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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○理事(森勝治君) 暫時このままで休憩をします。 午後二時四十二分休憩 —————・————— 午後二時四十四分開会

日本社会党1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○理事(森勝治君) 再開します。

日本社会党1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○理事(森勝治君) 本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日は、これにて散会をいたします。 午後五時四十七分散会

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 まず郵政大臣にお伺いをしたいのです。新大臣をお迎えしましてから私は最初の質問でありますので、過去のもろもろのできごとなどを思い起こしながら、これからの郵政事業のあり方について、大臣の基本的な考え方をお伺いしておきたいと思うのです。 その第一点は、社会は急テンポに変革がなされつつありますが、郵政の事業は、げすなことばで表現いたしますと、旧態依然たるものがあります。すなわち、機械化文明についていけないという事業の一つの悲しむべき…

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 まあ郵政の幹部の皆さんは法眼次官の放言に見られるようなことはおやりになっていない模様であります。ただ、この席上でお約束の事業のもろもろの問題についてはなかなか守ってくださらない悪弊があります。私はここであえて悪弊という表現を用いますか、——もっともです、もっともです、おっしゃるとおりです、やります、わかりました、がんばります、あとは何もないんです。これであってはならぬと思うのでありますが、大臣、特に大臣の直轄される、まあ直轄…

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 大臣、どうもきれいごとばかりのお答えをいただいて、もう少し——あなたは気相はやわらかいけれども、しんのかたい人だというふうに前評判で承っておりますから、そのものずばりのあなたのかたい決意のほどをお聞かせいただけるものと思って実は質問したわけですけれども、あなたも大事をとって優等生大臣のお答えであります。それでは私はもの足りないんですよ。だからもう一歩進んで質問をいたしますが、もし当委員会で約束した事柄について果たさないことが…

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 大臣、具体的な事例幾つでもあるんですよ、先ほどから必要とあれば出しますと言っているんですから。ただ、私は、具体的な事例を出す前に、大臣がほんとうにそういう約束ごとを果たすかどうか、このことについてかたい決意をお持ちかどうかというこの基本理念の問題について、あなたのいわば姿勢をお伺いしているわけなのです。歴代大臣がそうであったように、あなたも事なかれ主義の答弁をされたんでは、われわれもここで意欲を燃やして郵政事業の伸展のための…

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 大胆、従来、郵政の最高幹部の諸君の中には、失敬でありますが、世俗でいうハト派、タカ派なるものがあるんです。流れが二つありまして、労使の紛争の場でも、片やは組合との協力なくしては事業の伸展はないからという話をしますと、そんなことばかり言っているから組合がつけ上がってどうにもならなくなるじゃないかと言ってよくおやりになる模様です。事業には心を一つにしなきゃならぬわけですから、ハト派、タカ派と人が複数になれば、当然そこでは感情もあ…

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 大臣がせっかく真心込めてのお話と承りまして、次の質問に移りたいと思うのです。 次の質問は、通信・放送衛星の開発関係について大臣の所見をただしたいんでありますが、この通信・放送衛星の早期開発問題につきましては、昨年の十一月十三日、当委員会でも取り上げられておりますけれども、その際、わが党の鈴木委員よりも両衛星の早期開発の必要性をより明確にしておくべきではないか、また郵政省の方針を宇宙開発計画にどのように反映させるか、つまり予算…

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 現在の開発計画では、五十年の電離層観測衛星の打ち上げに次いで、百キロ前後の実験用静止通信衛星が五十二年に打ち上げられることになっております。しかもこの衛星には放送衛星の機能も若干ではあるけれども組み込まれていると聞いているわけですが、そのとおりですね。——もともと放送衛星は大電力を必要とするところから、NHK側の要望を満足し得ないだろうということは理解できるわけでありますが、電電公社の要望にも沿い得ないのか、つまり容量の少な…

