森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 いまそういうお答えがあったのですが、私は先ほど若干ことあげいたしましたが、三十五年のチリの地震で、郵便局の資料一切流失しました。自来今日まで資料が整っていないのでしょう。いわば当該局員の勘にのみたよって配達しているわけでしょう。だからたとえば居住者名簿、郵便配達地図、音別区分表、あるいはまた三段式カード、こういうものは当然管理者側が備えなければならぬけれども、三十五年から今日に至るまでこういうものを放置しておった。そうなれば…
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 そういうお答えでありますが、当然管理者が責任を追及されてしかるべきにもかかわらず、最近漏れ承るところによると、郵便課長か何か慰労のゆえをもって管外出張を年度末におやりになったそうですね、一体これはどういうことなんですか。局情がとにかく混乱し、上司と部下の仲が、相克ということばは適当でないかもしれませんけれども、とにかく両方に相互不信が流れておるわけでしょう。本来なら処罰されてしかるべきでしょう、責任を果たさないんだから。それ…
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 本来ならば、このあと私が発言通告をいたしております関係上、質疑をさせていただきたい、このように考えておりましたが、昼食抜きでただいままで熱心に質疑が繰り返されたわけでありまして、予定の時刻をはるかに超過いたしておりますので、残念ながら、私の本日の質問は次回の委員会にひとつお許しいただきますよう委員長にお願いをしたいと思うのであります。 そこで、最後に申し上げますが、郵政当局にはまことに失礼な言い分でありますが、全くこれは管理…
第58回 参議院 社会労働委員会 第7号
○森勝治君 懸田先生にお伺いしたいのでありますが、先ほど、日野原先生のお話を——先生はお帰りになりましたが、日野原先生のお話を承っておりますと、医療、医学教育制度に何か欠陥があるかのごとき印象を私はぬぐい切れなかったわけであります。さらに、先生のお話にありましたように、大学は出たけれども、国家試験は通ったけれども、これを一人前の医師として認定することはできないという印象をしろうとの私どもは受け取ったわけであります。こうなりますと、国家試…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 先般も出ておったようでありますが、どうも昨年もそうでありましたし、今年も三月三十一日という年度押し詰まっていつもこの問題が毎年のように蒸し返されております。一体、大臣は、口を開けば慎重審議などということで、十分審議をしてやってくれというようなことを、あらゆる会合で言っておるけれども、これが三月三十一日でもし結論を出さなければならぬと仮定するならば、これは時間的空間が非常に少ないのであります。御承知のとおり昨年度も、こういうこ…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 いまの大臣の話にもありましたように、昨日もあったごとく責任の一半はNHKにありということをはっきり大臣は言われておるわけであります。NHKといたしましてどうでしょうか。この予算が短時日にさっさと通ればNHKは事足れりとするんでしょうか。その点について、会長から明快なお答えをいただきたい。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 大臣に聞くのも何ですから、担当から聞きたいんですが、担当局長でけっこうです。一体この予算は、国会が十分審議を年度内に終了するためには、一体NHKからどのくらいまで、たとえば二月十日とか三月十日とかという表現を用いますが、何月何日ごろまでに郵政省に本件が提示されたならば、俗に言うわれわれが国会で十分審議をし得る適当な時間を保つことができるかどうか、ひとつ担当局長からお答え願いたい。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 一月中ということでございますね。 それではNHKに重ねてお伺いしますが、明年度は少なくとも一月中にあなた方の本件に関する提案を郵政省に出してもらえますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 確かにお約束をいただきました。昔の人は、私は重ねて引例して申しますが、前轍を踏むなかれ。大臣もNHK会長も明年度からは十分国会で審議をすることができるように御協力いただけるということでありますので、私はそれをしかと記憶しつつこれから次の質問に移りたいと思います。 一体NHKというのはいかにあるべきなんだろうか。もちろんその中には公共的な性格を持ちますから、政治的には不偏不党という期待もあるわけであります。しかし、最近のNHK…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 それではNHK会長から、NHKとしてみずから考えた場合に、NHKはいかにあるべきか、この点について、ひとつお伺いしたい。