森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 人事局長、申しわけなかったと言ってすまないでしょう、この問題は。 もう幾たびかそういう問題が繰り返されておりますから、われわれは局長の皆さんととくと政府委員室で大臣以下お目にかかってお打ち合わせをしておるんでしょう。かりにそれがなくてもだ、逓信委員長は群馬県が自分の選挙区です、そうでしょう、茜ケ久保という人はどういう人であるか、どういう立場のものであるか、郵便局長が知らぬようなうかつ千万なそういう管理者を配置しておるのですか…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 人事局長、この際ですから、当該局長と人事担当課長の名前を明らかにしてください。それから労務担当の名前もこの席上で明らかにしてください。
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 このことが国会で問題になることは御承知でしょう。けしからんですよ、大臣に報告しないで、何ですか。大臣になぜこういう重大事件を報告しないのですか。人事局長、なぜ報告しないのです、大臣に。 当然こういうことは国会を侮辱したことですから——からんてくることは当然報告すべきでしょう。いま当該局長じゃない、庶務課長だと言っている。あなた方は詭弁を使ってはいけませんよ。たとえば、われわれが次官に用があるというときに、郵政問題はすべて大臣…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 私どもの友人が大臣と先般お目にかかったことは承知しております。私もその席に出たかったんでありますが、残念ながら出られませんでした。中国の皆さんとお会いしていたものですから、出られませんでした。そこで、きょうは、具体的にそのことについてこの委員会の席上で大臣の真意をただしておきたいと思うのです。 これから具体的な職場の事象をとらまえて質問いたしますから、ひとつお答えのできることはお答えいただきたい。大臣でもお答えにくいこともお…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 いまごろ、郵務局長、そんなことを言っているようでは困るね。新局をつくるときには計画的な人的配置をするでしょう、準備期間をおいておやりでしょう。なるほど開局早々の間では間に合わないかもしらぬ、しかし配達地図をつくるというときには、ベテランの職員の協力を求めるのですね、かつてそういう姿でしたね、そうでしょう。 さて、それでは足立の局で配達地域の設定等についてこれらベテランの言を徴したことがあるか、全くない。これはどういうことです…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 郵務局長、君は私の質問に答えないで、関連質問にばかり答えてけしからんね。質問に答えたまえ。忘れたのか、関連質問の前に私が発言したのを忘れたのか。だめですよ、そんなことじゃ。
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 私が申し上げたのは、配達地図をつくる場合に、職員は配達地図をつくる責任はないけれども、管理者は当然備えなきゃならぬという責任があるでしょう。でその配達地図をつくるとき、区域調整については職員の意見を徴する必要があるでしょう、こう申し上げているんですよ。したがって職員の協力なしには配達地図もできなければ、配達区域の調整もできないだろう、こう申し上げているんですよ。だから、それに答えなさいよ。
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 私はこの問題は蒸し返したくないんですよ。大船渡郵便局事件のときに、津波で配達地図がなくなったでしょう。あのときの作成問題で皆さんと議論をかわしたでしょう、皆さん覚えているでしょう、所管は違っても。あのときのことを思い出してください、職員団体の協力なくしてりっぱな配達地図はできないと皆さんはお答えになっておるんです。いいですか、だから、進んで管理者は職員団体に協力方を申し入れなきゃならぬのだよ、むしろ。協力要請をしなきゃならぬ…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 先ほど質問申し上げましたように、配達地図ができていないということは、局の生命がないということです、一言にすればですね。ですから、これは可及的すみやかに、これなくして配達業務ができないんですから、これはもう管理者の職務怠慢と明確に指摘をしておきます。 特に、大船渡郵便局のときに、配達地図が流失してしまって、その後の作成の問題に関連をいたしまして、私の質問に答えて、これは地理の詳しい職員に聞かなきゃならぬから、当然職員並びに職員…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 配達業務というのは時々刻々動いているんですからね、郵務局長が答えた望んでいるだけじゃだめですよ。具体的な指導をしなさい、職員団体の協力を求めるなら求める、地理に詳しい職員の協力を求めるなら求める。第一おくれているのですから、怠けているのですから、早く備えてなきゃいかぬでしょう、当然でしょう。重大な責任ですよ、これは。だから即刻積極的なお答えをしてください。