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 それでは、郵政省は、予算要求をする前に、両衛星の早期開発問題について宇宙開発委員会とどのような打ち合わせをされたのか、打ち合わせというよりむしろ話し合いをされたのか、この点をひとつ説明をしてもらいたい。

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 宇宙開発委員会は一月の十四日大蔵省に予算の査定額に対し抗議をしたというような問題があるわけですが、これについては別の機会に質問をさしていただくことにいたしまして、目下審議中のこの予算に両衛星の開発研究費として八億七千三百万円が計上されていますが、郵政省としては、これでどのようなことを予定されておられるのか。また、いまも若干触れられましたが、五十一年度の開発は可能と見ているのかどうか、その見通しをお聞かせ願いたい。

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 宇宙開発委員会の山県先生にお伺いをしたいんですが、宇宙開発委員会では、三月の一日に、四十七年度の宇宙開発計画の見直しというものをいたしておりますが、それによりますと、実験用の中容量の静止通信衛星及び放送衛星を昭和五十一年度を目途に開発し、打ち上げることが強く要請されている。このことにかんがみまして、開発方法等の検討を行なうとともに、所要の開発研究を進めるものとすると、まことに抽象的な表現を用いられております。したがってそこに…

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 この問題については、四十五年の十一月十一日にも、先生と私の質疑の中でもろもろの御意見を拝聴したところです。当時は、電離層観測衛星というものが四十六年度、実験用静止通信衛星は四十八年度に打ち上げると、こういうわけでありましたが、四十四年度になって宇宙開発計画がそれぞれ一年おくれることになった。ところが四十五年度になると、さらに打ち上げがまた三年おくれるということであったのであります。いまの三年おくれということになると、すなわち…

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 先ほどのお話の中で、調査団を欧米とカナダに派遣した、こういうお話でありますが、何かいまのお話ですと、明日、報告を聞くということなのですが、すでに報告はまとまっておるのですか、まとまっておるとすればここでひとつお聞かせを願いたい。

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 山県先生にさらにお伺いしたいのでありますが、電離層観測衛星や百キロ前後の実験用静止通信衛星の開発が、ロケットの開発テンポの後退ということによって当初計画よりも、いまのお話にありましたように、もうそれぞれ四年もおくれておるわけです。そういう観点から、このユーザー側のあせりというものもまんざらわからぬわけでもありません。また宇宙開発委員会側のロケットの開発に整合させようとする考え方も理解ができるところであります。ところで今回の見…

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 五十一年度には気象衛星は打ち上げるわけですね。

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 先ほどちょっとお伺いしました欧米調査団の海外派遣の問題については、宇宙開発委員会では、海外の通信衛星、放送衛星の開発計画の実態を調査し、両衛星の開発計画の参考にするとともに、五十一年度に打ち上げる気象衛星開発の技術的問題点を調査することとして——これが海外調査団の派遣目的ということでありますから、明日、山県先生事情を聴取なさって、そのことによってまたこの開発というもの、打ち上げというものが先に延びるか何かで、この調査団の報告…

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 山県先生、もう一つお伺いをします。 宇宙開発はいわゆるビッグサイエンスで多額の経費を要することはもう皆さん御承知のとおりでありますが、しかもその技術の進歩が非常に早く、したがってその開発には緊急性と経済性を十分考慮して行なうべきであることは御承知のとおりでありますけれども、通信・放送衛星は、今後における通信需要の増大、教育、難視の解消、国際協力等の面からきわめて重要な役割りを果たすであろうことは疑いのないところであり、しかも…

日本社会党1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 おそれ入ります、もう一つ。 先ほどの私の質問の中でも静止気象衛星を開発し、打ち上げること、これは五十一年度に明確におやりになるというおことばがありましたが、いまの後段の説明の通信衛星及び放送衛星については「五十一年度を目途に開発し打ち上げることが強く要請されていることに鑑み、」とあるんですから、五十一年度にぜひとも打ち上げと、こういう期待が込められているはずであります。ただ、そのあとのほうで「開発方法等の検討を行なうとともに…