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 まあ私の質問が抽象的でございますから、御答弁も勢いそれにならってのお答えだろうと思うのであります。 それで私は一歩進んでさらにお伺いしてみたいのでありますが、どうも最近のNHKは独善的で官僚的なにおいがしてきておる、こういうふうに一般的に言われておるわけでありますが、NHKといたしまして、こういう世論と申しましょうか、批判と申しましょうか、これをどのように受け取めておられるのですか、NHKの会長からお答えをいただきたい。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 そこで、さらにまたより具体的に質問をしてみたいんですが、先ほど私は若干ことあげいたしましたが、不偏不党というこのNHKの創立の指針が必ずしも現行の運行の中で生かされておるのかどうかということについて、私は若干疑問を持つ者の一人であります。 そこでお伺いするわけでありますが、この不偏不党ということについて、現場の責任者あるいは担当者などにどのように周知徹底、指導ですね、これを行なっておられるのか、お伺いしたい。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 先般起きました佐世保事件や倉石発言をめぐるテレビの放送座談会等における扱い方については、批判があるというふうに私どもは聞いておるわけであります。で、この佐世保事件のときにも、いろいろ世上で一九七〇年の問題の云々などということがよく言われたわけでありますが、こうなりますと、一体これから七〇年に向けてNHKに対する風当たりですか、これがいまでさえそのような傾向があらわれるとするならば、さらに強くなるような気がするわけであります。…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 郵政大臣にお伺いしたいのでありますが、いまもNHKのあり方について会長から決意のほどをお伺いしたのでありますが、これは大臣、私が邪推と申しましょうか、あるいはまた片寄った考え方からして、以下私が大臣に質問をするのであるならばお許しを願いたいのでありますが、最近の郵政大臣の言動というものはややもすれば言論統制になりかねないような発言がしばしば行なわれておる、こういうふうにうわさとして聞くのでありますが、この点は大臣どうお考えで…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 そういうことでありますから、これは私の単なる杞憂であるかもしれません。そこで、私も紀憂だというだけでは、どうも大臣が卒直に言われておるのにお前しつこいとおっしゃるかもしれませんが、疑点というものはあくまでも晴らすことができるならば、私が大臣に対する信をつなぐことができると思いますので、次の質問をしてみたいのであります。 御承知のように成田空港事件でTBSの取材班が何か問題を起こしたと言われております。これは各紙が報道し、特に…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 それでは監理局長に聞きますが、会社の代表が、日時は申しませんよ、局長、いいですか、ある日郵政省を訪れて、本件について郵政省の幹部ととくと懇談をしたそうであります。あえて申し上げます、これも世間のうわさでございますから。よろしいですか、局長、郵政省の幹部が当該会社の代表とお会いになったかどうか。全く郵政省として大臣の言明のごとく関知せざるものであったかどうか、何らかの形で干渉などということはゆめ行なわないでありましょうけれども…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 そうすると、TBSの幹部と郵政省でお会いになったということはないということですね。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 それでは一切ないということでありますね、この件については。しつこいようでありますが、一切ないということでありますね。電話もかけたこともなければ、一体おまえのところどうなっているのだということも聞いたことないということですね。ほんとうに無関心、無関係でありますね。無関心、無関係でありますね。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 私は二度繰り返して無関心、無関係かと聞いたが、かりそめにも一国の電波をあずかっている所管の長が、このように世間で大きな問題となったこのことについて全く無関心とは何事だ。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 訂正されましたから、これ以上のことは申し上げません。しかし、このことだけは言っておきますよ。昨年のTBSの「日の丸問題」であれほど積極的に動かれた郵政省が、あの問題よりもこれがさらに大きくなったわけであります。自民党の、先ほどの話だと、参議院の総務会の中でもこの問題が公式に取り上げられた、あなたがお読みになったというのはこれでしょうけれども、このように大きな問題になって、これはだれそれがどう言ったといってしゃべっておりますが…