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 郵務局長、配達地図というものは配達の生命ですよ。これが完備されないということは、昭和四十六年の十月に開局した局でいまだもって配達地図が明確にならぬということは、半年ぐらいならいざ知らず、あるいはまた一年ぐらいならいざ知らず、もう今日の段階では、できませんと言ってうそぶいている時期ではないのですよ。予算もいっていることだから、配達地図作成の予算、費用消化したと報告上がっているじゃないですか、東京郵政局にちゃんと。金は使われてい…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 大臣、この種のものは組合の諸君に協力を求め、ベテランの諸君に協力を求めなきゃできないとは皆さんが答えているのです。私が言っているのじゃないのです。いいですか、皆さんが大船渡の労使紛争で、津波で配達地図が流されて復旧処理するときの問題を持ち出したときに、当局の皆さんがそう私に説明しているのですよ。組合の諸君やベテランの職員、地理に詳しい職員の協力なしにりっぱな地図はできませんと言って皆さんが私に説明した。私はなるほどと思ってい…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 大臣御承知のように、日本の伝統と申しましょうか、伝承と申しましょうか、風習と申しましょうか、お茶というものは私たちの生活に欠かせないものだと思います。したがってこれは官公庁、民間、一般家庭のいなやを問わず、日本人はひとしくお茶を愛用します。それは喫煙家がたばこを四六時中手から離さないのと同じように、事あればお茶を飲みたがるというのが日本人の習性にもうなってしまいました。まさにこれは生活に溶け込んだものだと思います。したがって…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 大臣は非常に慎重なかまえです。慎重なのはけっこうですが、事務当局は、大臣、全部もう調べついているのですよ、あなたに報告してないだけです。 だから、今度は、担当局長からひとつその問題、具体的に足立西局についての問題はもうお調べついているはずですから、ひとつお答えいただきたい。
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 私はもっと——ある日なんて言わないで、もっと具体的に言いましょう。 昭和四十八年二月十九日午前九時十五分、いいですか、分まで入っていますよ。このときに、作業が一段落したのでお茶を飲んだら、集配課長の佐久間さんという人が、お茶を飲むな、すぐ配達に行け、配達に行かなければ賃金カットをするぞと、職権を振り回した事件でありますよ。このときに管理者の皆さんは何をやっていたかというと、堂々とお茶とお茶菓子を食べていたというのが、目撃者の…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 私は過去幾たびかそういう例があるから言うのですよ。いまはやめただけでしょう。こういう例があったと申し上げているのですよ。 かりに、あなたがたとえば郵政省から出てきて、国会に来てトイレに行った、めし食ったって、だれかにあとをつけられてやられたらどういう気持ちがしますか。みんな激しい競争裏で選抜に選ばれてくるのでしょう、そして晴れて郵政職員となるのでしょう、もっと職員を信頼しなければなりませんよ。仇敵のごとく外敵のごとく、まさに…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 一人でやるな、集団でやれと、こういう指導をしていますね。
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 だけれども、現に、東京の新宿の郵便局長の太田操君は「通信世界」の三月号においてそれが郵政省の方針だと発表しておりますよ。いいですか「通信世界」の三月号、不当労働行為ということについて言って、自分の新宿郵便局の中での不当労働行為の数々の問題を発表しているんですよ、こうやったああやったと言っているんですよ。 またしても同じじゃないですか、これ、配達に行かないと。しかも労担まで、集配課長、郵便課長そうして局長まで来て、出て行け行け…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 五分間の賃金カット、両名について十四分の賃金カット、集団でも何でもないですね。集団でも一名か二名でしょう、そういうものを管理者が全員で取り囲んでおどかして、五分間だ、十四分間だと賃金カット、これは職権乱用と思いませんか。
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 あなた、やむを得ないと言ってあまり失敬なことを言いなさるな。当事者の身にとってごらんなさい。何ですか、五分賃金カットとか十四分賃金カットとか、あまりにも軽々しく特権意識を、管理者意識を振り回し過ぎているんじゃないですか。