森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 NHKはカラー放送の拡充をこれからの重点施策の一つとしておやりになっておりまして、来年度四十三年度は二時間三十分の時間増を予定しておられるそうでありますが、この二時間三十分というこの時間の予定増というものはどのような理由からふやされておられるのか。もっとも、これは非常に愚問になりますけれども、さらにまたどう拡充していくのですか。これがやがてあなた方の今度提案されている料金改定の問題にこれが動いていくわけでありますので、その点…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 それでは、海外におけるカラーテレビ放送状況というのはどうなっておりますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 カラー放送の内容ですね、番組の問題が先ほど若干出たわけでありますので、ここで放送全般の番組編成の問題についてお伺いをしてみたいと思います。 聞くところによりますと、来たる六月からコンピューターを導入され運用される、こういうふうに聞いておりますけれども、このコンピューターの放送番組編成というものは世界でも最初の試みであるそうでありまして、その成否はなかなか判別がしがたい、こういわれておりますが、そういう中でNHKが勇断をもって…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 このコンピューター導入は、NHKの経済性の追求に急なるあまりというふうにまわりでは言っておるのですが、この点はどう受け取っておられますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 これが実施されるということになりますと、当然番組総括センターなるものができるわけですね、できますね。そうなりますと、この番組総括センターというものは、番組編成に関するすべてを包括する頭悩だ、こういうことになりますね。ここからすべての目標というものが出され、コンピューターにかけられる。そうなりますと、どうもどれは私の想像のしかたが悪いのかもしれませんが、どうもNHKの中が民主的運営ということが標榜されているにもかかわらず、この…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 九〇%は杞憂、あとの一〇%はそういうこともあるだろうということであります。大川の土手もアリの穴から流れ出てそこからくずれるという話を聞くのでありますが、たとえば他の立場から申しますならば、これはちょっとたとえがへたかとは思いますが、司法関係だと、疑わしきは罰せずということがあります。かりそめにも大切な人間を扱う、特に佐藤総理は、また小林さんにおこられるかもしれませんが、人間尊重をたてまえにしておりながら物価を値上げして国民が…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 このコンピューターによって、監視労働というものが激しくなりやしませんか。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 これを備えつけることによって、監視労働というのが激しくなりやしませんか。監視する、監督する、部下を見る。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 これは他の職場に見られる例でありますが、合理化や機械化によって、経営者側では、労働条件が緩和される、職場が働きやすく快適な職場になるという説明を、いずこいずれの経営者といえども異口同意に述べておられます。ところが、さて合理化が進み、機械化が進んでまいりますと、そこに働く労働者は、かつて経営者が説明されたそれと異なって、従前の職場におったときよりも機械化された職場における精神的な疲労と肉体的な疲労というものは、一そう激しくなる…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 それでは次に移ります。 今度白黒十五円値下げし、テレビのほうは、百五十円増徴しようというような提案がなされておるわけであります。なるほど国民の受信料の負担の軽減をはかろう、いわゆる公平をはかろうというこの考え方は、わからぬわけでありますが、どうも片や十五円値下げ、片や百五十円上げるというこの考え方、頭脳といわれるNHKのやり方とは、必ずしも私は思えないのであります。もう少しほかにやれそうなことがありはせんかと私は愚考するので…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 契約の問題はまたあとで質問をしたいと思うのでありますが、たとえば、今度の場合は、テレビだけ見ていてラジオは聞かぬという人もあるはずであります。あまりテレビを見たりラジオを聞いたりという、そういう使い分けをしてやっている人はないわけであります。ラジオを聞く人はテレビを見るかもしれぬが、大体テレビを見る人はほとんどテレビでニュースなども済ましてしまうというのが現状ではないかと思う。そうなると、これは当然テレビにはラジオ聴取料も含…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 ただいまのあなたのことばの中にも出てまいりました、受信料は実費弁償的なものだというお話がありましたね。これは先般当委員会でも横川さんや鈴木さんが、基地周辺の減免の問題についてただされたところでありますけれども、まだこれが日本の基地の周辺全部が解決を見てないで、依然として減免措置の問題についての陳情があとを絶たぬわけであります。したがって、当然これは、この料金改定を契機としてこれらの問題はもうすぱっと解決をしていかなければなら…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 そのあなたのおっしゃった、後段の、減免の拡大はやめたいとおっしゃっておられるけれども、それはNHKともあろうものがちょっと私は合点のいかないお答えだと思うのですがね。受信の障害の起こる地域については減免措置をするといってすでに減免した場所もあるでしょう。不拡大方針と言われても、アメリカの基地が日本に現存する以上、たとえば、一例で言いますよ、王子の米軍の野戦病院でも埼玉から移すというような、全くアメリカさんの一方的な見解で基地…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 まあ、やや理解いたしました。 そこで、私はその点について一つ付言をしたいのでありますが、たとえば郵政省ならば、官庁ということで考え方が、ある一定の固定化された発言ということがあるでしょう、行政措置もあるでしょう。しかし、何と申しましても、NHKは国民の信頼を多く集めている団体であります。したがって、そういう問題についてもややもすれば国民から指弾をされないように、信頼が欠くることがあるならばこれはいかぬことでありまするから、そ…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 ただいま向こう五カ年間の推定増加数というものの説明がなされましたが、これは他の団体等の推定調査との数字がちょっと違うような気がしてなりません。もちろんそれは調査した団体の考え方でこの調査の基準になるものが多少の違いはおありでしょうけれども、こうしたテレビの数のふえかたなどというものはそんなに差があるわけではないわけであります。たとえば電子機械工業会などの発表した数字では、四十二年度の十二月末には百二十万台、さらに四十三年度で…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 私ともから——というより、私というように表現いたしましょう。私をして言わしむるならば、NHKがいま向こう五カ年間の発表、内輪の発表と私は思うのでありますが、この内輪の発表を基礎といたしましても、これはもうテレビの一千万台突破というものは目睫の間にある、私はこう思うのでありますね。こうなると、一千万台も——これは五年先、六年先の話をして恐縮でありますが、一千万台も将来伸びるという想定をしているのに、料金は依然として上げて、上げ…
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 今年度すなわち四十二年度の予算では、カラー放送の経費というのは僅少と聞いておったわけでございますが、いま申し上げた将来の五年間の増加の台数から申しましても、当然それに見合っての五年間の展望がなされなければなりません。したがって、これから五年間に要するカラー放送の経費の推定をひとつ示してもらいたい。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 先ほど外国のテレビ放送の問題をお答えいただいたんでありますが、日本ではカラーテレビを一挙に百五十円値上げしょうとしているが、さてそれでは外国ではこのテレビの受信料の問題はどうなっているのか、お伺いをしておきたいと思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 まあ外国で料金を取っているのは、イギリスだけだそうでありますが、よその国ではこの問題はどういう傾向になっていますか、やはりイギリスの例、日本の例にならって、これからそういう方法をとろうとしておるのですか。その傾向を承りたい。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 NHKの使命からいたしましても、放送の全国普及ということが何と申しましても重要な目標だろうと思うのであります。ことばをかえますならば、第一義的なものといってもよかろうと思うのであります。ところがこの建設投資等の問題を見ますと、四十一年度には百九十億、四十二年度には百八十億、四十三年度は百五十八億とか聞いておるわけであります。こうなりますと、この第一義的といわれる全国普及に傾ける情熱と申しましょうか観点と申しましょうか、そうい…