごとく職員の待遇の改善等にいたしましても、このNHKのカラーに合うような給与体系の再編こそ、私はしかるべきものと思うのです。いま公共企業体というおことばをいただきましたが、それは純然たる事務系統だけならば、なるほどそういうこともありましょうけれども、われわれは片やでNHKの出しものに対してきびしい批判をいたしますけれども、このきびしい批判にこたえるためには、や…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 わかりました。 先ほども若干ギャラ等の問題についてちょっと触れましたが、芸術というものを金にかえる話をするのは、芸術に対するあるいは冒涜かもしれません。しかし今日のような高物価の中では、やはり水を飲んでいるだけでは生きていけないわけですから、当然正当な報酬というものができ、これが社会通念上、芸能界ではギャラという表現で呼ばれ、勤務時間に抱束を受ける労働者の側で給料という表現をもってなされることは御承知のとおりであります。 そ…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 これちょっと専門家に笑われるかしれませんけれども、画面がクローズアップして、ぐっうと画面の外のわれわれの目に迫ってきますね、そしてまた下がりますね、あれはズームというのですか、何というのですか。

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 そのことについて質問をしたいのでありますが、御承知のように、私はめがねをかけているんですね。私や私の仲間のめがねをかけたいわゆる近視眼を持つ者の印象として、画面がぐうっと出てきてさっと下がるのが何としても耐えられない受け方をするので、私はその出た画面を切っちゃうんですよ。これは非常に目に悪いのです。ですから、芸術的かおりがあるいは豊かなんでしょう。これは自分の目がわがままなのかしれませんが、目の悪い者も見ておるんですからね、…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 それからもう一つ、画面の俳優さんたちのしぐさですが、しろうとがこれを言うのもどうかと思うのですが、私の受ける印象を言うのですが、たとえば「藍より青く」という劇映画——これは映画ですね、いわゆる芝居ではないわけですね。したがって映画というものであるならば、私流に解釈するならば、やはりわれわれの生活をさりげなく描き出す。さりげなくということばが誇張があれば別な表現を用いますが、したがってああいう画面を見ているときに、まさに舞台を…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 まああれやこれやお伺いをいたしたわけであります。そこで一般のテレビ——これまた私の受けた印象で、コマーシャル関係ですからNHKと関係ありません。大臣に、この際でありますので、二点ばかりお伺いするわけでありますが、民放がコマーシャルを入れるのは、これは自己防衛上当然だと思うのです。だからコマーシャルの数を幾ら入れてもよろしいのでありますが、劇映画を放送中に、特に最高潮の場面でぶすっと切っちゃって、さっと出るのですね。正直言って…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 私は、この際、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に関し、各党会派を代表して、次の附帯決議を付することを提案いたします。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府および日本放送協会は次の各項の実施に努めるべきである。 一、放送法の精神にのつとり、放送による表現の自由を確保し、放送の不偏不党を堅持すること。 一、受信契約の開拓、受信料収納…

日本社会党1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○理事(森勝治君) 郵政省、相談をするなら時間をあげるから、何分あればいいかな、十分間……。