森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 その家族から戸籍が抜かされない場合は、結婚しててもいいということですか、結婚した場合はだめだということですか、その点ちょっと私の受け取り方が混乱しているのかしらんがですね。法律に基づく同一戸籍の者を全部認めるというのか、俗にいう同居の親子関係しか認めないというのか。結婚したといっても、現実に結婚した——いまのいわゆる同棲というかっこうでしょう、法律的には。しかし戸籍の面ではもとのうちにおったという場合とかいろいろあると思うん…
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 配偶者があっても、いわゆる戸籍上明確性を欠いた者はやっぱり入れるんでしょう。いまこれは同棲ということばではやり文句になっておりますね。結婚はしていたが届けはしなかった、区役所や市役所に持っていかなかったというのが間々ありますね。
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 そうですね。ですから、すべて戸籍を基本とするということでしょう、この点明確ですね。 さっきの話だと、親子関係があればだれでもという、そういう拡大解釈に受け取れるようなお答えをしたから、私は重ねて——皆さんは専門家で、愚劣な質問だとおっしゃるかしらんが、これは一般庶民にとっては大切なことですから、だから重ねて聞いておるんですよ。親子関係があればだれでもいいと局長はおっしゃったんですよ。ところがいまの話は、親子関係があっても、戸…
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 それでは、奥さんの場合には、俗にいう未亡人が受ける年金等は配偶者の未亡人である証明があればもらえたが、他の男と結婚した場合には、これは喪失しますね、軍恩でも何でも。それと同じ扱いをするけれども、子供という段階になったら、結婚しようが戸籍が違おうが何しようが、これはその中に該当するということですね、いまの説明は。そうすると、またちょっとさっきのと違ってくるのですけれどもね。すまんけれども、大切なことですから、お答えいただきたい…
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 配偶者はでしょう。
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 さっきは、配偶者の結婚のときには資格は喪失するが、子供は、いようといまいと、どこに行ったって子供は子供だから出すと、こうおっしゃっているんでしょう。
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 だから、婚姻でも同棲という婚姻もあるから、明確にしなければならぬから聞いているんですよ。 婚姻というのは、法的手続をとって、夫婦ということが戸籍法上立証された場合は、これを婚姻と認めて資格喪失と、こういうことですね、運用解釈上。
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 大事なことですから、聞いておかなければなりません。いいですね、それで。
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 それは同一戸籍内でも、親子関係があればいいんですね、いまの話だと。 いま婚姻のことばかり言いましたが、親子関係は遠く離れた場合に、学生等は住居を移すと、住民票をもらって、これは一個の世帯を持つことができるのですね、いまの法律は戸籍票じゃなくても、住民票を持っていけば公民として登記その他は有効ですからね。
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 わかりました。結局、同一戸籍内になければだめだということですね、いまの話は。そういうふうにきめていいですか。ところが説明はそうではないでしょう。時間がないから私が言います。 同一戸籍内におった子が婚姻をして、法的に正式に婚姻ということが立証された場合には、資格喪失だが、同一戸籍内になくても、実子であるならば認めると。だから、したがって同一戸籍内にあっても、いわゆる庶子であっても親子関係が立証されれば与えるということですね、い…
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 その理由は何ですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 その御説明だと、まだ議論の余地があるのですが、時間がありませんからあとに譲って次の問題に移りますが、この家族保険の場合、保険金の倍額支払いは主たる被保険者に限られているわけですが、配偶者及び子についてはこれを認めないという、この理由はどこからきたのですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 この法案が通った場合に、すなわち来年の一月一日から、この新種保険が販売されるわけですが、そうすると、この新種保険等の販売見込みというのはどの程度もくろんでいるのでししょうか。
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 これで終わります。 御承知のように、ここ数年間、まあ年々というほど、毎年というほど簡易生命保険法が改正されて、各種の新しい保険が売り出されておるわけです。したがいまして保険業務の内容が複雑化している。先ほどの説明でも、既契約の家族保険に新しいものをつけることはできない、その理由の一つはやっぱり繁雑になるからというようなことが盛られているように、保険業務の内容も複雑化していますから、当然職員にその負担がかかってくるわけです。し…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 きょうは、郵政の労使問題について、大臣から御見識の御披露と御決意のほどをとくとお伺いをしたいということで質問に立ったわけでありますが、実は、過ぐる委員会におきまして、大臣の郵政大臣としての新たなる決意のほどについての見解をただしたところであります。 私の質問に答えて、大臣は、労使の正常な運営はもとより望むところである、こう明確にお答えをいただいたのであります。私は、衆議院議員としてのあなた、選ばれて大臣としてのあなたに非常に…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 大臣は不法な行為とおっしゃるが、大臣、いま管理者が全国において職権乱用をしているこの不法行為というものをあなたはどう見ておられるんですか。 あなたは、就任以来、職員代表ととくと事業の行く末について国民の信頼にこたえようとする努力をされましたか。 現場の諸君と——灼熱の太陽のもと六キロも八キロもある重い郵袋をかつぎ、山坂を自転車を引きずりながら信書を配る郵政労働者のこの姿、あるいは極北の雪の原野の中で、足を指を凍えさせながら使…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 大臣は率直に言われました。ならば、六千余にのぼる昨年末闘争の処分も、いま現場において残念ながら行なわれている管理者の数々の不当労働行為というものも、大臣は全く管理者の声を通してのみしか聞いておられないということですね。現場の職員の血の叫びというものは、機会がないからできなかった。したがって大臣就任以来今日まで、労務政策の数々の施策を持ってきたことは、まさにあなたの直属部下のことばを信用し、失敬でありますが、うのみにしたものと…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 大臣、よく言ってくれました、後段の点。管理者がもし不法な行為を行なったときには、断固たる処置をとる、そうおっしゃってくれました。これは大臣が進んで言明されているわけですから、たたみかけて恐縮でありますが、この点間違いございませんね。 従来の大臣も明快におっしゃったけれども、決断の点については、失敬でありますか、鈍ったものですから。しかし今度はまじめな御答弁とお伺いいたしまして、前の大臣の諸君を信用できませんでしたから、あなた…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 この際ですから、大臣にもう一つ所見をただしておきたいのです。 御承知のように、全逓の諸君も全電通の諸君も、国民の事業を推進するためには、やはり自分たちの生活の安定がなければ事業意欲をかき立てることはできません。したがって、いまこれらの諸君は生活の安定、家族の生活をささえるために賃上げを要求しております。今日のような物価高では、なかなか働く諸君の暮らしは、従来もそうでありましたが、楽にならぬのは大臣先刻御承知のとおりであります…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 はい、わかりました。 それで次の問題に移りますが、人事局長来ておりますね。 過ぐる四月十六日、われらが輝ける茜ケ久保逓信委員長が群馬県の富岡郵便局視察の際に、なぜ逓信委員長と名のったにもかかわらず入局を拒否したのか、面会を拒否したのか。 私は、逓信委員会の理事として、政府委員室を通じてこういうことのないようにということで事前の連絡を申し上げ、承知しました、手落ちのないようにというお答えをいただいたにもかかわらず、国会の逓信委…